京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/07/17
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学校教育目標 仲間とともに高め合い たくましく生きる子の育成

がんもどきのあんかけ 2月15日

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 今日の献立は
        ごはん
        牛 乳
        がんもどきのあんかけ
        豚 汁

 なぜ,がんもどきというのかと思い,電子辞書で引いてみましたら,「水気を切ってくずした豆腐につなぎの卵白・ツクネイモなど加えてすり鉢ですり細く刻んだ野菜・ぎんなん・麻の実などを混ぜ,ボール状にして油であげた食品」と書かれていました。
 がんもどきの意味を知りたかったのに作り方が載っていました。
 普通の辞書で調べなおすと,
【味が雁の肉に似て,うまいという意】と,出ていました。
 昔から雁の肉を食べている人が「おっ,雁のような味じゃあ」と喜んで食べたのでしょうか。言葉の歴史も感じます。

いかのおすしを忘れずに 2月12日

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 午後1時35分,全校一斉に防犯訓練を行いました。不審者からの避難です。
 はじめの放送で運動場で遊んでいる児童は教室に入り担任も教室に緊急配置します。そしてそこから次の放送で講堂へ向かいますが,今日の大事な点は,「放送を聴く姿勢がもてたか」「先生の指示に従った行動がとれたか」です。
 普段の規律ある行動がこういうときに大切になってきますね。何より,一人一人の命を守るために,そういうことが大事です。

 今日は,右京警察署の生活安全課から木下警部補にわざわざ来ていただき,防犯についてお話をしていただきました。
 
        いか…ついていかない
         の…のらない
         お…大声でさけぶ
         す…すぐにげる
         し…大人に知らせる
 
 まず,自分の身をたすけるために,いかのおすし の行動をとれるようにしておきましょう。
 
 

 

第3回右北支部はぐくみ委員会研修会 2月8日

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 右北支部はぐくみ委員会研修会で元第三錦林小学校校長の井上新二先生に講演をお願いし,ご来校いただきました。
 現代の特に子どもたちを取り巻く虐待問題から子育ての中で大切にしたいことについてお話を進めていただきました。
 褒めること・叱ることは子どもにとって行動規範をつけるための信号機のようなもの。親の機嫌で褒めたり叱ったりしていると子どもは親の目をみて行動するようになります。褒めるときは本気で褒めましょう。叱るときは愛情と戦略をもって,小声で叱ることが大切です。そして,きちんと親が思いを伝えることが大切なのですが,感情で叱ってしまうと子どもは「怒られた」という印象しか残りません。だから,小声で叱るのです。叱るには指導するこつが必要になってきます。
「待つ」というのは,子どもにあなたを見守っているというメッセージを送ることになります。子どもは信じてもらっていることを実感する機会をもつことになるのです…。
 話は尽きず,あっという間に時間が過ぎていきました。

中学生アシスト理科実験 6年 2月8日

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 2月8日は,新中学1年生オリエンテーションが中学校の主催で行われ,6年生が参加しました。その中で,5時間目は中学校の理科の先生がガスバーナーを使って「空気の底力」を知る実験を行いました。アシスタントに中学1年生がつき,各机に中学1年生と2年生がついて、アシストしていきます。
 2年前まで,高雄小学校で一緒だった上級生たちです。6年生の子たちはとたんに下級生になったようになり,リードされて体験学習をしていました。
 そのあと,中学校へ行き,オリエンテーションが始まりました。中学校の生徒会は,この日のために1週間ほど毎朝早く登校して準備をしていたようです。生徒会長のあいさつも立派でした。6年生も真剣に生徒会長の説明を聴いていました。
 「こんにちわ」と出迎える中学生の声はとても爽やかでした。

小中合同学校保健委員会

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 学校保健委員会はどこの学校でも毎年行われますが,高雄校は小学校と中学校と合同で行います。今年は中学校の特別活動室で行われました。小中の養護教諭同士が打合せ話し合い,今日はスクールカウンセラーの先生から「児童期・思春期の心」と題でお話を聞きました。
「相手が自分のことをこのように見ているに違いないと思うのは,実は自分が自分のことをそのように見ているからです」という言葉がとても印象に残りました。このことは是非,子どもを理解するのに活用したい言葉でした。

ここまで彫れたよ  2月7日

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 2月7日の朝会で,みんなで作ってきた鳥獣戯画を見ました。
 どうして,鳥獣戯画を作っているのかを振り返り,3月のお披露目会をして完成を祝いたいと思います。

第3回 高雄校学校運営協議会の講演会 2月6日

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 神護寺の貫主谷内弘照氏に依頼して,高雄中学校の特別活動室で,講演していただきました。
 高雄に通う児童生徒のすぐそばに,1200年の歴史が流れていることを大人が実感して知ることが,子どもたちにとって大切な教育を進める上で,大切です。
 和気清麻呂から最澄と空海の勧進の話,文覚上人と明恵上人,後白河法皇と源頼朝似絵の話など,遠い昔の話なのに,すぐそばに歴史上の人物がいるような感覚で聴かせていただきました。
 児童生徒も総合的な学習の時間に地域を探検する機会がありますが,歴史上の人物を身近に感じるような学習になることを願っています。それはきっと子どもたちの「生きる力」につながると思います。

昼休み5分前  2月6日

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 お昼休み5分前は,給食の後片づけの直前です。そのあと,給食当番は食缶や牛乳,パンを給食室にもっていき,お昼休みに入ります。子どもたちには一番気持ちがなごむ時間帯です。お行儀も気をつけなければなりませんが給食を食べ終わった子もいて,友だちと話がはずむ頃です。
     
    今日の献立は,  
            黒糖コッペパン
            牛乳
            ボルシチ
            小松菜のソティ
            チーズ
    週に一度のパン給食の日でした。

わたしたちの鳥獣戯画を彫ろう 2月2日

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 児童と保護者と教職員で「わたしたちの鳥獣戯画」を彫ろうと,土曜体験学習をひらきましたら,37名が集まり,図工室が人でいっぱいになり,嬉しいひとときとなりました。午前10時にはじめ,正午までの2時間があっという間の時間でした。
 保護者の方には仏像を彫っていた方もあり,木の扱いに慣れていました。「もっと荒彫りをやっておいてから彫刻刀で彫った方がいいですね。」とご意見も聞き,なるほどと思いました。
 3月に6年生が卒業しますが,それまでに完成します。それまでまたみんなで力を合わせて彫っていきましょう。また,おうちの方や地域の方にご協力のお願いをすることがあるかも知れませんがどうぞよろしくお願いします。
 今日はありがとうございました。

交流給食:2月1日(金)

 給食感謝週間(1/28(月)〜2/1(金)の最後をかざり,交流給食を行いました。全校児童を1年と6年,3年と5年,2年と4年のグループに分けて交流しました。それぞれ会食風に工夫して,なごやかな雰囲気の中でみな楽しそうに「手巻きずし」をほおばっていました。
 やっぱりたくさんの友だちと楽しく食べると,より一層おいしくいただけますね。
 「給食調理員さん,いつもおいしい給食ありがとうございます。」・・・全校児童,教職員より感謝の気持ちを込めて。
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