京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/11/12
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令和2年度入学児童対象就学時健康診断 11月26日(火)午後2時より                                                                  令和2年度入学児童対象入学受付 10月24日〜11月6日

音読プラスワン!(練習風景)

クラスの友だちとリハーサルした様子です。
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音読プラスワン!

 国語科『ふきのとう』の学習で,「だれが,どうしたか聞き手に分かりやすいように音読しよう」をめあてに学習を進めてきました。めあてを達成するためには,どのように学習を進めればよいかを話し合いました。そこで「1年生にも分かりやすいように工夫したい」「1年生にふきのとうの読み聞かせをしたい」という素敵なアイデアが出てきました。それに加えて,「自分たちの音読にもプラスワンになるし,1年生にもプラスワンになるな!」という意見も。
 クラスでは,友だちと交代しながら練習したり,アドバイスをしたりして,前向きに練習する姿が見られました。読み聞かせの当日も,相手に伝わりやすいように挿絵を見せながら,声の大きさや声色を工夫しながら一生懸命読む姿からは確かな学習の足跡が見られました。ナイス音読プラスワン!

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【3年】町たんけんに行こう!

4/23(火),社会科の学習で町たんけんに行きました。
「岩倉はどんな町なのかな?」
と考えながら,バス通りを歩いて調査しました。

車の通る台数を数えたり,どんな建物があるか確かめたりしていました。
子どもたちはどんな発見をしたのでしょうか。
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【3年】石垣のぼり

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4/23(火),体育科で石垣を登りました。
でっぱりを使って力を込めて,
手足を伸ばしたり,引き寄せたりしながら,
体全体を使って登りました。

はじめは難しいと感じていた人も,少しずつ慣れてくると,
「できるようになってきた!」
と笑顔が増えていきました。

【3年】新しい学習が始まった!

3年生は新しい学習に,わくわく!

4/16(火)は,総合の学習で坂原に行きました。
春の坂原では,どのような生きものが見られるのかじっくり探しました。

子どもたちは蝶を追いかけたり,植物をよく見たり,
また,名前を調べたりして楽しんで活動していました。
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生き物の観察 春!

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理科では,生き物の観察をしました。

さすが岩北。生き物が見つかる見つかる!

これから一年間,観察を続けていきます。

4-2 学級目標

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学級目標が決まりました。
子どもたちが一年間の見通しをもって,成長していけるように願いを込めてみんなで決めました。

平成から「令和の学校づくり」

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お子様たちのご入学・ご進級,誠におめでとうございます。
本日,4月8日に教職員着任式及び始業式,そして,令和元年度の1年生50名を迎えての平成31年度入学式を実施いたしました。平成最後の入学式に,令和最初の1年生をお迎えすることとなりました。少し不思議な感じです。クラス替えのあった学年,担任の先生が変わった学級,子供たちも教職員も新たな出会いの中,期待と不安が入り混じった「緊張感」とともに,ワクワクした気持ちでいっぱいです。新しいスタートにむけて,今年度も「好きなことをする」「人のためにする」「やってみよう!」にあふれている岩倉北小学校を目指します。

1 「学校教育目標」のめざすもの
(1)「自らすすんで学び」
学校は児童と指導者がともに「学び合う」「高め合う」ところであり,一方通行の「教えるところ」・「教わるところ」ではありません。また,指導者が持っている「答え」に導く授業は,岩倉北小学校が目指すものはありません。児童自らが問いを設定しその解決のために学ぶ「主体的・対話的で深い学びの実現」「能動的な学習者の育成」の実現をめざすものです。

(2)「ともに築く」
自ら未来を切り拓く人材を育むことが学校の大きな役割です。対話的・協働的な学びは,その根幹となります。「ともに築く」姿勢・考え方は,誰一人取り残さない質的な豊かさを伴った持続可能な社会づくりをすすめる基盤となると考えています。

(3)「豊かに生きる」
「豊かさ」とは何か,どのように「生きるか」,一人一人の「生き方」につながる「問い」を探究することは,自分自身の学びや生き方を振り返り「これから」を考える「メタ認知」能力を育むことにつながり,持続可能な社会づくりをすすめることができます。これからの社会づくりや「豊かさ」について,自らすすんで学び・ともに築く姿勢をもって,社会に開かれた教育課程のもとに,自らの「生き方」を問い続ける場が「岩倉北小学校」を目指します。

