京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/07/13
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7月になりました。1学期は7月31日(金)までです。22日(水)からは午前中授業です。

教育委員会からのお知らせ

・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

緊急 新型コロナウイルス感染症対策について

 本日,令和2年3月27日,京都市において新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され,門川大作市長から「本市においても,多くの人と接客している方の感染例などが発生しており,全国的な状況から,このままの状況では,爆発的に患者が急増するオーバーシュート(爆発的患者急増)につながりかねず,そうなれば医療崩壊が起こり,皆様の健康や命,生活に大きな影響が生じる」という危機意識の下,市民お一人お一人に,感染防止のための行動を求める「市長メッセージ」が発信されました。
 本校においても,改めて,
  1.換気の悪い密閉空間(密閉)
  2.人が密集している(密集),
  3.近距離での会話や発声が行われる(密接)
という3つの条件が同時に重なった環境を回避するよう徹底するとともに,更に,手洗いや咳エチケット,ドアノブ等の多くの人が触れる場所の清掃等,あらゆる場面での衛生管理等「感染防止のための行動」の徹底を,児童生徒へ指導することはもとより,保護者や地域の皆様へも呼びかけさせていただきますので,御理解と御協力をお願いいたします。
 また,4月からの新学期に向けて,こうした状況を踏まえ,より一層,感染防止対策を徹底して,教育活動再開の準備を進めて参ります。
(市長メッセージ掲載リンクアドレス)
https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/000026...

退職・離任教職員のお知らせ

 退職・離任教職員について,お知らせいたします。お知らせについては,ページ右下の配布文書をクリックしてご覧ください。
 なお,今年度,離任式は中止いたします。30日に,離任者のメッセージをホームページにて掲載いたします。
 

離任式はありません

 3月30日に予定していました離任式はありません。離任教職員についてのお知らせは,明日24日午後3時に学校HPならびに玄関前に掲示いたしますので,そちらでご確認ください。

第25回卒業証書授与式

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 3月23日(月)第25回卒業証書授与式を行いました。新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため,時間の短縮や参加者の限定をして行いました。教職員・保護者が見守る中,121名の卒業生が,立派に卒業していきました。
 学校長から,手作りの和紙の卒業証書を,代表児童が引き締まった表情でしっかりと受け取っていました。
 休校措置の中で,まったく卒業式の練習ができなかったですが,卒業生の堂々とした態度は見事で,大変すばらしかったです。
 卒業生121名が,自分の夢に向かって元気に一歩一歩進んでいってくれることを願っています。
 ご来賓のPTA会長様,保護者の皆様,本校の卒業証書授与式にご出席頂き,誠に有難うございました。今後ともご支援,ご協力頂きますよう,宜しくお願い致します。

令和元年度 卒業証書授与式 学校長式辞

 3月23日(月)令和元年度京都市立高倉小学校第25回卒業証書授与式を挙行いたしました。
 121名の児童が立派に巣立っていきました。ご臨席賜りましたご来賓のPTA会長様,保護者の皆様ありがとうございました。式辞を載せておきます。心をこめて門出の言葉としました。

式辞

 長い間つぼみを膨らませて,校庭や御射山公園の桜がみなさんを待ちわびて開花しました。新しくすべての命が輝く春を迎えました。本日このよき日に無事に,卒業生のみなさんと一緒に第25回卒業証書授与式を挙行できましたことを心より嬉しく思います。
 卒業生のみなさん,ご卒業おめでとうございます。みなさんには,今日の卒業式まで,いろいろと心配をさせたり,不安な気持ちにさせたりしましたが,あなたがた一人一人にここ高倉小学校で学んだ証ともいえる自分たちで作った手漉き和紙の卒業証書をお渡しすることができました。みなさんは,私が着任した年に入学してきた一年生でした。一人一人の顔を見ると,ここまで成長してくる過程のいろいろなことが思い出されます。卒業生のみなさんも同様に今、いろいろな思い出がかけめぐっていることと思います。今日の卒業まで,さまざまな行事や毎日の教室での出来事,どんな場面を切り取っても,貴重な時間を仲間とともに過ごしたことを思い出し、大切にしまっておこう思っていることでしょう。立派に成長した姿に胸が熱くなる思いでいっぱいです。一緒に過ごした日々のことを私も大切に心にしまっておきたいと思っています。
 今日,巣立っていくあなた方の心に届くお話をしたいと思います。

