京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/09/25
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令和3年度入学生の就学時健康診断は,11月20日(金)です。ご予定ください。

教育委員会からのお知らせ

・学校における感染拡大防止について(先週(9月13日〜19日)の新規感染者の状況)
・京都市では9月をコロナ感染防止徹底月間として取り組んでいます。(市民の皆様へのお願い)
新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて,
文部科学大臣から保護者や地域の皆様へのメッセージが発出されました。
・文部科学大臣メッセージ(保護者や地域の皆様へ)
・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

2年生の教室をのぞくと…

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 とってもすてきな教室掲示を見つけました。2年生の教室です。
 『ふたりはとっても本が好き!』を担任が絵と文字で表していました。この本は,読書好きのチーターのチッタちゃんとカバのヒッポくんのお話です。読書が大好きなチッタちゃんとヒッポくんですが,夏休みの課題に読書感想文が出され,苦手だったことが分かります。互いの読書スタイルを尊敬しあっていたことも明らかになり,無二の読書ともだちになるであろうと話は幕を閉じます。

 文部科学省調査の『子どもの読書習慣等の実態』では,1か月に本を読んだ冊数が0冊であった小学生に本を読まなかった理由をたずねたところ,最も回答割合が高かったのは,「TVやインターネットを見ていて時間がなかったから」,「ゲームをしていて時間がなかったから」だそうです。また,次いで回答割合が高かったのは,「勉強で時間がなかったから」,「他にしたいことがあったから」だそうです。
 本は心の糧,心の栄養とも言われていますよね。読書は,子どもたちは様々なことに興味や関心を広げ,それを探求心につなげます。そして,思考力を高め,想像力や表現力を豊かにすることができます。読書習慣を身に付けると,いいことばかりです。

 この秋の夜長に,時間を決めて,親子で読書をしてみるのはどうでしょう。
 本を楽しみ,互いの感想を交換し合ったり,お薦めの本を紹介し合ったりするのもよいですね。

研究

 今日は,6校時に4年3組の授業公開がありました。
 3密を防ぐため,教員の半数は,隣のクラスで,リモート参観。直接,子どもたちの声やノートの記述が見えるように,今回は,廊下側の窓を外し,飛沫を防ぐための透明ビニルシートを張るなどの工夫をしました。

 単元は,『割合」でした。
 この単元では,「ある2つの数量の関係を別の2つの数量の関係と比べる場合に割合を用いる場合があること」,「日常の事象のおける数量の関係に着目し,2つの数量の関係を割合を利用して比べて考え,説明できること」,「割合を利用して,2つの数量の関係を比較しようとしたり,生活や学習に生かそうとしたりすること」ができるようめざしています。
 今日の授業では,数量の関係を図に表して考えたり,説明したりできるように学習を進めました。
 子どもたちの振り返りには,
◎今日は,関係図を使っていろいろ求めました。文章では,分かりにくいけど,自分で関係図に表すと分かりやすくなりました。
◎文字より素早くかけて分かりやすく,テープ図もだけど,何倍かすぐに導きだせるので,図の力ってすごいなと思いました。
◎説明がまだまだできていないと思うから,説明がうまくなるようにしたいです。分からない数を求めるとき,もとにする量を見つけると求めやすかったです。
等と書かれてありました。
みんなよくがんばっていて素晴らしいです。

研究協議会では,
1.目的を明確にした授業構築ができていたか
2.説明を端的に記述するための支援が適切であったか
3.各学年伝え合いの学習形態を今後どのようにしていくか
4.表現する力や説明する力を各学年どう付けていくか
について検討をしました。

 唐橋校のめざす子どもの姿に向かって,さまざまな可能性を検討し,授業をよりよいものにしていこうという目標の下,充実した研究会となりました。

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★レバー式蛇口★

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 感染症対策の一つとして,蛇口を交換しました。手回し式蛇口から,レバー式にかわり,今日一日でも,子どもたちがいろいろな場面で使っています。

 「見てみて。手首や肘を使うと,簡単に水が出るよ!」と言いながら,手洗いをして見せてくれました。

 学校では,教室に入る前には,手洗いと消毒を徹底しています。一日に幾度となく手洗いをします。感染予防としてとても大切な習慣です。

 おうちでも,感想を聞いてみてください。

感染症対策の一つとして…

 校内の水道の蛇口を手回し式からレバー式のハンドルに交換しました。

 感染リスクを少しでも減らそうと,レバーのハンドルを発注したのですが,品薄で,今になってしまいました。

 レバー式だと,触る部分を最小限に抑えられ,指先で触れずに,手を洗うことができます。学校での『新しい生活様式』にも慣れてきた唐橋小の子どもたちです。レバー式のハンドルも上手に使ってくれるとうれしいです。


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〜唐橋子ども美術展開催中〜

 本日,唐橋少年補導委員会主催による唐橋校区在住の子どもたちの美術展が開催されています。小学生の作品だけでなく,園児・幼児さんの作品も飾られています。

 夏の親子の思い出や風景画などいろいろな作品が掲示されていて,見ていてほっこりします。
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今日は,「防災の日」

