京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/11
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12月13日(金),西京西支部PTAバドミントン交歓会が,向日市体育館で開催されます。    12月14日(土),京都市PTAフェスティバルが国立京都国際会館で行われます。時間は,10:00〜15:00です。たくさんご参加してください。

2年体育 ゆっくりかけあし

11月28日(木)のマラソン大会に向けて,体育の時間にも練習を始めました。「歩かずに,3分間,自分のペースで走り続けること」をめあてに取り組みました。マラソン大会本番に向けて,18日(月)からは中間マラソンも始まります。少しずつ体を慣らしていき,良い記録が出せるように頑張ってほしいと思います。
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社会見学「インクライン・南禅寺水路閣」

動物園でお弁当を食べてから,
午後はインクラインと南禅寺水路閣を見学しました。

実際に自分の目で確かめてみることで,先人の知恵や工夫にも気づき,驚いた様子でした。
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社会見学「琵琶湖疏水記念館」

社会「きょう土をひらく」の学習で,琵琶湖疏水記念館に行きました。

琵琶湖疏水は,「だれが・なぜ・どのようにして」作られたのだろうか。

その学習問題を解いていくために,しっかりと学習しました。
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感嘆符 かき・・・

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 昨日,給食に「かき」が出ました。

 2年生の教室に行ってみますと男の子が先生にたずねています。
「先生,かきのたねを持って帰ってもいいですか。」
すると,先生は
「持って帰ってどうするのですか。育てるの?」
「そうしたいです。」

「ももくり3年,かき8年と言いますから,食べられるまで8年間,かかりますよ。」

 「えー・・・そんなに・・・・。」
と言いながらも,大事そうに給食袋に入れています。

別の男の子が「今から8年間・・・・15才や。すごいなあ。」

 そして,今日また,2年生の給食の子どもたちの様子を見にいくと
あの男の子が,給食袋をごそごそとしています。
「校長先生・・・・・。」
ニッタと笑いながら,こっそりとかきのたねを見せてくれます。
「また,持ってきたの。じゃあ,また,大事に持って帰ってください。」
「大事に8年間,育ててくださいよ。」

 ニッタと笑っている表情がなんともかわいらしいです。

 

 本校には,富有柿の木があります。残念ながら,今年は実をつけていません。

 ぜひ,来年は味わってみたいです。
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5年 マラソン大会に向けて・・・

 28日(木)にマラソン大会があります。6月から6年生といっしょに朝ランニングをがんばっている5年生。先日,6年生が出場した大文字駅伝予選会に応援に行ってから,6年生の頑張りに感動すると共に,次は自分たちの番だ!と気合いが入っている子どもたちです。その気持ちは走りからも感じられました。走り終わった後も,「しんどい」や「いやだ」などのマイナスな発言は全くなく「次は6分,絶対にきる!」や「最初,もっとペースあげないといけないな・・」など,次につながる前向きな発言がたくさん聞かれました。マラソン大会にむけて,みんなで高め合っていきたいと思います。
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5年 コミュニケーションタイム

 全力でがんばり,全力でやりきった学芸会も無事終わりました。自分たちで考え,創り上げる中で,盛り上がることもあればぶつかつこともありました。しかし,あきらめずにやり遂げた子どもたちは,確実にまた1つ大きく成長したと思います。
 学芸会の前に,コミュニケーションタイムで学芸会に向けての気持ちを伝えあいました。お互いにこれまでの思いや頑張るところを伝え合うことで,「共にがんばろう!」と気持ちも高まり本番をむかえることができました。コミュニケーションタイムでは伝え合うだけではなく,その気持ちを「がくげいかい」という文字であいうえお作文も話し合いながら作ってみました。「限界をこえて・・・」「完全かんぺきな演技で・・」「悔いの残らないように・・」など個性豊かなものが出来上がりました!!同じ見通しをもって,楽しくコミュニケーションをとる姿は素敵でした。
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感嘆符 ほほえみコンサート

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 11月9日(土)京都市小学校PTA連絡協議会西京西支部主催の「ほほえみコンサート」が開催されました。

 西京西支部8小学校からそれぞれ工夫された表現に感心させていただきました。

 竹の里小学校は,和太鼓演奏です。毎年ながら,たいへん迫力のある演奏に血が騒ぎました・・・・。
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感嘆符 表現すること その2

 また,次のようなことも子どもたちに伝えました。

「声を出すときには,みんなに届くように出す。声を聞くときには心を込めて聞く。」それは,声が人と人を結びつける大切なものだからです。その声は,せりふになったり,歌声になったりします。自分のせりふや歌に心を込めて届けることができたでしょうか。また,発表している人を大事に思いを込めて聞くことができたでしょうか。

 それができてこそ,大成功の学芸会です。
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感嘆符 表現すること その1

 11月10日(土),本校の学芸会を開催しました。

 子どもたちは,せりふや歌や合奏やダンスに想いを込めて素晴らしい表現をしていました。表現をすることは,とっても気持ちのよいことなんだということが伝わってきました。

 最後のごあいさつの中でお話をしたことです。

「〜 もし,子どもたちが,たった一人で練習に取り組んでいたら,こんな力を発揮することはないでしょう。友だちと共に上達しようとがんばる気持ち,みんなと一緒に練習の輪のなかにいるという連帯感,全員の力で作り上げるのだという意欲,それらは集団のなかにいてはじめて学べることです。そして,そのことこそが学校行事の大きなねらいです。きっと子どもたちは,友だちと協力して音を合わせ,心を合わせることで,多くの大切なことに気づいたに違いありません。〜」

 思い出づくりのためにしているのではありません。子どもにどんな力をつけていくのかしっかりとねらいをもって指導をしております。

 本当にたくさんの方々に足を運んでいただきました。感謝いたします。
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2年 学級活動「こんな友だちがほしいな」

11月のさわやか週間の取組で,友だちのことについて考えました。

「友だちは,男の子でも女の子でもどっちでもいいと,わたしは思いました。まず,友だちがいればいいと,わたしは思いました。」

「男の子の友だちは男の子だけとか,女の子の友だちは女の子だけとかじゃなく,みんなが友だちになったらいいのが,このべんきょうで分かりました。

「どんな人が友だちにいたらいいかをよく考えました。いろいろな人のことを考えたら,自分がどんな人と友だちになりたいかがよく分かりました。学年や男か女かは,かんけいないことがよく分かりました。」

「女の子でも男の子でもいいから,もっと友だちをつくりたいと思った。何年生でも友だちになりたい。どうやって友だちになったらいいかが分かった。もっといろんな人と,友だちになりたい。」

たくさんの良い気づきがありました。
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学校行事
11/20 PTA本部・運営委員会
11/21 西陵文化祭り 実行委員会
11/23 竹の里地域少年補導ドッチボール大会

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