 今年度は平成から新しい元号に変わり,あなたがたは、令和初の本校の卒業生ということになります。また今年度は開校25周年・番組小学校150周年という記念すべき年でもありました。今年の6年生には,記念行事でも活躍してもらいました。「伝統を未来へ」これは,あなた方が考えてくれたテーマです。「これまでの伝統のすばらしさを知るにとどまらず,今自分に何ができるのか」を考えること,立ち止まるだけでなく,先を見通して羽ばたくことを考えたい,これからの時代を生きる子どもたち自身が,明日の高倉を,明日の京都を,明日の日本を,明日の世界をつくってくれることを願っています。大人の方々も,未来を切り開く子どもの姿に感動し,たくましい姿に明日を託すことができることを確信してくださったにちがいありません。高倉の歴史の一ページを飾る大仕事をしてくれました。また,大文字駅伝大会においては,念願の本選出場,初めての第八位入賞という輝かしい結果も残してくれました。選手の人たちだけではなく,応援してくれた友達や家族,先生方や先輩方,地域の皆さん,みんなのオール高倉の願いが結果に結び付いたのではないかと思います。
 そして,かつてない経験をしたこの試練の三月。願いや思いがかなわなかったこともいくつもありましたが,普段,見えにくかったことや気づかなかったことにも目を向けるきっかけにもなったのではないでしょうか。これから,あなた方が生きていく世の中は,先の見えないことや,思わぬ困難に出くわすことなどが待ち受けているかもしれません。しかし,人類はいつも手を携えて,知恵と勇気で乗越え,新しい時代を切り開いてきたのです。そのために歴史や伝統を学び,科学を発達させ,人類の幸福を追究してきたのです。
 中学校・高校・大学へと進学し,自分のやりたいこと,自分だからこそできること,自分が果たすべきことをよく考え,それぞれの夢を大切に,自分の道を切り開いていってほしいと願います。小学校は,その扉の鍵を渡してあげるところだと思っています。今度はその鍵で,あなたの開いてみたい扉を自分の手で開いていってください。扉はいくつもあります。どうぞあきらめないで,しっかり前を向いて,自分の手で開いていってください。そして,不安なときは,回りや後ろをみてごらんなさい。あなたを応援してくれる人がたくさんいるはずです。そして決して孤独ではありません。そのことにも感謝できる日が必ずきます。
 お父さんやお母さんから頂いた大切な命を、自分のかけがえのない夢を実現するために是非とも大切に使ってください。一人一人が一生懸命生きることが必ず、社会をよりよくすることにつながるはずです。
希望と勇気を胸に、夢の実現に向けて一歩ずつ近づくために、花を咲かせ自分を輝かせる日々を友と一緒に送ってほしいと思います。


 保護者の皆様に一言お祝い申し上げます。お子様のご卒業誠におめでとうございます。入学から卒業までの長いようで短い6年間,小学校の課程においてお子様は著しい成長を遂げられました。6年間、高倉校の教育に対していつも温かいご理解とお力添えを賜りましたことに心より感謝申し上げます。どんな時も,子どもたちに寄り添い,学校と家庭が手を携えて,目の前の子どもにとってどうすることが一番よいのかを一緒に考え応援してくださったことに心から御礼を申し上げたいと思います。私たち教職員は巣立ちゆく
121名の子どもたちをいつまでも見守り応援し続けます。お子たちの一層の活躍と幸せを心より祈念いたしております。
最後になりましたがご来賓代表のPTA会長様はじめ本日ご臨席かないませんでしたご来賓の皆様方・関係の皆様にも121名の門出を祝福していただき,本当にありがとうございました。今後もこの高倉校区の子どもたちの姿を温かく見守っていただきますよう,心からお願い申し上げます。

 これからも笑顔を忘れずに,未来に羽ばたいてください。ここはいつまでもあなたがたのふるさとです。そして,一人一人の学びの原点です。
高倉の卒業生であることに誇りを持って、日本のみならず世界にはばたく人となって活躍してください。

以上をもちまして,式辞といたします。


令和2年3月23日
 京都市立高倉小学校
 校長 岸田 蘭子


令和元年度 卒業証書授与式 PTA会長 祝辞

祝辞

春の訪れとともに、彼方此方で花が開き始めました。この世界では毎日実に様々なことが起こっていますが、街の片隅に目をやれば、其処には小さな美しい花達が、力強く咲き誇っています。あの可憐で逞しい花の一つ一つは種になる日を待つ、みなさんと同じ草花の子供たちです。

卒業式を迎えるみなさんに、門出の言葉を贈ります。今日はみなさんのお祝いに駆けつけられなった人たちがたくさんいらっしゃいます。私はその多くの人々になりかわりお話しさせていただきます。

