京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2014/10/17
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平成23年度から開睛小学校に統合されました。本当に長い間ありがとうございました。

3年生「戦争中の暮らし」のお話を聞く

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国語科で, 戦争に関する教材「ちいちゃんのかげおくり」を学習した3年生が,  2月5日(金)大石 進先生(日本国際児童図書評議会会員・元京都女子大学付属小学校教諭)から,戦争中の暮らしについて, お話を聞きました。
大石先生は,  小学校2年生の時に, 東京大空襲に遭われたそうで, その時の体験をもとに, 多くの命を奪った戦争の悲惨な様子を生々しく語っていただきました。
焼け出されたご一家は,親戚を頼って京都に引っ越して来られたそうです。その後, 学童疎開などで, 苦労されたことなども伝えていただきました。
そのあと, 「えんぴつびな」という本の読み聞かせをしてくださいました。
3年生の子どもたちは, 体験話と物語の世界とを重ね合わせながら聞き入り, そんな時代にも, 励まし合って懸命に生きてきた人々に思いを馳せているようでした。 

1月14日の給食

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1月14日の給食の献立は,
「そぼろ丼・牛乳・すいとん」でした。
阪神淡路大震災を機に毎年1月17日は,
『防災とボランティアの日』と定められています。
すいとんは,戦争や災害などで食べるものが乏しかった時に,
ごはんのかわりに食べられていました。
給食のすいとんには,鶏肉,ごぼう,にんじん,しめじ,
小麦粉で作っただんごが入っていますが,
食べ物が少なかった時代は小麦粉を水で溶いただけのだんご以外の具はなく,
味もあまりついていなかったそうです。
今は食べ物が豊富にある時代ですが,食べ物を大切にすることや,
災害時の食事について考える機会となりました。

俳句作りのこつをつかんで,「冬の俳句を作ろう」

12月22日(火),冬休み前の全校朝会
校長先生のお話の後に,
「俳句作りのこつをつかもう」
という時間を設定しました。

まず,俳句とは?
日頃から,俳句作りに取組んでいる東山小の子どもたちからは,
「五・七・五」
「季語が入っている」
とすぐに反応が返ってきます。

次に,秋の俳句を4年生の代表が発表しました。
「秋の空 新築ならび 白い色」
この作品を作った児童は,「最初『白い色』の部分を『きれいだな』
としていたが,「きれいさ」がよく分かるように,『白い色』と表現し直した」と
報告してくれました。
このように,俳句作りのこつは,「きれいだな」「たのしいな」「うれしいな」などの言葉を使わずに,絵を描くように,色や音や様子を表す言葉に置き換えることです。

早速 1年生が,俳句作りに挑戦
「冬の夜 サンタクロース 白いいき」
「冬の朝 なわとびしてる 子どもたち」

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2年生 生活科「みんなニコニコフェスティバル」に1年生を招待

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12月15日(火),2年生が,生活科の学習で, 1年生を招待して
「みんなニコニコフェスティバル」を開きました。
楽しいフェスティバルにするために,アイディアを出し合い,
みんなで育てたサツマイモでスイートポテトを作ったり,
クイズやゲームのコーナーを作ったりと
役割分担をして,それぞれに,一生懸命準備を進めてきました。

招待された1年生は,みんなニコニコ顔
喜んでくれた1年生を見て,2年生もニコニコ顔
「みんなニコニコフェスティバル」は、大成功でした。

6年生 楽しい学校生活にするために提案「全校で遊ぼう」

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先週から今週にかけて,中間休みに,6年生の提案による
縦割り班対抗の「リレー大会」や「大玉転がし」を行っています。
準備,進行,審判,後片付まで,主体的に進めている6年生の姿は,
最高学年として,本当に頼もしい限りです。

