京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/14
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4月27日(土) 春季総合体育大会開会式

 4月27日(土),例年になく寒く,風の強い日となりましたが,西京極陸上競技場で春季総合体育大会開会式が盛大に行われました。本校は児童生徒会本部役員が先頭でプラカードをもち,児童生徒会長が旗手を務め,ソフトテニス男子の主将が昨年度の優勝盾を持ち,立派に行進しました。開会式では,昨年度のすべての競技の優勝校が紹介され,ソフトテニス男子が優勝校としてアナウンスされました。その後,優勝盾の返還が行われました。
 開会式を終えて,明日から始まる試合に対しての気持ちも高まったと思います。各競技で強い気持ちを前面に出し,応援してくれる方への感謝の気持ちを忘れずに,全力でプレーしてください。

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4月26日(金)前期専門委員認証式

 4月26日(金)前期専門委員認証式がありました。京都大原学院の児童生徒会では学級委員会,図書委員会,保健環境員会,報道委員会の4つの専門委員会があります。5年生以上(学級委員は4年生以上)の学院生が参加して,よりよい学校生活を目指して専門委員会での取組をしています。
 今日は9年生の各委員長が代表して校長先生より認証書をもらいました。委員長を代表しての挨拶では「みんなで頑張って学校を盛り上げていきましょう。」と気持ちを込めて伝えました。今年度も委員長を中心として,より活発な委員会活動にしていきましょう。
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4月26日(金) 春季体育大会激励会

 4月26日(金),春季総合体育大会激励会が児童生徒会本部の司会で行われました。はじめにバドミントン部,ソフトテニス部の各主将が大会に臨む決意を述べました。決意から今までの練習の成果を存分に発揮したいという意欲が伝わりました。次に学院生代表から「悔いのないように頑張ってください」という応援の言葉があり,校長先生から「強い気持ちで試合に臨んでほしい」という激励の言葉がありました。
 最後に校長先生から児童生徒会長に児童生徒会旗が手渡されました。4月27日(土)に西京極競技場で開かれる春季総合体育大会開会式では,この旗を先頭に,京都大原学院の学院生は行進をします。
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英検「ブリティッシュ・カウンシル駐日代表賞(団体の部)」受賞

 4月26日(金)朝会で校長先生から日本英語検定協会(英検)から表彰されたことの紹介がありました。3月29日に東京で表彰式があり,英語科の先生が出席し,表彰状を授与されました。受賞した「ブリティッシュ・カウンシル駐日代表賞(団体の部)」は英検の取得率が最も高かった団体に贈られます。
 本校では,英検準2級の合格者も年々増えており,1年生から9年生での充実した英語教育による成果が現れています。
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Mプロランチ再開です。

Mプロとは中期ブロック(5・6・7年生)が一緒に活動するMプロ(ミドルプロジェクト)でメディア・フィジカル・ライフの3つのグループに分かれて活動する一つの取り組みです。
今日はそれぞれの担当に分かれて給食を食べる「Mプロランチ」の日です。
給食を食べながら,まず,自己紹介からスタートし,この一年間どのような取り組みをするのかを7年生がリーダーとなり,相談しながら楽しく会食しました。
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4月25日(木)今日の給食

☆☆☆ 今日の献立 ☆☆☆
ご飯
親子煮
切干し大根の煮つけ
牛乳

鶏肉と鶏卵を使った親子煮です。
親子どんぶりではないのでご飯と親子煮を別々に食べます。

「口中調味」
「口中調味」とは,日本食の特徴的な食べ方で、味のついていない白いごはんを口のなかで咀しゃくしながらおかずで味つけをする食べ方です。ご飯とおかずを交互に食べ,それぞれが同じタイミングで食べ終わることができます。料理した人の味を楽しみながら,食べる人が自分で味を作って楽しむことができます。そして,塩分のとりすぎを防ぐとも言われています。
今日の給食も「親子丼」にして食べてしまうと,噛まずに食べることが多くなるので満腹感もなくついつい食べすぎになってしまいます。その意味からも今日の給食は口中調味でごはんとおかずとを味わって食べます。

