京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/05
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5日(金) 3年 地域ふれあい学習 / 4年 伏見消防署見学 

3年生 自分に負けない!!

持久走の学習に取り組んでいます。
しんどいときにどれだけ頑張れるか・・・
それをテーマに頑張ってきました。

いよいよ明日は持久走大会です。
自分に負けない強い心でがんばろう!!


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学校だより3月号

藤ノ森教育へのご支援ありがとうございました 
 
校 長 市場 多紀代

 穏やかな日差しに,暖かな春が待ち遠しい今日この頃です。さて学校生活もまとめの時期を迎えようとしています。先日は参観・学級懇談会にお越しいただきありがとうございました。今年度最後の参観・懇談会,学級担任と1年間の成長を振り返っていただけたと思っています。子ども達は1年間学習に,スポーツによく頑張りました。その分成長にも目を見張るものがあります。保護者の皆様には藤ノ森教育へのご理解ご支援ありがとうございました。新しい学年に向けてまた新たな課題に取り組んでいきます。今後共よろしくお願いします。

支えていただいた,たくさんの皆様ありがとうございました。
 寒い日も暑い日も1年間,子ども達の登下校を見守って頂きありがとうございました。この場をおかりしてお礼申し上げます。また,PTAの皆様,藤森学区社会福祉協議会の皆様,自治連合会の皆様,学校運営協議会の皆様には,いろいろな場で子どもに関わっていただき大変お世話になりました。「地域の子は地域で育てる」という活動理念のもと,子どものために学校を支え,応援していただいたこと深く感謝しています。地域に貢献できる子の育成に今後も頑張っていきます。今年度1年間,本当にありがとうございました。

 今月のえがおさん *結果が分かっていてもがんばれる力は素晴らしい*
冬季ソチオリンピックが終わりました。いろいろな競技の選手からたくさんの感動を受けました。夜遅いテレビ放送だったので寝不足の方も多かったのではないでしょうか。その中の競技でひと際感心させられた印象深い競技のことを今年度の締めくくりにお話ししたいと思います。
それはフィギュアスケートの浅田真央選手のことです。保護者の皆さんもよくご存じだと思います。誰もがきっとメダルはとれるだろうと予想していました。しかし,ショートプログラムを終わった時点で16位とメダルとは程遠い順位でした。日本中が落胆したと思います。もし自分の子どもだったら,どう励ましたでしょう?そんな中で次の日みごとに自己最高点を更新し,6位になりました。とてもすごい精神力だと思います。あきらめない,試合を捨てない,完ぺきな演技でした。勝つために全力を尽くすのは当たり前のことでたぶん容易だと思います。しかし,負けと決まっていて全力で臨むのは誰にでもできることではありません。「エイトトリプル」という8回の三回転を成功させた精神力には頭が下がります。試合前のインタビューで「気持ちが上がってしまって演技への集中が足りず失敗しました。上がってしまうことも忘れてしまうほど集中することが大切です。」と話されていました。その考え方も凄いし,とても過酷な演技である「エイトトリプル」を成功させた強い心に言葉で言い表せないほど感動しました。金メダルをとるより価値のある演技だったのではないでしょうか。結果がだめだと分かっていてもがんばれる力や強い心を少しでも見習いたいものです。
さて,私たちの生活はどうでしょう。「どうせ」とか「やる意味ないし」とか言って自分の心をごまかしてしまうことはないでしょうか。いつでも,何にでもやってみないと分からないことは,たくさんあります。失敗してもやり直したり,挽回したりできる力や強い精神力をつけたいものです。発達途中の子ども達はまさにこれから心や精神も成長します。どんな時でも前を向いて頑張れる子に育ってほしいと願っています。オリンピックを見てたくさん感動し,たくさん考えさせられました。藤ノ森小学校で培った心や身体がこれから先の社会で通用するよう今後も教育活動に努力していきます。「藤ノ森教育」を温かく見守っていただきありがとうございました。

1年生 造形展の鑑賞をしました。

初めての造形展。
たくさんの作品が飾ってあるのが嬉しくて,笑顔いっぱいで鑑賞していました。
違う学年の作品を見て,「やってみたい!」「すごい!」と大喜びでした。
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LD等通級指導教室

 今年度もいよいよまとめの時期に入ってきました。校内では年度末の個人懇談会が始まります。お子達の一年間の成長ぶりをたくさん見つけてぜひいっしょに喜んでいただきたいと思います。
 今回は「年齢のわりに手先が不器用で、絵や工作が苦手な子ども」への支援について触れてみたいと思います。絵や工作、おはしの持ち方が苦手な子どもは、指先を細かく動かしたり、目で見ながら手を協調させて動かすことが不得手なことが多いようです。発達のアンバランスさが原因ですので本人が決して不真面目なのではありません。また、注意集中が持続せずじっくりと取り組むことができない子どももいます。作業の途中で手順を忘れてしまったり、集中力が途切れて雑になってしまったりしてイライラから仕上がらなかったということになります。図工の作品はできばえが見た目にはっきり出てしまうので苦手意識をもちやすく自信を失いがちです。意欲を持って始めても「やる気がない」と誤解されている子も少なくありません。
 ハサミやのりの使い方がどうしてもうまくいかないときはやはりいっしょに見本を目の前で見せながらさせることが大切です。いっしょにできたら次は一人で・・・とイライラする前にステップを小さくして自信を持たせると気持ちが整理されるようです。また、お手伝いでハサミなどの道具を使う、せんたく物をたたむ、トランプやかるたなどを配る係りにする、など生活の中で指先を使う機会を意識して増やすことも必要かと思います。
 通級指導では写真のようにわりばしやピンセットを使ってものをつまむ練習をしながら、タイムを計るなどして楽しく取り組んでいます。

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1年生 生活科『ふゆもげんきに』 雪が降ったら‥

先日,たくさんの雪が降りました!
生活科の学習で,おもいっきり雪で遊びました!
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学校行事
3/3 委員会活動
3/4 3・4年持久走大会
3/6 町別児童会  6年生を送る会
3/8 部活発表会
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