京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/09
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ハートフルマーク
今ビワの花が西門を入ったところで咲いています。目立たない花ですが柔らかな香りを放っています。そんな子供もいるなと思います。

相手意識,ここにも。

 2年生が生活科で廃材を利用しておもちゃを作りました。おもちゃフェスティバルを開いて1年生を招待しようと計画しています。ゲームの得点によって励ましの言葉を書いたり,「1年生だから低くしてあげようよ」と相談したり。遊ぶ人のことを考えて,楽しんでもらえるような工夫がたくさん。今日のフェスティバル本番,はそんな言葉が1年生との間でたくさん飛び交う楽しい時間となりますように。
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めざせ,1万冊!

今日は昼ヨムがありました。読み聞かせを聞いたり,自分で選んで読んだりして,たくさん本に触れ,心豊かな子に育って欲しいなあと思います。
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学習発表会のあとで

今年度は学年開催の学習発表会。あとは1年生の発表を残すのみとなりました。発表した後にその場で質問や意見をやり取りした学年もありました。後で感想を書いて届けた学年もありました。「自分たちの発表はどうだったんだろう?」発表した子供たちの知りたいところ。おうちの人からほめてもらったことも,子供にはとても嬉しいようです。いろいろなフィードバックの形があります。今後の学習に生かしていきたいです。
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もう一度,めあてをたしかめて〜キラピカ掃除5年目〜

 キラピカ掃除に取り組んで5年目になりました。毎日,子供たちがすみずみまで,汚れているところを見つけて掃除しているので,学校がとてもきれいになったと思います。
ホウキではく友達のところにさっとちり取りを持ってかけつけるなど,友達と助け合う姿も見られます。「親切玉」「見つけ玉」がよく磨かれているなあ,と感じます。
 ところが,この頃話し声が聞こえるようになりました。そこで「がまん玉」のめあてに立ち返って各教室で話し合ったり,めあてを確かめたりしました。
 物事をずっと続けていくためには,「今,どこまでできたのか」「これから頑張ることは何か」「何のためにやるのか」を中間で何度も振り返り,確認しながら進めていくことは,掃除に限らず大切なことだなあと思います。
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友だちってどんな人?〜友だちについて考えた(1)11月朝会〜

11月朝会では,「ともだち」(谷川 俊太郎 作)の絵本を読んで,友だちについて考えました。ある先生は「テニスの試合でライバルだった人と,いい友だちになれた。」,
またある先生は「こどもの時,ずっとけんかばっかりしていた人と今,とってもなかよし」と話してくれました。
 また,10月末の全校道徳では「本当の友だち」について全校みんなで考えました。
その振り返りカードから集めた朱二校版「ともだち」を紹介します。

ともだち
ともだちって いっしょにあそべるひと
ともだちって いっしょにいて楽しいひと

ともだちって 楽しむときはいっしょに楽しんで かなしんでいるときは はげましあったりできる人

ともだちって 自分が一人になった時によりそってくれる人
ともだちって なやんでいることもうちあけられる人
ともだちって 自分がこまっているときに 相談すると 気持ちがかるくなる人
ともだちって いつもそばにいてくれなくても,助けてくれたりはげましてくれたり
いっしょにいたらおちつく人
ともだちって いっしょにいる時間が短くても 気が少し合わなくても いっしょにいて
たがいに分かり合えたら それだけで ともだち
ともだちって どちらの心も思い合って 少しずつ本当の友だちとして完成していく それがともだち

全て子どもたちが考えました。なかなかすてきな考えでしょう?
「心の窓」の掲示を見た子たちがピンクのポストに自分の考えを入れてくれています。


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2年生,九九をがんばっています。

 2年生が教室で九九カードをめくって覚えていました。
「もう〇の段が言えるよ」
「なんでも答えるから問題出してみて」
と,とっても楽しそうで意欲的な2年生です。
 九九は,かけ算,わり算,分数など,全ての計算領域の学習の基礎となります。
「正しく」「速く」答えが言えるようになるまで何度も練習していきます。
めざせ,完全制覇!
 
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1年生,すごいよ

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 担任の先生は昔遊びのゲストティーチャーで来てくださった社会福祉協議会の方に「今度お会いした時にもちゃんとご挨拶しましょうね」と声かけをしていたそうです。私は10月の朝会で,「『あいさつプラスひとこと』が言えたら,名人レベルです」と話しました。心の中で,中学年や高学年の子供に目指してほしいところだなあ,と思っていたことです。
 子供の力や可能性は,時に,私たちの予想をはるかに超えていきます。
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