 『防災の日』は,毎年9月1日です。

 では,今日がなぜ,「防災の日」に制定されたのでしょうか。それは,1923年9月1日『関東大震災』があったからです。関東大震災とは,1923年9月1日11時58分44秒,伊豆大島付近,相模湾北西部の相模トラフを震源とする海溝型大地震で,マグニチュード7.9,震度6の規模で,南関東を中心に,死者・不明者合わせて14万2,807名,家屋全半壊約25万4千棟,焼失した家屋は約44万7千棟と言われています。それだけでなく,山岳部では山崩れが多数発生し,海岸部では津波が発生したようです。
 この震災を忘れず,災害に対する備えをしっかり行おうと,国は9月1日を『防災の日』として制定しました。また,9月1日は,立春から数えて210日目の日で,「二百二十日(にひゃくはつか)」と呼ばれる暦の日。この時期は台風が多く,災害が発生しやすいことも,防災の日に設定された理由の1つだと言われています。
 また,9月1日以外の「防災の日」もあります。例えば,阪神・淡路大震災が起きた1995年1月17日を忘れないために,毎年1月17日は「防災とボランティアの日」に定め,1月15日〜1月21日までは「防災とボランティア週間」となっています。さらに,地域ごとに過去の災害にちなんで独自に「防災の日」を設けているところもあります。

 災害は,いつ起きるか分かりません。自分の命を自分でしっかりと守ることができるように,「本物の力」を身に付けておく必要があります。学校では,安全学習として,いろいろな災害について学習をしています。しかしながら,実際,災害時には,慌ててしまうことが予測されます。学校で,災害が起きたときに,自分の命を守るために大切なことが2つあります。
 まず,1つ目は,落ち着いて行動することです。
 そして,2つ目は,日頃から,話を目と耳と心できく習慣を付けておくことことです。いざというときに,周りにいる大人の大事な指示を聞きもらさないためです。
 『この2つの力は,授業中や休み時間にも自分で練習できます。』という話も加えて,今日の給食の時間の放送にて,防災について話をしました。

 親子で話題にする時間を設け,防災グッズを確認したり,広域避難所の確認などをしたりして,ご家庭でも備えてくださると有難いです。

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タブレット型コンピュータの貸出調査について

 タブレット型コンピュータの貸出調査の提出をお忘れになっていませんか?6年生は,全員提出となっています。

 ご協力ください。
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★7月16日 6年研究授業★

 今年度,初めての校内研究授業会がありました。

 学校教育目標をうけ,今年度の研究主題は,『自ら考え,達成感のある学びの実現』としました。研究主題を具現化するために,仮説を設定し,部会に分かれ,部会ごとのテーマも決めました。部会のテーマに迫るための手立てや取組を検討し,具体的な方法を考え,日々の取組を進めています。

 今日は,3密を避けるため,ほとんどの教員が遠隔授業参観しました。ビデオカメラによる中継とZOOMで様子を見ました。

 日頃の授業の様子よりも,今日は,いつもに増してがんばっていた6年生。積極的に挙手し,自分の考えをいろいろな式を組み合わせて説明することができていました。算数用語を使いながら,伝え合いもしっかりとできていました。友達の意見にうなずきながら聞く子たち,「たくさん問題を解くぞ!」とばかりに集中して鉛筆をはしらせる子たち。この1か月と少しで,クラス全員が成長したなと感じました。日々の積み重ねが大事だと改めて思った次第です。よくがんばっている様子をみて,心から嬉しくなりました。

 もうすぐ学期末を迎えますが,今年度,学習評価が4観点から3観点にかわりました。評価と指導の一体化,子どもたちの実態に即した学力向上に資する研究,学習の質を一層高める授業改善を組織的に推進してまいります。

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保護者の皆様へのお願い

保護者の皆様へ

     〜お願い〜
 京都市内での新型コロナウイルス感染の増加が気になるところです。
 学校においても感染予防対策の徹底を継続していますが,ご家庭においても引き続きご注意いただきますようにお願いします。

 以前のおたよりでも通知しましたが,学校での感染リスクを減らすため,児童に発熱や風邪症状があった場合やPCR検査を受けることになった場合には,登校を控えるようにご協力いただいています。ご家族についても同様の対応をしていただくように,以下の内容について,再度ご確認ください。

(1)同居家族に以下のような症状がある場合,児童本人の症状の有無に関わらず,学校に連絡・相談ください。児童を自宅待機させていただくようにお願いする場合があります。

・ 息苦しさ(呼吸困難)や強いだるさ(倦怠感),高熱等の強い症状のいずれかがある。
・ 基礎疾患があるなど重症化しやすい方で,発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある。
・ 上記以外の方で,発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続いている。


(2)同居家族がPCR検査を受ける場合,速やかに学校にご連絡ください。その場合,結果が判明するまでは,児童本人の症状の有無に関わらず,自宅待機させていただくようにお願いします。

7月2日

 校内をまわっていて,こんな素敵な掲示板を見つけました。

 唐橋校では,自主学習ノートを「フクロウノート」を名付け,宿題(与えられた課題)以外に,やりたくなったり,やろうと思ったりしたことを進んで行う学習をすすめています。(現在,4〜6年生が実施)
 自主学習のいいところは,家庭での学習習慣が身に付くこと,計算問題や漢字練習などを繰り返すことで学力の基礎づくりが出来たり,粘り強い姿勢をつくったりすることにも役立ちます。また,何をやるか,どれくらいやるかを自分で決めて取り組むことで,計画性がそなわったり,自分の力で考え行動したりする力が身に付きます。

 学校が再開して1か月ですが,4年生の教室には,こんなすてきな掲示板があり, 朝休みには,教室の教卓上に,提出した「フクロウーノート」が山積みになっていました。中を見せてもらうと,どのノートも懸命に取り組んだということが分かる内容でした。1年間続けられると,すごい力となりますよね。

 朝,「フクロウーノート」を開いてみせる子どもたちの顔はニコニコで,その姿を見て,うれしくなりました。

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