京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/09
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今ビワの花が西門を入ったところで咲いています。目立たない花ですが柔らかな香りを放っています。そんな子供もいるなと思います。

日本舞踊っておもしろい!

5年生が日本舞踊の体験ワークショップをしました。文化庁の芸術家の派遣事業の一環で,5月に全校で落語鑑賞とワークショップに続く体験事業です。藤蔭流藤蔭会の藤蔭静樹先生から直接教えていただきました。扇子をいろいろなものに見立てる「見立ての文化」は,落語で使う扇子やてぬぐい,狂言の葛桶にも通じるものがありました。しぐさひとつ,道具ひとつから,表現することの面白さをたっぷり体験した5年生でした。
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自分の思いや考えを伝えるということ

今年度から,形を変えた学習発表会では,それぞれの学年で学習したことを自分たちの言葉でまとめ,聞き手に伝わりやすいように工夫して発表しました。3年,5年はグループで,6年は個人発表でした。さらに聞き手からどんな質問が飛んでくるかわかりませんから,発表の後も必死です。「家で何度も何度も練習して,本番をむかえました」とお話しされた保護者の方もおられました。自分の思いや考えを表現すること,それを相手に伝えること,これからもたくさん経験してほしいと思います。
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大切な命を守るために 安全・防災への意識を高める

 先週,全校で不審者侵入を想定した避難訓練をしました。とっさの時に危険を避けて自分の身を守る行動ができるようにするためです。それは地震や火事,自然災害が起こった時も同様で,1年間で何度も避難訓練をしながら学びを深めています。
 先日,4年生は社会科の学習で,消防士の方から直接お話を聞く機会がありました。校区や学校,子供たちの身近な場所での家事への備えについて,日頃目にしているけれど知らなかった設備について知ることができました。
 今日,6年生が総合での学びを学習発表会で発表しました。朱二の町を災害から守るためにどうすればよいか,調べたことをまとめて発表し,自分が導き出した結論や考察を聞き手に伝えていました。
 学校教育活動全体を通して,防災や安全への意識を高めていきたいと思います。
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自己有用感,自己肯定感

 日本の若者は諸外国に比べて自己肯定感が低いと言われます。
日々,「自分が何かの役に立っている」と子供が実感できることはとても大切です。
 朱二校教育の中でも,フレンドリー,そうじ,児童会,係活動,学校行事などの場で役割をもって皆のために何かをする機会を持ち,そこで見とった子供たちのよい姿を直接・間接に伝えていきたいと思います。
 先日のフレンドリー活動では,リーダーの6年生が率先してグループをまとめ,協力して支えようとする低・中学年の姿を見ることができました。

 誰かが見てくれている,自分は認めてもらっていると思えるって,嬉しいものですよね。

 
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アスニーこどもコンサート キッズシネマでダンス発表

9月14日に京都アスニーのホールで日頃鍛えたダンスを披露した朱二ダンス部のみなさん。ちょっぴり緊張しながらも笑顔で踊るみなさんのダンスに,会場から大きな拍手が起こりました。みなさんが心ひとつに一生懸命踊る姿は感動的で,見ている私まで幸せな気持ちになりました。これからも好きなことや得意なことを生かして頑張ってほしいなあと思います。
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こころの窓

9月の朝会で,「自分で考え,自分から進んで行動できる朱二っ子になろう」という話をしました。毎日の学校生活の中で,「今の〇〇さんの行動,すてきだなあ」「クラスでこんなことができるなんてかっこいいなあ」と思うことがたくさんあります。
 今月の「こころの窓」では,教職員が見つけたみなさんの姿を紹介しています。
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成長して帰ってきます! 5年 山の家へ

 今日から4日間,5年生は長期宿泊自然体験活動 花背山の家に行きます。今の6年生は宿泊体験を経験するたびに,ぐんと高学年らしい成長を遂げました。
5年生に「4日間で自分は成長すると思う?」と尋ねると多くの子が「変わらないと思う」と。さて,どうでしょうか?
山の家も楽しみですが,その後の5年生がどう変容していくか楽しみです。
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自分たちの手で

休み中,子供たちがいない1か月の間でも,校舎にはほこりがたまっていました。2学期になり,キラピカ掃除の音楽が流れると,子供たちの体がさっと動いています。ほうきで掃き,モップをかけ,ぞうきんでふき,整頓して,自分たちの学校を自分たちの手できれいにしています。
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2学期 始業式の話 「自分から進んで」

二学期の始業式ではこんな話をしました。
みなさんが夏休み中,朱二の教職員は,会議や勉強会をして,「朱二校の子供たちをどう育てていこうか」話し合いをしました。そのうちの3つを紹介します。
 10月の運動会で,みんながもっている力をしっかり出せるようなプログラムも考えました。けがをしないように,注意する点を確認しました。去年やってみてうまくいかなかったところは,どうしてだろうと考え,見直したり改善したりしました。
 また,いじめやトラブルが起こってしまった時,皆で協力して解決していくために,そして,悲しい思いをする子一人もいない,毎日,楽しく通える学級,学校にしていくために,何をしていくか,について学びました。
 朱二っ子の学力のことを話し合いました。1学期にどんな力がついたのか,よいところ,弱いところは何か,1学期を振り返ると,先生たちからは,こんな意見が出ました。
・授業にグループでの話し合いをもっと取り入れて説明や発表の力をつける。
・分からないところを繰り返し復習して苦手な算数の力をつける。
・話を最後まで聞ききる,板書をノートに書ききる,何事も最後までやりきるようにして,学力を伸ばす。
「よく学ぶ子 やさしい子 つながる子 元気な子」を育てるため,教職員は皆で力を合わせてがんばります。
 さて,皆さんはどうですか? 私は皆さんに「自分で考え,自分から進んで行動できる」朱二っ子になってほしいと思います。人に言われるからではなく,自分から進んでするのです。今よりもっと成長するために,自分に必要だからするのです。それを,「主体性」と言います。みなさんが主体性を発揮できるように,教職員全員でみなさんを指導し,応援します。そしてここにいるみんなで助け合って,楽しい学校生活を送りましょう。



第14回こどもまつり,ありがとう!

 第14回朱二小こどもまつりが終わりました。準備から片づけまで,本当にたくさんの方々のおかげで,思い出いっぱいのおまつりになりました。ありがとうございました。お天気も味方してくれたようでした。
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