京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/09/19
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     ◆ 相手に気持ちの届くあいさつで 笑顔輝く 砂川小学校に!!  ◆            

研究授業

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 紹介しきれていない研究授業もあるのですが,今日は6年生の社会科の授業で,内容は「人権」に関わる単元の授業でした。6年生の社会科では,歴史の学習に取り組んでいます。主に歴史上の人物に焦点を当てて時代を追って学習していくのですが,それぞれの時代の社会情勢の中で,当時「差別」を受けた人々の生き方や考え方,社会の中でどのような立場に置かれ,どのような役割を果たしていたのかなどについて学習します。

 今日の授業は江戸時代に「作られた身分制度」が明治になり,解放の法令が出されたことによって身分上解放される,しかし「差別」はどうなったか。という内容の単元でした。

 現代社会の中にも「差別」は残っていて,様々な取組や運動が続いています。ただ,「差別」って,知らずにしていることも多い気がします。世の中で当たり前とされていて,それが普通であって何も違和感を感じることのない事象が,実は「差別」につながるものだった。ということが多々あるのではと思っています。

 だから6年生のこの学習を見ると,子どもたちに正しい知識を,より多くの知識を身に付けてもらうことが大切だと思います。知らずに「差別」をしてしまうのは,知らないからで,正しく知っていれば,違和感を覚えることができるはずです。違和感があれば,それはおかしなことだと気づけるはずです。これから大人になっていく中で,よりたくさんの正しい知識を身に付けることが本当に大切だと考えています。大人にとっても,もちろんよりたくさんの正しい知識を付けることが大切です。だから,今日も6年1組の子どもたちにお世話になって,教職員もたくさん勉強できたと思っています。子どもたちと一緒に「差別」をおかしいと気づくことのできる人を増やす良い機会だと感じています。

アクセス数 0(ゼロ)

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 最近ホームページの更新が抜けてしまう日がちらほらと出てきました。来週には4年生が「みさきの家」に出発しますので,その様子をまた,たくさんUPしていきたいと思います。

 学校のホームページは,学校からの発信だけの一方通行です。閲覧していただいている側からの反応は,学校側から知ることはできません。

 ただ,唯一?ホームページの右上にアクセスカウンターがあります。本日のアクセス数と,昨日のアクセス数が表示されている(写真赤枠)ところです。ここをクリックすると,詳細画面に切り替わります。(写真下)いつ,どれくらいホームページにアクセスがあったのかを一覧で確認できるのです。やはり月曜日から金曜日のアクセス数が多いです。(おおよそ200弱)土日は100もいきません。

 ただ,先週の土日のアクセス数がどちらも0!そんなことある??と不思議に思いました。どうやらサーバー側の更新作業が入ったようで,ホームページ閲覧はできたようですが,カウンターが正常に動いていなかったようです。びっくりした。

 昨年度までの反省をいかし,今年度はより多くの機会にホームページにて学校の様子をお伝えしております。普段の学年の様子から行事ごとの取組内容まで,よろしければぜひご覧ください。よろしくお願いします。

運動会に向けて

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 6年生が運動会に向けて「組体操」の練習をしています。ここ数年で,社会の「組体操」に対する見方が変化してきました。取り組んだ方がいい,取り組むべきではない,どちらの意見も頷ける部分がありますので,どちらかを肯定してどちらかを否定することはしません。ただ,砂川小学校は今年度も「組体操」に取り組んでいます。

 担任時代はこの「組体操」にそりゃあかなりの情熱を注ぎました。新しい技や隊形移動,いかに静と動を組み合わせて,よりスムーズに,より大きく,より綺麗に,そして限りなく安全でかつ高い難易度に!を目指して演技を組み立てていました。寝る間も惜しんでとは本当にこのこと!ってくらい「組体操」ばっかり考えていました。「組体操」を通じて子どもたちが経験すること,心に刻むことって私の学級経営にとってかなり大きなものだったので。

