京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/02/21
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どんどんと日の暮れるのが遅くなってきました。光の春の訪れです。

学習発表会のあとで

今年度は学年開催の学習発表会。あとは1年生の発表を残すのみとなりました。発表した後にその場で質問や意見をやり取りした学年もありました。後で感想を書いて届けた学年もありました。「自分たちの発表はどうだったんだろう?」発表した子供たちの知りたいところ。おうちの人からほめてもらったことも,子供にはとても嬉しいようです。いろいろなフィードバックの形があります。今後の学習に生かしていきたいです。
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もう一度,めあてをたしかめて〜キラピカ掃除5年目〜

 キラピカ掃除に取り組んで5年目になりました。毎日,子供たちがすみずみまで,汚れているところを見つけて掃除しているので,学校がとてもきれいになったと思います。
ホウキではく友達のところにさっとちり取りを持ってかけつけるなど,友達と助け合う姿も見られます。「親切玉」「見つけ玉」がよく磨かれているなあ,と感じます。
 ところが,この頃話し声が聞こえるようになりました。そこで「がまん玉」のめあてに立ち返って各教室で話し合ったり,めあてを確かめたりしました。
 物事をずっと続けていくためには,「今,どこまでできたのか」「これから頑張ることは何か」「何のためにやるのか」を中間で何度も振り返り,確認しながら進めていくことは,掃除に限らず大切なことだなあと思います。
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友だちってどんな人?〜友だちについて考えた(1)11月朝会〜

11月朝会では,「ともだち」(谷川 俊太郎 作)の絵本を読んで,友だちについて考えました。ある先生は「テニスの試合でライバルだった人と,いい友だちになれた。」,
またある先生は「こどもの時,ずっとけんかばっかりしていた人と今,とってもなかよし」と話してくれました。
 また,10月末の全校道徳では「本当の友だち」について全校みんなで考えました。
その振り返りカードから集めた朱二校版「ともだち」を紹介します。

ともだち
ともだちって いっしょにあそべるひと
ともだちって いっしょにいて楽しいひと

ともだちって 楽しむときはいっしょに楽しんで かなしんでいるときは はげましあったりできる人

ともだちって 自分が一人になった時によりそってくれる人
ともだちって なやんでいることもうちあけられる人
ともだちって 自分がこまっているときに 相談すると 気持ちがかるくなる人
ともだちって いつもそばにいてくれなくても,助けてくれたりはげましてくれたり
いっしょにいたらおちつく人
ともだちって いっしょにいる時間が短くても 気が少し合わなくても いっしょにいて
たがいに分かり合えたら それだけで ともだち
ともだちって どちらの心も思い合って 少しずつ本当の友だちとして完成していく それがともだち

全て子どもたちが考えました。なかなかすてきな考えでしょう?
「心の窓」の掲示を見た子たちがピンクのポストに自分の考えを入れてくれています。


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2年生,九九をがんばっています。

 2年生が教室で九九カードをめくって覚えていました。
「もう〇の段が言えるよ」
「なんでも答えるから問題出してみて」
と,とっても楽しそうで意欲的な2年生です。
 九九は,かけ算,わり算,分数など,全ての計算領域の学習の基礎となります。
「正しく」「速く」答えが言えるようになるまで何度も練習していきます。
めざせ,完全制覇!
 
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1年生,すごいよ

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 担任の先生は昔遊びのゲストティーチャーで来てくださった社会福祉協議会の方に「今度お会いした時にもちゃんとご挨拶しましょうね」と声かけをしていたそうです。私は10月の朝会で,「『あいさつプラスひとこと』が言えたら,名人レベルです」と話しました。心の中で,中学年や高学年の子供に目指してほしいところだなあ,と思っていたことです。
 子供の力や可能性は,時に,私たちの予想をはるかに超えていきます。

6年生は挨拶について,こんなことを考えた。

 心の窓コーナーでは,週替わりで挨拶についての子供たちの考えを紹介しています。
6年生の考えの一部を紹介します。
・地域の人たちを逆に元気づけられるような挨拶をしたいです。(6年)
・卒業までにはかんぺきに挨拶ができるようになっておきたいです。(6年)
・毎朝,帰る時など努力して続けることで,本当に相手の心に届く挨拶ができると考 えた。(6年)
・4年生くらいまでは,挨拶しなくていいや,と思って全く挨拶をしませんでした。なぜかというと「はずかしいから」でした。だけど,いつも人から何かをしてもらっているから少しでもお返しができたら,と思いました。そこで挨拶しようと考え,しっかり挨拶するようになりました。今,6年生になって登下校の時など,地域の人や先生にしっかり挨拶ができています。(6年)
・感謝の気持ちは言葉や行動で伝える。6年生らしくしっかり大きな声で挨拶したいです。(6年)
 登校班の6年生が元気に挨拶すると,登校班全員が元気になります。高学年の影響力の大きさに驚くばかりです。
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最高に楽しい全力運動会

令和元年度の運動会は,全力投球,完全燃焼。
スローガン通り,「最高に楽しい全力運動会」となりました。
ご参観いただきました皆様,ありがとうございました。

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運動会に向けて

 見えていないところでも運動会のために頑張ってくれている人たちがいっぱいいます。
1か月かかって応援を仕上げてくれた応援団。振付を考えてみんなに教えてくれたダンス係。りんりんクラブの校歌演奏,司会の児童会の人たち。その他,係活動で高学年の人たちは大忙しです。
 代表の人たちが前に出て一生けん命やっているその時,自分が協力できることは何かな?と考えて行動しよう。その先に「みなで協力して何かをやり遂げたときの喜び」が必ず待っていると思うから。
 明日の全校練習では,こんな話をしようと思います。

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「挨拶」について考えた(1)(2)

10月の朝会で話した内容について,子供たちからポストに寄せられた思いや考えを,一人ひとり,顔を思い浮かべながら読み増し亜。そして「心のまど」の掲示や朝メッセージで全校に向けて紹介しています。
 これまでの自分を振り返って,頭では分かっているけれど,できていなかったところを行動で示そうとしている子がたくさん見受けられます。子供から元気な挨拶がかえってくると,こちらも元気になります。
 

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クラスをもっとよくするために,考えた

 朝の会で係の子供たちがら学級に提案をしていました。毎日の生活の中で問題を見つけて,解決するために考えたことを実行している姿を見て,小さい学年であっても,このようなことができるんだ,ということに驚きました。それはきっと,委員会活動や児童会,学校行事やフレンドリーたてわり活動などで,高学年の子供たちが,自分だけじゃなく,みんなのために進んで取り組む姿,役割を全うする姿を見ているからなのでしょうね。自分がしたことが誰かの役に立った経験,何かをして「ありがとう」「助かるよ」と喜んでもらった経験が子供を育てます。
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