競技中は,上の学年の子どもが,下学年の子どものペースにあわせて,
大玉ころがしをしてしているほほえましい姿も見られました。

6年生のみんなの提案は,いろいろな場面で実行に移されているのです。


4年生 プロの料理人さんに学ぶ

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12月8日(火),
昨年度に引き続き,「日本料理に学ぶ食育カリキュラム推進事業」の指定を受け,
日本料理アカデミーの高澤陽一さん(料亭「高澤」)に
来ていただきました。4年生の「総合的な学習の時間」に,
『「だし」を味わい,「だし」を生かした日本料理を味わおう』という
テーマで学習をしました。
高澤さんの,おいしい「だし」の取り方や,京野菜の話に熱心に目と耳を傾け,
飾り切りや出し巻きを巻くプロの技に歓声をあげていました。
後半には,自分たちで梅の形に型を抜いた金時にんじんとだいこんを浮かべたお吸い物やこんぶとかつおで炊いた聖護院だいこんなど,だしを生かした料理を味わいました。
学習後には,「だしがこんなにおいしいと初めて知った」,「おうちの人にも教えてあげたい」,「おうちでも作りたい」といった多くの感想を聞くことができました。
児童にとって,大変貴重な出会いと体験となる学習となりました。

全校 読書フェスティバル

11月30日(月)〜12月4日(金)までの一週間,
読書フェスティバルを行いました。
これは,「もっと,図書館に来る人を増やそう」
というねらいで,6年生の図書委員が提案をし,
5・6年委員がそれを受けて,実行に移したものです。
内容の検討, 役割分担,準備,実行まで,
一人一人が責任をもって仕事をすすめ,
チームで協力し合って,フェスティバルは,
大成功。

「クイズ王決定」で,メダルや賞状をもらって喜ぶ子どもたち
「絵本キャラクター福笑い」を楽しむ子どもたち
スタンプラリーに参加し,図書を借りる子どもたちなど
連日,図書館は,

あふれていました。


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4年 発表朝会「つぶやきを言葉に」

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12月7日(月),4年生が,詩の発表をしました。

発表作品の中から
「ふしぎなお店」
三問正解すると
ただになるだがしやさん

お店のおじさん
だいじょうぶ?
(考えた理由:テレビ番組で,紹介されていたのを見て,不思議に思ったから)
    
「しましまの笹」
あっ おもしろい笹
ゆらしてみよう
わっ!イナゴがとんできた
(考えた理由:児童館の前にある笹をゆらしたら、イナゴがとんできたから,
思いついた。)

「かばん」
かばんはみんなのすかれもの
いろんなものを入れている
かばんはいつも持たれている
かばんはみんなのすかれもの
(考えた理由:学校でかばんを持っている人がたくさんいるのを見て,
この詩を思いついた。)

全校児童の感想も交流しました。
・[日頃見慣れたものでも,見方を変えてみると
新たな発見があるんだなあ]
ということに気づかされました。
・テレビの中から,題材を見つけたのがすごいと思いました。

4年 わかば学習 「廃油で石鹸を作ろう」

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4年生は,これまでのわかば学習(総合的な学習の時間)で,
「水のかがやき」をテーマに
身近な水環境に目を向け,
「すべての生き物にとって大切な水を守っていくために,どうすればいいのだろう」
という課題を追求してきました。

その一環として,12月7日(月)には,京都女子大学の協力を得て,
廃油を使っての「キャンドル」や「石鹸」作りをしました。

みんな, 廃油が,このような身近なものに生まれ変わることに
驚き,
「水をよごさないようにするために,廃油をリサイクルに出すなど
自分たちにできる取り組みを,もっと広げていこう」など
次のステップにつながる学習となりました。

支部駅伝大会 3

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東山小は,前半・後半の2回に分けて,計5チームが出場しました。
待機場所に移動し,チームごとに並びます。
ゼッケン番号を呼ばれると,第一走者がコース上に待機します。
さっきまでとは違い,張りつめた雰囲気が流れる中,
スタートの合図が鳴り響きました。

子どもたちが,いっせいに走り出しました。
風を切り,息を切らして,一生懸命走ります。
タスキが次の子へ,そのまた次の子へと受け渡されていきます。

「がんばれ」という言葉があちらこちらから聞こえます。
その言葉を聞いて,さらに力強く走る子どもたち。

最後の子がゴールをすると,大きな歓声が聞こえました。
気になる結果は…。

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