 小学校時代に,なかなかできなくて悔しい思いをして,それでも逃げ出すわけにはいかなくて,でも一緒に頑張ってる仲間がたくさんいて,できなかったことが少しずつできるようになって,それでも妥協せずに努力を続けて,時にはぼろくそに怒られて,痛いときにも我慢して,泥だらけになってもそんなことは気にせず,頭の中は次の動きだけってくらいに集中して,すべての演技が終わった後に涙があふれてくるくらい「やり切った」って思える経験…しかも,一緒に頑張ってきた仲間全員でその思いを共有できる経験って人生の中で何回できる?と考えていました。

 だから,「組体操」が小学生に必要か必要でないかとか,やった方がいいかやめた方がいいかとか,そんなんじゃなくて,個人的に「組体操」は好きです。

突然の雷雨

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 朝から良い天気だった空模様が急変!12時に突然空が真っ暗になり,雷が鳴り始めました。と思ったら次の瞬間にはものすごい雨。そんな雨の中,6年生が玄関前に集合しています。今日は6年生は演劇鑑賞の日。ロームシアター京都で劇団四季の「カモメに飛ぶことを教えた猫」を鑑賞します。

 6年生が出発する時間に限ってものすごい雨…学校から深草駅までは何とかたどり着けるでしょうが,三条京阪からロームシアターまでの道のりが心配…と,思っていたら20分ほどでまた晴れてきました。ずぶ濡れになることなく無事に到着し,今頃は楽しく鑑賞していることを願っています。

 この6年生対象の「演劇鑑賞」は,2008年から劇団四季さんと協賛企業等の,『子どもたちの心に,「生命の大切さ」,「人を思いやる心」,「信じあう喜び」など,生きていく上で大事なことを,舞台を通じて語り掛けたい。』という願いのもと,「こころの劇場」として実施されています。ほんもののミュージカルを生で観る機会が,子どもたちの学校生活の中に自然にあるということがちょっと羨ましいです。

 私も6年生の担任をしているときには鑑賞させていただきました。正直,大人になるまで演劇や舞台というものに興味はなく,わざわざ劇場に足を運ぶということも,したことがありませんでした。でも,この「こころの劇場」なかなか良いのです。ファミリー向けの公演ということもあるのかもしれませんが,ストーリーもわかりやすく,劇を通して何をうったえているのかも真っすぐに伝わってきます。なかなか迫力もあって,ときどき笑いもあって思っていたよりも楽しいんです。これを機会に,わざわざ自分で四季劇場のチケットを取って観に行ったこともあるくらいです。

 残念ながらここ数年は子どもたちの引率もできず,観に行くことができていません。ただ,今日6年生が鑑賞してくる「カモメに飛ぶことを教えた猫」は,劇団四季が26年ぶりに発表した新作!!だそうで…公演は一般公開の期間もありますので,タイミングが合えば観に行きたいなぁと思っています。

保健室の先生

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 幼稚園や保育園,小学校や中学校,高等学校には必ず保健室があって,そこには保健の先生がおられます。大学に保健室があるのか…保健室の先生が常駐されておられるのか覚えていませんし,わからないです。まぁ大学生くらいになれば自分で応急処置もするでしょうし,一人で病院にも行けるでしょう。でも,いろんな施設や会社などにも医務室なるものがありそうなので,大学にもあると思います。

 そんな保健の先生を今日は紹介します。砂川小学校に保健の先生はお一人だけです。正式には「養護教諭」といいます。学校にお一人しかおられないので,子どもたちにとっても教職員にとっても,おられなくなると大変困ってしまう存在です。

 そんな保健の先生は普段何をしているかというと!!保健室にいて怪我をした子や体調の良くない子の看病をする。だけじゃないんです。

 ちょっと調べてみました!

