京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/01/24
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本日の持久走大会は延期します

自然のすばらしさや不思議さを感じとる心を育てたい

 毎日見慣れている風景でも,季節によって違いがあります。つい2週間前くらいまで,落ち葉はきにヘトヘトになっていた掃除担当の4年生が「校長先生,この頃,落ち葉が減りました」と今日,話していました。

 放課後,通り雨の後に誰かが言いました。「虹,虹が出ている!」そこに子供も大人もたくさん集まって,しばし空を見上げて美しい光のスペクトルに見とれていました。
 
 理科の観察実験アシスタントの先生が,理科室に掲示をしてくださったポスターの言葉です。とても印象に残りました。朝にさっそく1年生が校長室前で,声に出して読み上げていました。

 日頃から身近な自然に親しみ,「なんでやろ?」「おもしろそう」「不思議だなあ」という思いを持ってじっくりと突き詰めていく姿勢と,自然の素晴らしさを感じ取る心を育てていきたいものです。
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地域の方からのお話 「戦争体験談」

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「ぼくは,疎開に行かず京都に残っていました。なぜなら母が,死ぬときは家族と一緒に死のう。と言ったからです。」


この言葉の重みを6年生の心で受け止めながら,一生懸命話を聞いていました。


4人のゲストティーチャー(地域の方々)に来て頂き,戦争体験談をお話していただきました。資料や写真を用意していただき,実際にあったことを語ってくださいました。


戦争当時の生活の様子やラジオから流れてくる敵機襲来のアナウンス。
疎開先の先生に配給でもらった日の丸弁当。(実際に作ってきてくださいました)
疎開してくる人たちを受け入れる側の生活の様子。
人と人との繋がりやコミュニケーションを大切にしてほしいと願う気持ち。


これからの時代を生きる子どもたちにとって,とてもとても貴重なお話でした。


新しい時代の「令和」2年目も,戦争のない時代にしたいです。

5年 スチューデントシティ事前学習

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いよいよ来週にせまってきたスチューデントシティ本番!今日は学年みんなで授業をしました。会社ごとに集まると,気持ちも本番に向けて高まります。「利益を出すには・・・。」「会社運営にかかるコストは・・・。」助け合いながら表を完成させました。今日集まったメンバーに,祥豊小学校の5年生が加わり,一緒に仕事を経験します。楽しみですね。

5年 金彩工芸の仕事を体験しました 4

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2枚のコースターが出来上がり,「これ持って帰ったら,きっとおうちの人も元気出るわ。」「使うのがもったいないけど,使えるようにしてくれはったしコップ置いてみよう。」と,笑顔で話をしていました。最後に質問したことも,ぜひ言いたいと伝えた感想も,職人さんへの尊敬の気持ちがあふれていました。「これから着物を見かける度に,たくさんの職人さんの技と思いが詰まっていると思って見ると思います。今日は貴重な体験をありがとうございました。」その場ですぐこんな感想が言えたことに驚きました。これも,温かく真剣に仕事のことを教えてくださった職人さんたちのおかげです。本当にありがとうございました。

5年 金彩工芸の仕事を体験しました 3

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2枚目の作品は,金と銀の箔を使う方法でした。竹の箸を使うと静電気が起きず,スムーズに箔を取ることができるので,自然のものの力もよい作品づくりには大切だと気付きました。2枚のコースターは,実際に使っても傷まないように,職人さんたちが仕上げてくださいました。

5年 金彩工芸の仕事を体験しました 2

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いよいよ体験です。「私にもできるのかな。」と心配でしたが,とても優しく丁寧に教えてくださり,作業は順調に進みました。一枚目は,粉を筆でのせてプレスする方法で作りました。だんだんとコースターに色がついていき,ますます楽しくなってきました。「虹色にする!」「グラデーションにもできますか。」つぶやきや質問にアイディアがいっぱい感じられました。

5年 金彩工芸の仕事を体験しました 1

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今日は校区にある金彩工芸の職場で,仕事について学びました。まずは,職人さんからのお話です。「この仕事は,京友禅ができるまでの一つの工程なんだよ。」そうお話ししていただいた後に,制作工程のビデオを見せていただきました。だんだんと美しく仕上がっていく様子に釘づけで,その横では実際に仕事をされている職人さんもおられて,さらにその技に興味を持ちました。「では実際にやって見せるね。」と目の前でされている様子に,またまだ釘づけ!その技はもちろんのこと,着物作り専門の糊があるなんて驚きでした。

食の学習 12月5日(木)

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1年間で約195回の給食を食べている子どもたち。

6年間で約1170回の給食を食べていることになります。

その給食もあと60日程度で終わりを迎え,食べ納めです。


栄養教諭の有田先生から,「中学校でどんなお昼ご飯を食べますか?」と尋ねられました。子どもたちは,「お弁当を注文したいです!」や「自分でお弁当を作ってみたいです!」と言っていました。

ちなみに・・・中学校では毎月お弁当の注文の有無を聞いてくれるそうで,「夏場は持っていくお弁当が腐りやすいので学校給食を注文しています。」や「冬場は気温が低くてお弁当も冷たくなりすぎるので,学校給食を注文しています。」というフレキシブルな注文もできるそうです。


小学校の給食では栄養バランスが徹底管理され,とても体に良い食事ができました。また,その年齢に合った量を食べることができ,子どもたちの満足感を満たしてくれていました。中学生になると,それぞれの体に合わせることはもちろん,部活や放課後の過ごし方などの生活によっても食を考えなければなりません。


小学校生活も残り60日程度となりました。ぜひ,学校で学んだ「食」のお話をおうちでも話題にしてみてください。

音楽とは,「音」を「楽」しむものですね!!

打楽器の音色や音楽の仕組みを生かして,グループでリズムアンサンブルをつくりました。


カスタネット,トライアングル,タンバリンの他にも,ウッドブロックやクラベス,カウベルやアゴゴベルなどの楽器を使いました。


まず,3〜4人が一組になり,それぞれがどの楽器を使うかを決めました。次に4分の4拍子で2小節のリズムをつくりました。最後に繰り返し方や重ね方を工夫しながら,3〜4人のリズムを合わせて,自分たちのリズムアンサンブルを演奏しました。


グループでの話し合いを重ねながら練習したことで,みんなの前で上手に発表できていました。音楽を楽しめていた姿があり,聞いている方もとても楽しかったです!!


よくがんばりました☆
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5年 マット運動

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「先生!ロンダートができた!」「倒立の補助をお願いします!」体育の授業中の声で,高学年になり技のレベルもあがってきていることが分かります。子供たちは自分のめあてを決めて,その時間内に達成できるように頑張っています。次は連続技の披露です。
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