京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/11/12
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全校合唱に向けて

 文化祭の発表に向け,学年での取組も徐々に軌道に乗り始めています。
 全校合唱についても,9年生のパートリーダーを中心に朝練習が始まりました。3校時には,2回目の全校合唱練習を行いました。まだ覚えきれていなかったり,他のパートにつられたりするところはありますが,声を合わせようと頑張っています。
 全校で集まって練習できる時間は限られていますが,集中して取り組み,自信をもって歌えるように仕上げていきたいです。

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9月のエンニコタイム

9月17日の昼休みに,全校縦割り遊び「エンニコタイム」が行われました。今月は,児童生徒会本部が企画した「鉄道工事」をしました。1チーム4人で一人ずつ新聞紙に乗り,決められた線まで新聞紙を順に橋わたししながら進み,折返は列車になって帰ってくるという速さを競うものでした。焦る気持ちとは裏腹に,新聞紙の幅しか進めないところがもどかしいゲームでした。
さわやかな風が通り抜ける体育館で,心地よい汗をかきながら楽しみました。

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「新潟十日町まつのやま学園から」

文責:校長
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中期ブロック 稲刈り

中期ブロックのみんなで稲刈りをしました。
夏前にがんばった雑草とりが功を奏し,ヒエがほとんどなく,豊作!
カマをもって刈る役,束にして結ぶ役を交代しながらしました。昨年の経験者でもある7年生や6年生を中心に,また5年生も上級生を見習いながら,なんと手際のよいことか。予定していた時間よりもぐんと早く作業を終えることができました。
収穫祭でおいしいご飯を食べるまで,まだまだ作業が続きます。中期ブロックの皆さんの頑張りに学院生みんなが期待しています。

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9月13日 草引きをしました

今日の掃除時間は,来月の大原区民大運動会に向け,教職員と全学院生が縦割りグループごとに集まり,一斉に運動場の草引きをしました。
ここ数日の雨で土が柔らかくなっているうえ,今日は曇り空で風の吹く絶好の草引き日和となりました。
普段は根が張り,手ごわい雑草も今日は気持ちがいいほどスポッと抜くことができました。前期ブロックの学院生からは,「くさぬきって,おもしろい」「もっとしたかったな」という声も聞かれました。
まだまだ短時間では抜き切れませんが,タイミングを見てまたみんなで取り組みたいと思います。

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9月13日(金) 科学センター学習 にじいろ

9月13日(金) 科学センター学習 にじいろ
 本日,貸切りバスに乗って科学センターへ行きました。まず初めは実験室に行き,科学工作を行い,「もぐりっこ」を制作しました。自分から手を挙げて「水はどのくらい入れたらいいですか」と質問したり,「空気が水の中に入っているから沈んでいきます」と発見したことを発表したりすることができました。
 次に展示品の見学を行いました。ハンドルを捻るとボールが転がるローラーコースターやホバークラフト,自分の声の大きさを測定する機械などあり,どれも興味をもちながら楽しんで学習することができました。
最後に,プラネタリウムを見学しました。事前に学校で描いていた月と,映像で現れる月を見比べたり,12星座を見たりしました。今回の学習を生かして,引き続き興味・関心をもちながら学習に取り組んでほしいと思います。

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9月10日(火)チャレンジ体験報告会

 9月10日(火)の5,6限に,8年生が6月24日(月)から28日(金)の5日間行ったチャレンジ体験の報告会を行いました。
 8年生がそれぞれの職場で体験したことや学んだことをまとめ,パワーポイントを用いて発表しました。7年生や保護者,教職員が参観し,7年生は,8年生のそれぞれの発表の後,積極的に質問をしていました。
 7年生は,来年のチャレンジ体験に向けての事前学習になりました。また,8年生は,チャレンジ体験や今日の報告会を通して,自分の進路,将来を考えるきっかけになりました。

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4年生 府警本部広報センターへ

午後からは,京都府警本部広報センターへ見学に行きました。
110番通報をかけると通信指令センターにつながることや,どのような内容の通報が多いか教えていただきました。
体験コーナーでは,オレオレ詐欺の電話体験をしたり,自転車の運転シミュレーションに挑戦したりしました。
わたしたちの安全を守る警察官のお仕事について理解を深めることができました。

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4年生 工房学習に行ってきました。

 9月10日,4年生は京都の伝統的なモノづくりについての体験学習に行きました。
 まず,世界で活躍する京都のモノづくり企業のブースを見学しました。一番子どもたちの興味を引いたのは,オムロンのブースです。ここでは,顔認証システムを体験することができました。展示ブースでは,各企業の創業者の信念や,そこで作られているものと今の私たちの生活とのつながりについても学ぶことができました。
 次に,京都のモノづくり企業の先端技術の原理や製品の仕組みを工作で体験しました。今回は村田製作所のセラミックコンデンサを使用した太陽電池のオルゴールを作りました。
 この体験学習を通して,京都のモノづくり企業に興味をもったり,自分の夢や将来についての考えを深めたりすることができました。
(感想より)
・京都のモノづくりのことをもっと知りたくなりました。たくさんの努力や協力で作られていることが分かったので,物を大切に使いたいです。
・何事もあきらめずに自分のやりたいことを続けていたら,いつかはやりたいことができるのだと思いました。あきらめずにがんばることが大事だとわかりました。
・それぞれの会社が苦しみを乗り越えてできているのだとわかりました。また,一つ一つの製品に思いが込められているから,大切にしようと思いました。私も夢や希望をもって過ごしていきたいです。

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第2回「大人の大原提言」

第2回「大人の大原提言」開催(文責:校長)

今年も「大人の大原提言」が行われました。
昨年、9年生の「大原提言発表会」に出席された大原地域の大人たちが感銘を受け、我々も提言しようではないかと始まった取り組みです。第2回目となる今年は、平日の夜にもかかわらず多くの方が夜の学校に集まり、熱のある発表と質疑応答が繰り広げられました。
発表1 学生の時から大原の農業に関わり、そのまま大原に移住し農業を生業としている方による「農業という生き方の提案」では、「シェア」をキーワードに、限りある資源を「シェア」を通して共通の財産にすることを話されました。ただ「シェア」は「分配」と言う意味だけではありません。「創造」を大切にして、地域そのものの価値を高めようとしているところに先進性を感じた発表でした。
発表2 「Do it in HAWAII」では、この夏実施した現地でのハワイ大学交流を報告しました。この事業が行われるようになった経緯とハワイでの学院生の変容、そしてこれからの事業の展望が話されました。初めての取り組みでしたが、次年度にも続けていきたい取り組みです。
発表3 卒業生の高校2年生が発表した「学生らは地域活性化の活路となり得るのか」では、大原に対して感じている課題を分析し、PDCAサイクルの中で解決に導いていくことを示してくれました。「大原を担うのは、我々10代だ」と言いきる姿にも少しの不安を覗かせながら、前向きな態度に誇りを感じました。
多くの住民の方と大原のことを真剣にそして温かく語る姿に、この会の成功を感じました。
ありがとうございました。

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