【 養護教諭のお仕事 】

「保健指導」…個人や集団に対して心身の健康に関する指導を行います。
「保健学習」…保健体育の授業や総合的な学習の中の保健にかかわる単元に参画します。
「啓発活動」…お便りや掲示板等を使って,健康に関する意識向上を図ります。
「救急処置活動」…怪我や体調不良のため保健室に来た児童の対応をします。
「健康診断」…学校医の先生方と協力して,児童一人一人のデータを整理します。
「疾病の予防・管理」…学校環境衛生の管理をし,感染症流行を未然に防ぎます。

 これ以外にも,子どもたちの心のケア,それらの支援にあたるため関係機関との連絡調整,保健室の備品の管理や学校ごとの保健計画の作成,教育委員会への報告文書の作成や学校医さんとの連携…

 数えきれないほどの仕事内容をお一人でこなしておられるのです。

 私が職員室にいると,1日に何人もの子どもたちが,「保健室の先生おられますか?」とやってきます。本当に全校児童に対応してくださる先生なのです。教職員の健康相談にものっていただけます。教職員が怪我をした際にも対応していただけます。

 学校にいていただけないと,みんなが困る保健の先生。今日も子どもたちと楽しいやり取りをしながら,2年生の身体計測を実施されていました。

全校遠足

 とても良い天気です。お出かけ日和!数名の欠席者はいるものの,子どもたちは元気そうに出発しました。そろそろお昼ご飯の時間でしょうか。

 それぞれの学年の活動の様子は,引率教員の帰校後,学年よりホームページにてお知らせしてもらいます。

 空っぽの職員室よりお知らせいたしました。
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嬉しかったこと 3つ

 国語科の学習で,自分の興味のあることについて調べ,新聞やレポートなどにまとめる。という単元が学年に応じた難易度で設定されています。今日は3年生が,『つたえよう,楽しい学校生活』という単元で,「ぜひとも宇津木先生にインタビューをしたい!」と,職員室を訪ねてくれました。しかも3グループも!!質問内容は,【1年生を迎える会について】・【運動会について】・【学習発表会について】でした。難しくてちゃんとした答えを伝えることができなかった質問もありましたが,私が話しているときはしっかりとこちらを見て,一生懸命にメモを取ってくれていました。

 今の3年生は,私が砂川に来た時には0歳児だった子どもたちです。担任時代に受け持った子どもたちの妹や弟たちもまだまだいます。入学してくるまでにも,参観日等に親御さんに連れられて教室に来ていた子どもたちもいます。砂川小学校に入学してきてからも,『なんとなく知ってる先生』として,たくさん声をかけてくれる子どもたちでした。より小さいころから知っている子どもたちですので,緊張しながらもしっかり話す姿や,真剣に話を聞く姿,メモを取る様子も,インタビューが終わった時の「ほっ」とした表情も,本当に成長したなぁと感じました。普段とは違った3年生の子どもたちと接することができて嬉しかったです。

 そして,子どもたちのインタビューの後,担任の先生がわざわざ「ありがとうございました。」と言いに来てくれました。もちろん子どもたちも「ありがとうございました。」と言って教室に戻っていきました。担任の先生が,子どもたちのために「お願いします」「ありがとうございます」と自然に言える学級の子どもたちは,同じように「お願いします」「ありがとうございます」が言えるようになるのだと思います。子どもたちに見えるところでの大人の振る舞いは,本当に小学生には影響するのだと思います。

 『子どもたちに指導すること,やりなさいと言うことは,大人も同じように,さぼらずにやること』

 しっかりと学級経営ができている様子がうかがえて嬉しかったです。

 あとは…私から要求も何にもしてないですよ。ほんまに。それなのに,「先生,今日のインタビューの写真,メールで送りました。ホームページに使ってください。」と言って今日のネタをくれる心遣い。嬉しかったです。

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自由参観日

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 本日の自由参観日に,たくさんの保護者の方に来校いただきありがとうございました。自由参観日は,1時間だけの授業参観日と違い,より普段の子どもたちの学校生活の様子を見ていただける機会だと思っています。子どもたちの活躍するする姿を見ていただこうと,普段よりはちょっとだけ授業の準備等にも気合いの入る担任ですが,そんなに凝ったこともできません。また,休み時間や授業と授業の合間の子どもたちの様子も,1時間だけの授業参観では見ていただけない時間だったと思います。

