京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/01/24
本日:count up5
昨日:127
総数:347070
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
来年度の入学者対象の半日入学・入学説明会を2月13日(木)に行います。

校庭で自然観察(5)

画像1画像2
 校庭の片隅に,赤紫色の実をいっぱいつけて真っ赤に紅葉した草が生えています。山に生えている「ヤマゴボウ」に似ていること,そして外国産の帰化植物であることから,「ヨウシュヤマゴボウ」と呼ばれています。「ゴボウ」と言っても,これは食べられません。私たちが食べている「ゴボウ」とは種類が違います。この植物は,最近特に多くなってきて,あちらこちらで見かけるようになりました。
 いま6年生は,理科の学習で酸性,中性,アルカリ性の水溶液について学習しています。この「ヨウシュヤマゴボウ」の実を絞った汁でも水溶液を酸性,中性,アルカリ性の3種に見分けることができます。
 ただし,手や服が紫に染まりますし,それに「紫キャベツ」のように色の変化が美しくありません。子どもたちが作った「紫キャベツ液」が最も美しい色の変化を見せるようです。

校庭で自然観察(5)

画像1画像2
 校長室の前に,これまで「理科」に関わるいろいろな展示をしてきました。今回の展示は「ひっつきむしがひっつくわけ」です。「ひっつきむし」のうち,「アメリカセンダングサ」と「オナモミ」の2種を顕微鏡で観察できるようにしました。
 校長室前の廊下は暗いので,顕微鏡観察には向いていません。そこで照明器具を設置してお客様が観察しやすいようにしました。
 この展示は,前に紹介いたしました「青少年のための科学の祭典」に出展したものです。七条小学校からも祭典においでいただいた方があり,嬉しく思いましたので,その時の展示を流用して七条校の子どもたちに観察してもらおうと考えました。
 右の写真は「オナモミ」ですが,この実(タネはトゲトゲの中にあります)をヒントにして「マジックテープ」が考案されたということです。
 観察次第で生物は人間のお手本になる,ということでしょうか。
 ついでの折にぜひご覧ください。

美しい七条校区

 先週15日(火)は,地域の皆様,保護者の皆様のご協力をいただき,地域清掃活動を行うことができました。子どもたちが七条校区を愛し,大切にするように,全校児童が参加するかたちでおこないました。
 出発式で子どもたちに話しましたが,七条学区は本当に美しい地域です。いつ校区を歩いても,ゴミが落ちていることはほとんどありません。
 ですから,この日子どもたちが集めてきたゴミの多くは自然ゴミである「落ち葉」でした。たくさんのゴミが学校に集められ,子どもの頑張りが一目でわかるようでした。
 この日一日だけの清掃活動でなく,子どもたちには,いつもいつも「七条学区をきれいにしよう」という気持ちでいてほしい,と願っています。
 さて,出発式では,どんなゴミが多いかにも気をつけなさい,と指示をしておきましたが,児童の感想にこんなものがありました。「ゴミの中でも多かったのはタバコの吸い殻でした。大人の人も気をつけてほしいと思いました。」
 子どもは大人の背中を見て育ちます。ゴミの問題だけでなく,我々が子どもに手本を示さなければならないと改めて思いました。
 
 

春を楽しみに

画像1画像2
 9月に種まきをしたパンジーが大きく育ちました。この苗をいよいよ畑に移植していただきました。今も理科室で多くの苗を育てていただいています。写真で,苗の上にネットが掛けられているのがわかるでしょうか。本校にはイタチが出没し,よくいたずらをするので,イタチから苗を保護するためにネットをかけていただきました。
 本校の校庭の北の畑は日当たりがよく,3月までに開花するかも知れないと,楽しみにしています。

お礼

 本日午後2時より梅小路公園で「大文字駅伝大会下京・東山支部予選会」が行われました。支部13校が出場し,「大文字駅伝大会出場校」3校を目指して,各校10名の選手による熱戦となりました。
 七条小学校は,一時は2位,3位にまで上がりましたが,最終はおしくも4位。本当に残念ながら,本大会への出場はなりませんでした。
 しかし,応援していた5年生に「来年はきっと出場する!」との気持ちをもたらせる6年生の素晴らしい頑張りでした。
 また,予選に先立って行われた控え選手によるレースでも七条校は男女とも大いに健闘し,好成績をおさめました。
 児童が,これまでまじめに休むことなく取り組んできた成果であると思います。
 本日に至るまで応援いただいた保護者の皆様,地域の皆様にお礼申し上げますとともに,6年生の今後の記録会への出場,また来年の予選大会に向けて温かい声援を賜りますようお願いいたします。ありがとうございました。
 


校庭で自然観察(4)

画像1画像2
 校長室前の展示を入れ替えました。
 今回は「いろいろなタネ」です。前にお話をした「科学の祭典」に出展した内容の一部です。いろいろな方法で散布するタネのうち,ヤシのように水で運ばれる「ジュズダマ」(写真左)とタンポポのように風で運ばれる「ガガイモ」(写真右)と「ガマ」,そして動物やヒトの体にくっつく,ひっつきむし,「オナモミ」,「センダングサ」を展示しています。
 本校で見られるのは,ジュズダマだけですが,展示をきっかけにして,身近にあるタネを子どもたちがいろいろな見方で観察してくれると嬉しいです。
 次回は,「ひっつきむし」がひっつく訳を顕微鏡で観察できるようにします。

珍客 到来

画像1
 大変珍しい客を校庭に迎えました。
 学芸会の代休,11月 4日(金)昼前のことです。ウサギにエサをやろうと飼育小屋に入ろうとしました。するとどこからか,「ギャー!」と気味の悪い鳴き声がします。ネコがいるのかなと思いましたが見当たりません。もう一度今度は頭の上で「ギャーッ」。よく見ると池の横のマツの木にハトより一回り大きい鳥がとまっています。写真のようにくちばしが下に曲がり鋭いツメを持っています。猛禽類です。ツミ,サシバ,チュウヒ,ノスリ…などの名前は頭をよぎりますが,タカの仲間とわかるだけで名前がわかるはずもありません。でもこんなに近くにヒトが来ているのに逃げないなんておかしいな,と思ってよく見ると脚に鎖がついています。どうやら誰かが飼っているタカのようです。鎖がマツの木に絡まって飛べなくなっているようです。
 自分で捕まえるのは怖いので,専門家に学校に来てもらいました。革の手袋をつけて大きな網で捕らえたあと,檻に入れ,無事に保護してくださいました。
 お話を聞いてみるとこのタカは外国のタカで,名前は「ハリスホーク」というそうです。七条小学校まで飛んできて,鎖が枝に引っかかって飛べなくなっていたらしいです。ほおっておくとカラスやネコに襲われていたことでしょう。助けてもらってひと安心です。
 人が飼っていた鳥なので,「落し物」になるそうで,警察で飼い主を探してもらうことになりました。
 
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
学校行事
3/26 町別・町班長集合
3/29 管理職離着任式 一般教職員離任式

学校だより

学校評価

お知らせ

学校運営協議会

京都市立七条小学校
〒600-8875
京都市下京区西七条石井町61
TEL:075-313-0077
FAX:075-313-0094
E-mail: shitijo-s@edu.city.kyoto.jp