「鶏肉に卵が絡んでいておいしかった。」と早くに食べ終わることができました。



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4月24日(水) にじいろ 「なかよしになろうね会」

 4月24日(水)明徳小学校にて,左北支部の児童が集まる「なかよしになろうね会」が開催されました。まず,各校の紹介があり,しっかりと自己紹介をすることができました。その後,みんなで「スイカマンの歌」「はてさて何人だ」「満員電車」などのゲームをして,他校の児童と一緒に楽しんで活動することができました。最後にみんなで「さんぽ」を歌い,閉会しました。学校に帰ってから「ちゃんと話せてよかった。」「楽しかった。」「また行きたい。」「たくさん遊んだ。」などの感想を聞くことができました。今後も他校の児童との交流活動を継続して行っていく予定です。今日は有意義な交流となりました。
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4月24日(水) 福島県須賀川市立長沼中学校 校長先生来校

 4月24日(水),福島県須賀川市立長沼中学校の校長先生が来校されました。各教室を回り,授業の様子を見られた後,最後に「奇跡のあじさい」を見て,4つの株が京都大原学院で元気に育っているのを見て,たいへん喜んでいました。感謝と喜びの気持ちをこめて,本校の児童生徒会長と握手をしました。
 東日本大震災で福島県須賀川市の農業用「藤沼ダム」が決壊し、地元住民らが空になったダムの底でアジサイを見つけ、全国の人に株分けして育ててもらう「奇跡のあじさい里親事業」を始めたものが「奇跡のあじさい」です。そして,長沼中学校生徒会から,熊本県宇土市立住吉中学校の生徒会に「奇跡のあじさい」が送られました。その住吉中学校と本校は,児童生徒会が熊本地震の復興支援として募金活動を行い,電子ピアノを寄贈させていただいたことをきっかけに交流が続いています。
 昨年の12月14日に住吉中生徒会が本校に来校し,住吉中の花壇で大きく成長し,可憐な花を咲かせるようになった「奇跡のあじさい」を株分けしたものを4ポッド持参し贈呈していただきました。贈呈時に住吉中生徒会の代表が「京都大原学院と長沼中学校をつなげたいとの思いで持ってきました。」と話をしました。
 この話は,長沼中学校の校長先生にも伝わり,修学旅行で京都に滞在している今日,大原学院に来ていただきました。「奇跡のあじさい」を通して,住吉中学校,長沼中学校,大原学院がしっかりとつながった日となりました。今後も「奇跡のあじさい」とともに,「つながり」を大切に育てていこうと思います。

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4月23日(火)オオムラサキの保護活動

 京都大原学院では,オオムラサキの保護活動をしています。学校の近くに,大きな網室があり,幼虫がエノキの葉を食べて,少しずつ大きくなっています。6月になると羽化が始まり,6月22日には里の駅で放蝶会もひらかれます。
 オオムラサキの保護活動として,思いを込めて5年生がポスターをつくってくれました。そのポスターを貼る木製の掲示板を管理用務員さんが作っていただき,4月23日(火)に,5年生・6年生が高野川沿いの親水公園に行き,設置しました。
 大原の里にオオムラサキが飛び交う日を夢見て,これからも保護活動を続けていきたいと思います。

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4月23日(火)神奈川県二宮町教育委員様 視察

 4月23日(火)、神奈川県二宮町教育委員御一行3名の皆様が昨年度に続いて,視察に来られました。今回の視察では朝の登校時,朝学活,授業,昼食,清掃活動など学院生の学校生活の様子すべてを見ていただきました。昼食は教育委員の方それぞれが2年,5年,9年の各教室で給食を食べ,仕事,子どもの頃の話などをしていただき,和やかな雰囲気で学院生と交流しました。
 午前中には,学校長,研究主任,京都大原学院初代校長の宮崎先生と会議を行いました。本校の開設から10年間の歩み,校内研究などを説明し,様々な質問をしていただきました。宮崎先生の著書「里の力で学校は残った」(発行 リトルズ)に大きな関心を持たれ,話が弾みました。
 京都大原学院の歩み,教育実践を参考にし,長いスパンで考えて二ノ宮町の学校づくりに生かしていきたいという感想をいただきました。今後もいろいろな形で,連携,協力ができればと思います。

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