京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/01/20
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寒の入り。寒という字には,寒行,寒稽古,寒竹,寒梅など寒さに立ち向かいそして寒さと共に生きる感じがあります

叱られたことを生かして成長しよう〜3学期始業式の話より〜

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3学期の始業式で,「叱られること」についてこんな話をしました。

 さて,みなさんは,自分が何かで認められ,ほめられたら嬉しいでしょう?わたしも嬉しいです。ほめられたらもっと頑張ろうという気持ちになりますが,叱られるのはどうですか?(皆,首を振っていました) 
 私は,叱られるのも,ほめられるのと同じくよいことだと思います。それは自分の正しくない考えや行いに気付けるからです。朱二の先生たちは、皆さんが良くないことをした時はちゃんと理由を言って叱ります。
これから,叱られたことを自分の成長に生かしていく5つのステップを紹介します。
(1)受容…なぜ叱られているかをしっかり聞きます。
(2)反省…自分の行いを振り返ります。良いか悪いかを考え,認めます。
(3)謝罪…「ごめんなさい」を言います。でも,これで終わりではありません。
(4)改善…同じ間違いをしないように、次からどうすべきかを決め、実行します。
(5)感謝…叱られるのはあなたを認め、大切に思っている証拠です。「叱ってくれてありがとう」という気持ちがもてるといいですね。
叱られたことを無視したり自分は悪くないと言い張ったり黙り込んだりしてしまっていては,成長はありません。せっかくのチャンスなのにもったいないです。
 思い出すと,私が小学校のとき、大好きだった先生は、頑張った時はいっぱいほめてくれましたが,悪いことをしたら本気で叱ってくれました。わたしは四十年以上たった今も,その先生に感謝しています。
皆さんも,叱られることがあっても,そのことを自分の成長のチャンスととらえて3学期を過ごしていけるといいですね。
 
 今の学年を終える最後の日まであと50日。一年間の成長を皆で喜び合えるよう,今日から元気にまた頑張ってほしいです。
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