京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/07/19
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学校教育目標『自ら学び 高め合う 心身共にたくましい宇多野の子』

山の家 キャンプファイヤー

 いよいよ花背山の家最後の夜となりました。5年生が一番楽しみにしていたキャンプファイヤーです。
 西の山の端が夕日で染まり,やがて夕闇が迫ってきた午後7時半に始まりました。
 「遠き山に日は落ちて」の歌が終わると山のほうから「火の神」が現れました。
火の神は宇多野小学校5年生に「協力の火」「友情の火」「生命の火」「感謝の火」を授けました。
 燃え盛る炎を囲んでゲームやフォークダンス,歌で大いに盛り上がりました。
 最後に「今日の日はさようなら」を炎を見つめながら歌いました。リクレーション係のメンバーと5年生みんなの協力で素敵な思い出に残るキャンプファイヤーとなりました。
この後振返りをして就寝しました。本日もホームページをご覧いただきありがとうございました。

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魚焼き 2

串が通ったイワナを焼くと,香ばしい良いにおいが立ち込めて,お弁当を食べたのにまたまたお腹がすいてきました。ふりかけた塩がイワナの淡白なうまみを引き出し,おいしかったです。

魚つかみから約3時間,口に入るまでにとても時間がかかりました。いつも食卓でいただいている魚ですが,流通など勉強しているものの,食べられるまでにとても時間と手間がかかることを改めて考えさせられました。

イワナがかわいそうという子も多かったですが,「残しちゃいけないなあ」とつぶやいていました。
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魚焼き 1

つかまえた魚を1人1匹ずつさばきました。初めての経験という子が多かったです。苦戦しましたが,イワナをさばき,はらわたを出して串を刺すことができました。苦手な子は友達が手伝ってくれていましたが,できるところは自分で頑張ってしていました。
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魚つかみ 4

1人1匹つかまないと食べられないので,みんな必死です。

少し苦労して友達に手伝ってもらった子もいましたが,ほとんどの子がイワナと格闘してつかまえることができました。

この後は,さばいて焼いていただきます。命をいただくところまで学習します。
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魚つかみ 3

イワナはぬるぬるしているので,一度つかまえてもするりと手から抜けていきます。苦労してやっとイワナをつかまえた子は,とびきりの笑顔になりました。

つかまえた子は帽子を赤色に変えます。まだ頑張っている子には応援の声がかかりました。

恐る恐るしていた子もだんだんと積極的になってきて,魚をつかむことができました。
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魚つかみ 2

わー,きゃー,ぎゃーと言いながら,魚をつかみに行きますが,イワナすばしっこくてなかなかつかまりません。

やっていく内に,だんだんとコツをつかんできました。広いところではイワナはつかまらないことがわかってきました。

友達と協力して,イワナを隅へ追い込むとつかまえやすいとわかりました。
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魚つかみ 1

川活動のあと,少し歩いて山の家まで戻ってきました。山の家の先生がイワナを100匹近く用意してくださっていました。

山の家の先生からつかみ方のコツを教えていただき,一気に放流しました。

やる気満々になっている子どもたちですが,そう簡単につかまるかな。
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川活動 2

たっぷりと川で活動し,たくさんの生き物が見つかりました。子どもたちは,朝もたくさん食べたのにお腹がぺこぺこになり,お弁当をぱくぱく食べていました。山間の川べりで気持ち良くすごしました。
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川活動 1

山の家から少し歩いたところにある親水広場で川の生き物を探しました。山の家の先生に教えてもらい,写真とにらめっこして見つけた生き物の名前を調べていました。

今まで見たことのないような生き物もいれば,おなじみのサワガニやトノサマガエルもいました。また,きれいな川にしかいないというカジカガエルも見つけて歓声をあげていました。
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山の家 朝食

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 朝食はご飯もパンも食べられます。
 何度もお代わりをして次の活動へのエネルギー充電です。
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