京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/22
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6/26〜27,6年生は修学旅行(広島・香川方面)です。

修了式  h30/3/24

 卒業式の翌日 3月23日は修了式を行いました。6年生のいない体育館で修了式をおこないました。
 これでそれぞれが進級です。
 修了式で話した内容の中で各ご家庭でお願いしたいことをあげておきます。
(1)上靴・体育館シューズのサイズが子どもにあっているか確認して下さい。小さい靴は買い替えを
(2)子どもに持たせるカサのネームバンドがきちんとついているが確認して下さい。
(3)子どもが持ち帰った教科書や教材ですが,2年間使うものがあります。確かめた上で処分をして下さい。なお,処分の前には読み返さすなど,家庭での学習も合わせて行ってください。
(4)休み中には「おごる」「おごられる」ことが元になってトラブルに発展することがあります。親の見ているところ以外では,おごる」「おごられる」ことがないようにと伝えています。ご協力ください
(5)4月9日は通常通り登校班での登校です。翌日から1年生を含めての登校です。

 では 安全に気をつけて春休みをお過ごしください。

卒業式  h30/3/24

 平成30年3月22日卒業式を終えました。75名の児童が卒業をしました。凛とした静寂の中での卒業式であり,参列した5年生も最後まで緊張の糸を切らさずに卒業式を支えてくれました。
 今回は校長から見た卒業式について少し書きます。
 一人ひとりに卒業証書を渡す時に,小声で「おめでとう」と伝えます。参列している方は卒業証書を受け取る姿は背中側しか見ることができません。ただ一人校長の私は,卒業生の表情を見ることができます。緊張のまま卒業証書を受け取る子,驚いたような表情を見せる子,微笑みを返す子。私自身,証書を渡す時にその子と関わったシーンが脳裏に浮かぶことがあります。急に涙がでそうになることもあります。卒業証書授与のとき,わずか数秒の中にそんなドラマがあるのです。
 次に式辞について。実は卒業式の練習時,式辞の予行もありその都度別のメッセージを子どもたちに伝えています。しかし,本番のメッセージは少し力がはいります。卒業生に伝える最後のメッセージですから。前の年の11月ぐらいからメッセージのネタを探し始めます。私自身,児童として生徒としてあるいは学生として式辞を何度も聞いてきたのですが,全く覚えていません。聞く側からすれば校長の式辞はそんなものだろうなと思いながらも,節目となる卒業生に少しでも心に残る式辞にならないかとネタをもとに文を作り読む練習をして当日を迎えるのです。
 児童の別れの言葉や歌の時,校長である私は壇上にあがります。壇上に上がる前に来賓の皆様や保護者の皆様に代表で別れの言葉を聞かせてもらいますと心の中でつぶやきます。壇上に上がったら,京都市の式と国旗に頭を下げます。京都市の市民の方,日本の国の方にこれからの未来を託す子どもたちの声を聞きますと心の中でつぶやきます。そうやって別れの言葉や歌のメッセージを聞くのです。メッセージを言う児童の顔をできる限り見るように努めています。本当は一人ひとりに頷いてやりたいと思うのですが,あくまでわき役ですので静かに聞くことに徹しています。
 式が終わり退場となります。拍手をしながら一人ひとりの歩く姿を見ます。卒業おめでとうと心の中でつぶやきます。
 以上が私の視点からみた卒業式です。
 卒業生の皆さん!ご卒業おめでとうございます。

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強さの秘密 h30/3/3

 冬季オリンピックが終わりました。金メダルをとった羽生選手や小平選手の強さ,共通点は何だろうかとふと疑問がわきました。メダルまでとった一流選手の共通点を知り,それを実行すれば子どもたち一人ひとりも心が強くなるのではないかと思いました。ふたりの金メダルをとった後のメッセージです。
羽生選手「応援ありがとうございました! 皆さんと共に取った金メダルです!」
小平選手「皆さんの想いと共に夢に挑戦できたことをうれしく思います。たくさんのご声援、ありがとうございました。」
 私は感謝の気持ちではないかと考えます。ふたりはありがとうございましたと同じ言葉をメッセージとして伝えています。二人に限らず,一流と言われる選手は「ありがとう」というメッセージをが多く出しているのです。これはリップサービスではなく,心からそう思っているのだろうなと感じます。強さの秘密はこの感謝の気持ちにあるのではないでしょうか。
 そう考えると唐橋小の子どもたちは「ありがとう」「ありがとうございます」などの感謝の言葉を言うことが少ないように思います。唐橋の子どもたちの心を強くするのはここだと思いました。
 3月の朝会でそのことを子どもたちに伝えました。お友達にありがとう。先生にありがとう。お家の人にありがとう。ランドセルにも教室にも体育館にもありがとう。そういう気持ちが心を強くするのです。そんな話をしました。
 家庭でもご飯をつくっていただけるお家の人にありがとう!そういえる子どもは心が優しく強くなるのではないでしょうか。
 でも子どもがそう言えるようになるには,見本を大人が示さないといけません。子どもの前で普段からありがとうと伝える,そんな家庭,そんな学校,そんな社会であってほしいと思います。

