京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/13
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校庭には枯れ葉や枯れ草が目立つ季節です。しかし,よく見るともう緑の芽が出ています。

運動会に向けて

 見えていないところでも運動会のために頑張ってくれている人たちがいっぱいいます。
1か月かかって応援を仕上げてくれた応援団。振付を考えてみんなに教えてくれたダンス係。りんりんクラブの校歌演奏,司会の児童会の人たち。その他,係活動で高学年の人たちは大忙しです。
 代表の人たちが前に出て一生けん命やっているその時,自分が協力できることは何かな?と考えて行動しよう。その先に「みなで協力して何かをやり遂げたときの喜び」が必ず待っていると思うから。
 明日の全校練習では,こんな話をしようと思います。

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「挨拶」について考えた(1)(2)

10月の朝会で話した内容について,子供たちからポストに寄せられた思いや考えを,一人ひとり,顔を思い浮かべながら読み増し亜。そして「心のまど」の掲示や朝メッセージで全校に向けて紹介しています。
 これまでの自分を振り返って,頭では分かっているけれど,できていなかったところを行動で示そうとしている子がたくさん見受けられます。子供から元気な挨拶がかえってくると,こちらも元気になります。
 

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クラスをもっとよくするために,考えた

 朝の会で係の子供たちがら学級に提案をしていました。毎日の生活の中で問題を見つけて,解決するために考えたことを実行している姿を見て,小さい学年であっても,このようなことができるんだ,ということに驚きました。それはきっと,委員会活動や児童会,学校行事やフレンドリーたてわり活動などで,高学年の子供たちが,自分だけじゃなく,みんなのために進んで取り組む姿,役割を全うする姿を見ているからなのでしょうね。自分がしたことが誰かの役に立った経験,何かをして「ありがとう」「助かるよ」と喜んでもらった経験が子供を育てます。
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10月朝会「わたしたちを支えてくださっているたくさんの人たちの心に届くあいさつを!」

 10月朝会では,学校運営協議会で出た「朱二っ子の挨拶に元気がない」という話題から考えましょう。
皆さんのことを家族や友だち,学校の教職員,地域の人たち支えてくださっていることは,決して当たり前ではありません。支えてくださっている人たちにありがとうの気持ちを伝えるためには,どうしたらいいでしょうか。何も言わなくても伝わりますか?私はそうは思いません。自分の気持ちや考えは,ちゃんと言葉に出して言わなきゃ,伝わりません。
最近,わたしはこんな話を聞きました。
「今年の朱二っ子はちょっぴり挨拶に元気がないように感じます。「おはようございます」「おかえり」と子供たちが通るたびに,声をかけるのですが,ある子は下を向いてだまったまま,返事が返ってこない。ある子は口は動いているけれど,声になって出ていない。反応がかえってこないと,心配だし,とても寂しい気持ちになります。」
これを聞いた時,私もとても悲しくて残念な気持ちになりました。(中略)
「みんなでさかせよう,あいさつの花」児童会の人たちが作ってくれたポスターのスローガン,いいでしょう?
1 えがおで 2 相手の目を見て 3 はっきりとした声大きな声で心をこめて挨拶します。
相手に届く声を「出す」のです。挨拶は,「あなたのことを大切に思っているよ」というメッセージなのですよ。
さて,もう挨拶はしっかりできているよ,という人は,ぜひ「名人レベル」をめざしてほしいです。学校を支えてくださっているたくさんの人たちと,挨拶を通してもっともっと仲良くなって,感謝の気持ちも伝えられたら最高に素晴らしい。相手の心に届く挨拶ってどんなものでしょうか?みなさんの考えを聞かせて下さい。ぜひ,自分の考えを書いてポストに入れてください。


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リーダーの背中の影響力

 朝,班長さんが元気にあいさつをすると,班全員が元気いっぱいにあいさつをして校門をくぐります。班長さんの影響力ってすごいなあと思います。
 班長さんや高学年リーダーは行動で示し,下学年の子たちはその背中を見てまねをする。班全体,いいえ,学校全体にいい雰囲気を広げていきたいね。
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運動会に向けて

 どの学年も運動会の練習真っ最中です。練習後に校舎に入ってきた3年生に「練習疲れた?もうエネルギー残ってないって感じやなあ」と声をかけると,「まだ少し残っています」とかえってきました。皆で力を合わせて1つのものを作り上げることの楽しさ,苦しさ,仲間意識,協力の姿勢,達成感を味わいつつ,行事を通してこどもたちは成長していきます。毎日の体育服のお洗濯,ありがとうございます。
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日本舞踊っておもしろい!

5年生が日本舞踊の体験ワークショップをしました。文化庁の芸術家の派遣事業の一環で,5月に全校で落語鑑賞とワークショップに続く体験事業です。藤蔭流藤蔭会の藤蔭静樹先生から直接教えていただきました。扇子をいろいろなものに見立てる「見立ての文化」は,落語で使う扇子やてぬぐい,狂言の葛桶にも通じるものがありました。しぐさひとつ,道具ひとつから,表現することの面白さをたっぷり体験した5年生でした。
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自分の思いや考えを伝えるということ

今年度から,形を変えた学習発表会では,それぞれの学年で学習したことを自分たちの言葉でまとめ,聞き手に伝わりやすいように工夫して発表しました。3年,5年はグループで,6年は個人発表でした。さらに聞き手からどんな質問が飛んでくるかわかりませんから,発表の後も必死です。「家で何度も何度も練習して,本番をむかえました」とお話しされた保護者の方もおられました。自分の思いや考えを表現すること,それを相手に伝えること,これからもたくさん経験してほしいと思います。
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大切な命を守るために 安全・防災への意識を高める

 先週,全校で不審者侵入を想定した避難訓練をしました。とっさの時に危険を避けて自分の身を守る行動ができるようにするためです。それは地震や火事,自然災害が起こった時も同様で,1年間で何度も避難訓練をしながら学びを深めています。
 先日,4年生は社会科の学習で,消防士の方から直接お話を聞く機会がありました。校区や学校,子供たちの身近な場所での家事への備えについて,日頃目にしているけれど知らなかった設備について知ることができました。
 今日,6年生が総合での学びを学習発表会で発表しました。朱二の町を災害から守るためにどうすればよいか,調べたことをまとめて発表し,自分が導き出した結論や考察を聞き手に伝えていました。
 学校教育活動全体を通して,防災や安全への意識を高めていきたいと思います。
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自己有用感,自己肯定感

 日本の若者は諸外国に比べて自己肯定感が低いと言われます。
日々,「自分が何かの役に立っている」と子供が実感できることはとても大切です。
 朱二校教育の中でも,フレンドリー,そうじ,児童会,係活動,学校行事などの場で役割をもって皆のために何かをする機会を持ち,そこで見とった子供たちのよい姿を直接・間接に伝えていきたいと思います。
 先日のフレンドリー活動では,リーダーの6年生が率先してグループをまとめ,協力して支えようとする低・中学年の姿を見ることができました。

 誰かが見てくれている,自分は認めてもらっていると思えるって,嬉しいものですよね。

 
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