(4)「岩倉の子」
学校教育目標は,教職員だけの目標ではありません。どのような子供を育てようとするのかを教職員,児童,地域・保護者等,岩倉北小学校に関わる全ての人と共有し,めざしたくなるものでなければならないと考えています。学校教育目標のイメージの共有を「岩倉の子」の言葉に託しました。
(5)能動的な学習者,児童力が育つ学校づくり
“Innovation is for Our Active Leaners.”
岩倉北小学校の学校教育目標のゴールは,教職員が児童を育てることではありません。「育てる」では,どうしても主体が教職員になってしまします,一方,「育つ」だけでは,児童が目的意識もなく勝手に育っていく,教育とは異なるものとなってしまうように感じます。そこで,教職員と児童の中心を「学校づくり」として,学校づくりの一員としてお互いのつながりを最大限生かして,「能動的な学習者・児童力が育つ岩倉北小学校」を目指したいと考えています。
そのためには,能動的な学習者・児童力が育つための授業観,価値観の革新を学校としてすすめることが大切だと考えています。PDCAサイクル上になる「改善」や「改革」ではなく,新たな価値を創造する「革新」を続けることによって,新しい伝統を創りに繋げたいと思います。
卒業してからも,どんな社会の変化にも自身の力を発揮できる「児童力」を育てることを目指します。これが岩倉北小学校のキャリア教育であると考えます。

2 自らの「生き方」を探究する子供を育む
「豊かに生きる」ためには,自らの「生き方」を見つめる視点が必要です。「視点」とは,「見方・考え方」であり,「問いかけ」でもあります。どのような「問いかけ」をもって,「生き方」を見つめていくのかを,「好きなことをする」「人のためにする」の2つの言葉で示します。

(1)「好きなことをする」
能動的(自主的・主体的・自発的)な行動を指すものであり,「自らすすんで学ぶ」につながる言葉です。自らすすんで学ぶためには,受動ではなく能動的になることが大切です。内発的動機に基づく能動的(自主的・主体的・自発的)な活動の原動力を「好きなことをする」として示しました。誰しもが「好きなことをする」ことに,努力は惜しみません。

(2)「人のためにする」
誰一人取り残さない質的な豊かさを伴った持続可能な社会を創る・豊かに生きるベースとなる考え方です。その基となるのは,自他の肯定と尊重とともに協働的な活動を大切にすることであり,「ともに築く」と歩調を同じくするものです。自分とともに,他者を理解し意識することが「メタ認知能力」の育成にもつながります。

3 学校教育目標の具現化にむけてのお願い
〇登校時間(8時〜8時半)内に登校できるようお願いします。
〇下校時刻(16時半※冬期16時)までの下校の徹底をはかります。
〇学校への電話連絡につきましては,原則として午前8時から午後7時を目安にご協力をお願いいたします。長期休業中は午後5時までとなります。
〇保護者の皆様も学校づくりの主役の一人として輝くことができるように,授業参観・学級懇談会,学校行事,PTA行事への積極的な参加をお待ちしております。保護者の皆様も「参加したくなる」学校づくりをすすめます。

今年度も岩倉北教育へのご支援・ご協力を賜りますようお願いいたします。
校 長  三浦 清孝

4年 図工

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本年度,4年生の図工は尾花先生の担当です。
子どもたちは,とてもわくわくしながら活動に取り組んでいました。

学校探検

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1年生は,2年生のお兄さんお姉さんたちに学校探検に連れていってもらいました。
優しいお兄さんお姉さんに連れられてわくわくしながら初めての場所をめぐり,とっても楽しそうな表情をして教室に帰ってきました。いろいろな場所に連れていってもらえて,とても楽しかったと感想を言い合っていました。
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学校行事
5/14 内科検診
5/15 視力検査2年 SC 食の指導6−1
5/16 短縮校時 1年生を迎える会 フッ化物洗口 読み聞かせ1・2年
5/17 視力検査1年 食の指導6−2
5/20 安心安全あいさつ 委員会活動
京都市立岩倉北小学校
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