造形展 H30/2/25

今年の造形展は 2月20日から22日まで行いました。3つの学年と育成学級は絵画は版画が中心。あとの3学年は立体作品を製作,展示をしました。この日のために各学年とも,力をいれて製作をしてきました。ご覧になられなかった方は画像でお楽しみください。
初めは育成学級と1年生です。
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2年生・3年生の作品です。
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造形展

4年生・5年生・6年生の作品です。
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土曜学習でソフトバレーボール2 h30/2/11

2月10日土曜日,先日の1〜3年生に続いて,4〜6年生のソフトバレーボール体験を行いました。講師はPTAバレーボールで日頃技を鍛えている皆さん。パス練習,円になってパスを続ける練習そして試合とあっと言う間の1時間30分でした。
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児童朝会  h30/2/3

 2月1日(木)児童朝会を行いました。各委員会やクラブ活動の発表を行いました。
児童会を中心に司会を担当し,ダンスクラブや英語クラブの発表,給食委員会・栽培委員会・美化委員会からのお知らせをしました。

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唐橋小学校 研究発表会について   h30/2/3


 1月31日は本校の研究発表会でした。公開授業は国語教育と図書館教育で実施しました。
国語教育は2年生。スーホの白い馬を題材に,登場人物に言いたいことをメッセージカードに書き,それを交流。交流ですから聞き手は話し手に話を聞いて思ったことを伝えないといけません。見事に子どもたちは思いを伝えていました。そして,学んだことをもとに文を書きまとめました。
 図書館教育は,調べたい内容を問いの形で情報カードに書いておき,その問いにあった情報を図書資料から選択。今日は複数の情報カードを元に情報を整理して丸わかりカードに書くことを班で話しながら行いました。多くの学校が図書館を読書の場にしています。調べ学習で資料を探すことを行う学校も増えてきていますが,今回はもう一歩先の,情報の整理をねらった授業でした。
 事後研は,他府県からの来校者も来られたなかで,グループの討議も行われました。公開授業は2クラスだけでしたが,1年間の授業実践を通し,唐橋小学校の授業力は着実に向上していると感じています。午後の授業をカットした分は,全校の授業力の向上という形で還元していきます。

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1月31日の研究発表について  H29/1/28

 今年も唐橋小学校の研究発表の日が近づいてきました。昨年度同様,図書館教育と国語教育の発表を行います。新学習指導要領では,教科間のつながりを意識することが取り上げられていますが,図書館教育の在り方がその答えの一つだと考えています。図書館は読書をするだけの部屋ではありません。そのことを私たち教員はわかってはいるのですが,図書館でどんな教育をしたらいいのかがわからない。本校の図書館教育の実践はそのひとつの方向を示していると思っています。
 また,新指導要領の改訂で,軸になるのは国語力だと校長は考えていますし,実際,国語は大きな変容をしつつあります。新学習指導要領のキーワードに「主体的で対話的で深い学び」があります。それはどのような姿なのか,本時の授業ではその姿に挑戦をしています。
 もちろん授業は児童が活動して成り立つものですから,その日によってこちらの意図したようにならないこともあります。事後研や研究主任の話の中で本校が目指しているものを少しでもご理解していただければと思います。その上で忌憚のないご意見をいただき,本校のより一層の授業力向上のヒントになりえればありがたいと思っています。
 保護者の皆様には,2クラスをのぞき,授業をカットすることになるのですが,上記のような意図での研究発表です。ご理解いただけます様お願い申し上げます。

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