京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/07/16
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7月16日(火)〜22日(月)個人懇談会

学校教育目標・経営方針

学校経営方針

〜学校教育目標〜
『夢に向かって 学び合い 高め合う 朱八の子ども』

○めざす学校像
 ・笑顔あふれる学校

○めざす子ども像
 ・進んで学習する子       (確かな学力)
 ・友だちと協力し助け合う子   (豊かな心)
 ・心身ともにたくましい子    (健やかな体)
 ・学校や地域に誇りをもつ子

○めざす教職員像
 ・一人一人の子どもを大切にする教職員
 ・互いに学び合い高め合う教職員
 ・保護者や地域から信頼される教職員 


1 [確かな学力] の育成 〜学力向上〜
 
◎「主体的・対話的で深い学び」の実現
・算数科の授業研究を中心とした授業力の向上
・社会とのつながり・接続を実感できる授業への改善
・探究活動の推進
・学習活動の基本となる姿勢(学びの約束やルール)の構築
・「学習課題(めあて・目標)」「まとめ」と「振り返り」の共通実践
・目標と指導と評価の一体化
・TT教員による理科の学習を推進し理数教育の充実

◎基礎的・基本的な知識・技術の習得
・スキルタイムの充実
・家庭学習の充実(学年の系統性,自主勉強の充実)
・1・2・3年生のロングスキルタイムの活用
・課外学習と連携した基礎・基本の習得と活用の推進
(サマースクール 土曜学習など)

◎実践的な英語力の育成
・英語の音声や基本的な表現に慣れ親しみ, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成
  1年10時間 2年15時間 3・4年35時間 5・6年70時間
・ALTや4中9小英語非常勤講師とのコミュニケーション活動

◎支援の必要な子どもへの指導の充実
・支援の必要な子どもや配慮を必要とする子どもについての共通理解と指導体制の充実(個別の指導計画の活用)

◎全国学力・学習状況調査,ジョイントプログラム,研究会テスト等の分析と学習指導への有効活用

◎読書活動の推進
・学校図書館の活用
・読書活動の充実

◎校種間連携の充実(小中・小小連携)
・4中9小の取組の推進
・保幼小の連携

◎言語活動の充実

◎交換授業の実施


2  [豊かな心] の育成

◎道徳教育の充実
・しなやかな道徳の実践
・道徳教育推進教師を中心にした道徳教育の充実
・休日・一日参観の月を道徳教育推進月間と位置付け,すべての学級での公開授業とホームページや学校だよりからの発信をすることで道徳教育を推進
・情報モラル・スマホなどに関する教育の充実

◎豊かな感性・情操を育む教育の充実
・体験活動を通して,人と人との信頼関係を確立する(子どもと子ども 子どもと教職員子どもと地域の人)
・伝統文化等の体験活動
・音楽の楽しさや美しさ,良さを味わう活動の充実(音楽集会の実施)

◎規範意識の育成
・あいさつができる子を育てる
・学習規律の徹底
・きまりやルールの重要性の自覚
・掃除指導の徹底と校内美化の推進
・情報モラル

◎生徒指導体制の充実
・的確な児童理解と実態把握ならびに,機を逃さない指導の徹底  
・子どもに寄り添う姿勢で,課題解決に 向けての適切な対応と支援(背景を踏まえた上での組織的・見通しある取組)を行う
・「学校いじめ防止基本方針」を策定し,学校体制として「見逃しのない観察」,[手遅れのない対応」,「心の通った指導」を進める
・不登校(別室登校)・児童虐待等に対する適切な対応と関係機関との連携
・あのねタイムの実施

◎多様性を理解する姿勢の涵養
○障害についての理解と認識を深め,互いに尊重し共に成長し合う教育を推進
・ユニバーサルデザイン等に関する学習を発達の段階に応じて進める

◎支え合い高め合う集団づくりの推進と絆づくり
・自己肯定感や自己有用感などの自尊感情を高め,お互いを尊重し,認め支え合う集団づくり 
・たてわり活動
・スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等の専門職との連携
・クラスマネジメントシートの活用


3 [健やかな体] の育成

◎運動やスポーツの実践と体力の向上
・生涯学習(スポーツ)の観点からの部活動(文化・体育)を推進するため,全教職員体制による学校教育活動の一環としての部活動を行う
・体育学習の充実
・子どもが運動に触れる機会を積極的に設ける

◎保健教育の充実
・望ましい生活習慣の形成(早寝・早起き・朝ごはん)に向けた取組の推進
・性に関する指導の充実
・飲酒・喫煙・薬物の有害性・危険性や医薬品に対する正しい知識をつける指導の充実
・薬物乱用防止教育の実施

◎食に関する指導の推進
・きめ細かい給食指導と「食育」の充実

◎安全教育の充実
・生活安全・交通安全・災害安全
・危険を予測し,適切に行動できる力,危険から自分を守るための知識と判断力の育成

◎子どもの命を守り育む学習環境づくり
・「命」の大切さを実感できる人権教育
・安全安心第一の教育実践・教育環境の整備


4 学校・家庭・地域が連携した子どもが育つ教育環境づくりの取組

◎学校運営協議会との連携を図り,学校と家庭・地域が相互に高め合う双方向の信頼関係を構築し地域ぐるみの教育の充実
・学校運営協議会との連携
 生活科(2年ずいき),交通安全教室(1・4年)
 じゃんけんほんの読み聞かせ
避難訓練・放課後まなび教室・防災学習・スポーツ(全学年)
・学校評価システムの実施と活用

◎学校と家庭・地域の方々との連携・協力
・PTA及び地域行事への参加・参画(学校体制としての関わり方)を促し, 地域に愛着と誇りをもつような指導の推進
・学習やスポーツ・文化活動などへの支援(ゲストティーチャーやボランティアの参画)
  1・2年昔遊び 3年華道教室 4年書道教室 5年茶道教室
・「見守りボランティア」等,交通安全・防犯の取組の推進 






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京都市立朱雀第八小学校
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