京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/19
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令和元年度 学校教育目標 「豊かな心をもち 進んで学びあう 福西の子」

淡路島,魅力発見!完結

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 総合的な学習の時間で取り組んでいた「淡路島,魅力発見!」の最終発表が終わりました。中間発表の反省を受けて話す内容を分かりやすくしたり,プレゼンテーションソフトなどの視覚的な提示を改善したりと,ここまでグループで取り組んできました。3〜4分の限られた時間でしたが,どのグループも一生懸命工夫して発表ができました。相互で評価をし合い「イチオシ」に選ばれた2グループについては,クラス代表として来月の福西タイムで発表してもらいます。代表グループ,がんばってくださいね!

気体検知管は空気の割合を測ることができるんだよ

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気体検知管を使って実験を行っています。酸素と二酸化炭素それぞれの検知管を検知器にセットして実験しています。
実験している様子から意欲を感じます。さすが6年生!

6年生 学びの達人

6年生の様子です。
外国語の学習をしていました。

教室中が笑顔です。
みんながみんなを認め合い,ルールを守ってのびのびと活動できているのでしょう。

さすがは最高学年。学びの達人レベルでした。
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星空はいつも

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 音楽の学習では,「星空はいつも」の「ミニミニ合唱合奏会」に向けて,練習が始まりました。発表会では,上の歌唱パートと下の歌唱パート,そしてリコーダーに分かれて演奏をします。現在,グループで音のバランスを考え,練習に取り組んでいるところです。5人で素敵なハーモニーをつくりあげていきましょう。

陸上部始動。2つのSOULを合わせて!

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 陸上部の活動が始まりました。今年度は,5・6年生による活動です。
 「高学年としてのまとまり」「体力の向上」「大文字駅伝に向けて」など,目標とすることはたくさんあります。でも,まずはSOUL。気持ちからです。
 今日の子どもたちの様子を見ていると,駆け足で集合したり力いっぱい走ったりと一生懸命取り組んでいたように思います。初心を忘れず,よりよい「福西陸上」を創っていきましょう。

風船ふわふわ

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 今日の体育は「体ほぐし運動」。授業の最初に「風船バレー」を行いました。
 普通のバレーボールと違ってふわふわと滞空時間が長いので,なかなか地面に落ちません。グループで回数を数えたりフォローし合ったりして,楽しむことができました。
 その後は「まねっこウォーキング」や「馬とび」などを行い、友だちと体を動かし合っての交流をしました。また機会があれば,やりたいですね。

物が燃えると空気の割合は…?

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 先日,空気の中には窒素・酸素・二酸化炭素などが含まれることを学んだ子どもたち。今日は,物が燃える前と燃えた後,空気の中身がどう変わるのか,レッツ実験です。
 実験のための新しい実験器具「気体検知管」をどう使うのか,まずはそこからの学習です。最初は差す方向を間違えてしまったり,エラーが出てしまったりすることもありましたが,徐々に計測に慣れることができました。班ごとに数値が違っても,二酸化炭素や酸素の割合が変化していることが分かりました。実験ってやっぱり楽しいですね!

科学センターへ行ってきました!

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 今日は,科学センター学習に行ってきました。「目には見えない気体の世界」という内容で,ドライアイスや液体から気体への体積変化を使った実験を行っていただきました。
 「ドライアイスから出る泡は何なのか?」「シャボン玉を浮かばせるには?」など,普段学校ではできない実験ばかりで,子どもたちもとっても楽しかったようでした。最後の時間には,サプライズの実験もできて…。詳しくは子どもたちに聞いてみてくださいね。きっと教えてくれると思います!

ものが燃え続けるためには?

 6年生理科では,グループごとに実験方法を考えており,この日はその計画にそって実験を進めました。ビンの中にほのおを閉じ込めたときには一瞬で火が消えました。ビンの上下にすき間があるときには,新しい空気が常に入れ替わり続けることを,線香のけむりなどを使って空気の流れを見えるようにして確かめました。グループの中にはビンのすき間が1つのときでも口を大きく開ければ燃え続けることまで調べたグループもいました。
 燃やすと空気がなくなるのではなく,空気がべつのものに変わったのではないかとまとめ,その燃えた後の空気について次に調べることにしました。
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燃焼 継続 可能? 試行錯誤 根拠 鳥肌!

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 今日の理科の学習では,「どうしたら物が燃え続けるのか?」の学習問題にむけて,前時に各班で考えた実験方法について,トライしました。
 粘土でびんの底を蓋したり上のふたをずらしてみたり開け具合を調整したり,各班試行錯誤…。実験に協力して取り組んでいました。
 ただ担任が驚いたのはそこではありません。驚いたのは,結果が思ったようにでなくても「自分たちの予想は○○だから,▲▲をしてみたら…」という声が上がったり,「実験していて□□なところがあったから,物が燃えるには新しい空気が必要だと思います」というような根拠を示した発表をしていたりしていたことです。子どもたちの成長に鳥肌が立った瞬間でした!
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