 今日はちょうど子どもたちが下校する時間帯に,ものすごい雨が降りました。雷もずっと鳴っていました。校長先生と職員室で雨雲レーダーをチェックし,少し雨の弱まる短い時間に子どもたちを下校させることができました。インターネットの情報って本当に便利です。降水の予報だけでなく,わからないことはすぐに調べることができます。でも,便利だからこそ,気を付けなければならないこともたくさんあります。6年生・5年生・4年生は,今日,情報の学習もしているはずです。

 便利なものを上手く使う。学校で習ったことも上手く生活に活かす。情報が多いほど取捨選択する判断力は必要になりますが,上手く豊かに生活するスキルを子どもたちには発達段階に応じて身に付けていってほしいと思っています。

9月になりました

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 今日から(正確に言うと昨日から)9月。長かった夏休みが終わり2学期がスタートしました!と書きたいところですが,先日も書いた通り,京都市の公立学校は先週から2学期が始まっています。

 2学期が始まったばかりとは言え,9月の末日で今年度のちょうど半分が終わります。本当に早いものです。4月に思い付きで始めた「教頭のひとり言」もとうとう100件を超えました。当初の目標は年間300だったのですが,このペースでいくと…220〜240くらいですか。目標の数字まではちょっと厳しそうですが,『継続』を途切れさすことないよう頑張りたいと思っています。

 秋はたくさんの行事がまっています。普段の学校生活はもちろんですが,行事の中って子どもたちの成長がよく見えます。子どもたちが個性を思い切り表現してくれる場です。今年の秋も子どもたちに負けぬよう,大人も個性を思い切り表現して成長できればと思っています。

3回目のラッパ

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 今日は雨模様。運動場で実施予定だったソフトボール部と陸上部はグラウンドコンディション不良のため中止になりました。というわけで・・・

 人生で3回目となるラッパ【コルネット】を吹きに金管バンドクラブに参加してきました。(といってもほんの10分程度でした。)ほぼ1か月ぶりに練習してみましたが,1回目より2回目,2回目より3回目の方がしっかり音が出るようになりました!と,自分では思います。

 なんでもそうですが,「始めたばっかり」の頃は,練習するたびにできることが増えたり,自分で上達を感じることができやすかったりするので楽しいです。全く経験のないところから「ちょっとできるようになる」までって,やればやるほど上手になるように感じて,もっと練習したいって思うものです。子どもの頃に楽器にしても,スポーツにしても,こうやって興味をもって自分が本当にやりたいことを見つけるって大切だなぁと思います。

 でも!!「ちょっとできるようになる」から「できるようになる」までが大変なんです。全然自分の上達が見えません。上達してるかしていないのか,本当に「できるようになる」まで到達できるのか,そんな状態で同じ練習の繰り返し繰り返し…これが一番の難所です。諦めたいけど明日になったら,もしかしたら「できるようになる」かもしれない。と,もがきながら練習を続けるんです。この経験は大人になっても本当に役に立つ経験だと思います。

 1度「できるようになる」に到達した経験は,どんな分野でも「もがいている」状態の時に自分がどうすればよいのか教えてくれます。
 もがいてもがいて,本当に意味があるのかどうかもわからない,この練習が本当に上達につながっているのかもわからない。でも必ずいつか「できるようになる」瞬間が来ることを知っていれば,繰り返しの練習も頑張れるはずなんです。

 子どもたちにはこれからたくさんの「できるようになる」を積み重ねてほしいと願っています。そして,それをサポートできる学校・教職員・保護者・地域であってほしいと願っています。

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学校行事
9/22 4:みさきの家
体:区民運動会
9/23 秋分の日
4:みさきの家
体:区民運動会     (予備日)
9/24 4:みさきの家
心あったか週間    (〜30日(月))
9/25 4:代休日
9/26 4:代休日
京都市立砂川小学校
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