京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/13
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12月17日(火)〜23日(月)個人懇談会を行います。合わせて,版画展を開催します。1・2・3年は1階ランチルーム,4・5・6年は4階朱七ホールです。

スッキリ !!

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 テレビの番組ではありません。ひょうたん池のことです。
 かわいい花を咲かせていたオオカナダモでしたが、暑い夏が大好きとあって、池一面に大繁殖。メダカたちの泳ぐところが、狭くなってきていました。そこで、落ち葉なども一緒にとって大掃除をしました。
 さっそく広くなった池でスイスイ。メダカの学校の再開です。

これは?

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 ちょうど一年前の夏休み、「自由研究」で紹介したハスです。去年種蒔きをして、いくつか芽を出していたのですが、結局種レンコンとして残ったのは1つだけでした。それを今年植えかえました。
 茎も少し太くなり、だいぶハスらしくなってきました。これからの成長が楽しみです。
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暑い!!! でも スクスク

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 毎日、体温を超える猛暑が続いています。今日の学校のウェザーステーションの最高気温は、36.9度。昨日はなんと38.2度でした。この暑さで、緑のカーテンも草花もヨレヨレ。かわいそうです。
 でも、この暑さの中で頑張っているものがありました。6年生のポップコーンです。さすが、暑い地方の植物だと思います。そのポップコーンにも、雄花が咲き始めました。子ども達がいない間に、どんどん成長しています。

教室のリニューアル 完成

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 大変暑い4階で火曜日から進められていた、管理用務員さんの夏季研修会が終わりました。教室は、見違えるほど、明るく美しくなりました。
 5・6年生の子ども達は、きっと美しくなった教室を見てびっくりすることでしょう。感謝の気持ちを忘れず、さらにこれからの学習や活動に頑張ってほしいと思います。

バンザーイ☆バンザーイ☆バンザーイ☆

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 水泳記録会に行ってきました。学校のプールは25メートルですが,アクアリーナは50メートルと大きなプールで,どきどきしながら参加しました。
 クロール・平泳ぎの個人種目を終えた後,団体戦に出場しました。そして見事,「女子200mクロールリレー」で,3位に入賞することができ,みんなで大喜びしました。

只今 お化粧の真っ最中

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 現在、四階の普通教室5部屋の壁や掲示板などを、塗装していただいています。実は京都市立学校の管理用務員さんは、夏休みに各自の技術を高めようと、毎年各行政区ごとにどこかの学校に集まり研修されています。今年その研修を本校でしていただいて、長年使って汚れてきている教室の壁などを美しく塗装していただいているのです。
 毎日4階の暑い教室での作業は、汗びっしょりでず。作業は塗装ですから、換気が大切です。クーラーは使えません。
 授業再開時、美しく明るくなった教室で、子ども達には気持よく学習ができることでしょう。暑い中での作業に感謝し、美しくなった教室をさらに美しく使ってほしいと思います。

充実感いっぱい 部活バスケ

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 京都市立体育館で、部活バスケット全市交流会がありました。本校の部活バスケット部の5・6年生8人もオープン参加しました。
 今年は昨年よりメンバーが少なくなり、これまで練習も思うようにできませんでした。しかし、こつこつと練習を積み重ねた甲斐があり、一試合目は主導権を握る試合となり、もう一試合も強敵でしたがひるむことなく大健闘でした。
 試合が終わって戻ってきた子ども達の顔からは、試合をやりきった充実感がいっぱい伝わってきました。ほんとうに、よく頑張りました。

3年生との交流プール学習

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7月22日(金)に3年生との交流プール学習がありました。交流プール学習の内容は5年生で話合いをして決めた3種目「波あそび」「ビート板リレー」「宝探し」です。うまくできたもの,なかなかうまくできなかったもの,それぞれありましたが,2学年で楽しい時間を過ごし,交流を深めることができました。

環境教室

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 7月21日(木)の3・4時間目,体育館で環境教室を行いました。今回は,兵庫県三木市からサラダコスモの宮下さん,山田さん,野村さんに来ていただき,サラダコスモで栽培しているもやしや貝割れ大根についてお話を聞きました。
 もやしはかなり昔から食べられているそうで,保存食がなかった時代に船乗りがビタミンをとる方法としてもやしを船内で育て,食べていたそうです。現在でも1日に日本で食べられるもやしをつなげると,地球1周半にもなるくらい多く食べられています。
 現在は,安全でおいしいもやしを作るために,もやしのもととなる緑豆は,病原菌や害虫のいない中国東北部の山の中を切り拓き,広大な農地で栽培されているそうです。そして,育てた緑豆を日本へ運び,工場で巨大なコンテナに入れて栽培し,各家庭へと届くそうです。
 なかでも,もやしを育て製品にする際に出る豆の殻やもやしの根などは,本来廃棄物となるのですが,それらを捨てずに堆肥にして畑へ返しておられるところや,農薬や化学肥料を使わないで栽培されているところは,先日の米づくりの木下さんのお話と重なるところでした。食料を育てる時には,安心・安全なものづくりとともに環境に配慮した農業を行っていることがわかりました。

今年もサラダ・コスモさん

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 昨年に続いて,兵庫県三木市の株式会社サラダ・コスモの方がスプラウト野菜の栽培についてお話をしに来てくださいました。
 なにげなく食べている身近な野菜の「もやし」も,その栽培方法を聞くと,そんなに安くてていいのかなと思うくらい消費者の健康安全を考えたものでした。
 その一つが,もやしの種(緑豆)です。緑豆は,中国のずーっと奥地の原野のような所で作られています。中国の奥地は,まだ化学肥料や農薬が使われず,安全な緑豆を育てることができるのです。発芽した「もやし」を全部食べるのですから,とても大切なことです。
 そして育った緑豆は,人の目で一粒一粒選別されて日本に運ばれると聞き,これまたびっくりです。そのほかにも,もやしの根がないことや色の悪いものがないこと,また環境にも配慮した工場等,もやし一袋の中にいっぱい工夫がされているのです。
 中国大陸で大切に収穫された種に見入っている子ども達は,どんなことを思っていたのでしょう。もらったもやしやカイワレ大根の種を使って,夏休みに育てたいという声がたくさんありました。農業・環境・工場・食品……これからどのように学習を深めていくか楽しみです。



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