みなさんとの想い出は尽きません。低学年のころから下級生と一緒に登下校をしてくれていた姿、記念式典や運動会、大文字駅伝での、最上級生としての素晴らしい大活躍。まだ留守番ができずにPTAの集まりについて来てくれていた小さな子たちが、今では学校に通えない日々も立派に過ごして今日を迎えてくれました。嬉しいときも悲しいときも、元気よく私たちに挨拶してくれたこと。

五年生の時、防災街歩きでみなさんの住む地域を歩きましたね。あの時、町の彼方此方に、お馴染みの赤い消火器がたくさんあったことを覚えていますか。消火器は目の見える場所だけではなく、たとえばビルの奥の階段や廊下、広い駐車場の片隅でひっそりと出番を待っている者もいます。いま「出番」と表現しましたが、消火器にもし、心があるとしたら、彼ら彼女らの願いはきっと、出番がずっとずっと来ないこと、でしょう。

一般的な消火器の耐用年数は5年です。5年間それぞれの持ち場を守ってきた消火器たちの多くは、活躍することもなく、誰にも感謝されることもなく、その務めをひっそりと終え、交換されていきます。実は世の中にはそんな風にしてみなさんを守ってくれている存在が、実にたくさんあります。救急箱や非常食はもちろん、大きなものになると消防、警察、法律もそうです。登下校時にみなさんを見守ってくれている近所のおじさんおばさんだって同じなのです。

吉田茂元首相は、自宅を訪れた防衛大学生にこんな内容のお話をしたそうです。
君たちが感謝されるのは戦争や災害など、人々が困っている時だけだ。
言い換えれば、君たちが感謝されない時こそ、人々は幸せなのだ。

消火器と同様ですね。みなさんにも、消火器のような誇り高い存在になって欲しいと願わずにはいられません。先ほどは「誰にも感謝されることもなく」という言葉を使いましたが、実はそんなことはありません。私たちや先生方、ご家族はちゃんと見ています。そしてみなさんが大人になったとき、子どもたちもそれを見て育ってくれることでしょう。

みなさんは小学校六年間で、さまざまなことを学ばれたことと思います。その中で歴史についてだけ一点述べて、みなさんへの最後の言葉に代えたいと思います。

歴史を学べば、ただひとつの大切な事実がわかります。
人類が困難に敗れ去ったことは、歴史上ただの一度もありません。
その歴史を受け継ぎ、未来へと繋げていくのがみなさんです。

みなさんと、その遠い日の子らの、美しい未来を信じています。

子供達の門出にご臨席賜りましたみなさまに、高い所からではございますが、御礼申し上げます。

卒業生保護者のみなさま、本日はお子達のご卒業まことにおめでとうございます。永年にわたりPTA活動に御尽力戴きましたこと、そして今日まで育まれたお子達が良き上級生として子供達の手本となってくださったことを、在校生保護者として厚く御礼申し上げます。

岸田校長先生はじめ教職員の皆様、六年間、困難なときも常に心血を注いでのご指導を賜り子供達が卒業を向かえることができたこと、衷心より深く感謝申し上げます。

最後になりましたが、本日ここにご臨席かなわなかった多くの皆様、子ども達を何時も気にかけて戴いています地域の先輩方、遠い場所からではございますが篤く御礼申し上げます。この子たちは今日より高倉の町衆です。彼らと保護者の皆様を、地域家族の一員として、末永く見守って戴けますよう何卒お願い申し上げます。

以上をもちまして私からのお祝いの言葉とさせて頂きます。

本日は、誠におめでとうございます。


令和二年三月二十三日
高倉小学校PTA
会長寺村貞亮

いよいよ明日は卒業式

 おだやかな3連休でしたね。いよいよ明日は卒業式です。学校の桜も咲き始めました。
子どもたちが来るのを待ちわびていたかのように咲き始めました。式場の準備も万端です。素敵な卒業式になるよう,教職員一同努めたいと思います。

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御射山の桜

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 今朝,御射山公園の桜が一つ咲きました。今日は日中の気温が高くなるので,咲きだします。みんなが来るのを待ちわびて,一気に咲きだすかもしれませんね。学校の桜もまだ少し蕾ですが,春休みにはきっと咲き出すと思います。春休みは,近くでお花見の散歩もできることでしょう。新しい春の到来です。

こんな時子家族がワンチーム11【親子で褒め合う】

 いよいよ休校もあと少しになりました。3月23日は卒業式ですが,1〜5年生は自宅で家庭学習することになっています。3月24日は修了式がありますので,通常登校してください。給食はありません。10時半ころ下校になります。久しぶりに友達や先生に会えますね。私たちも楽しみです。修了式では通知表ももらいますが,通知表には書ききれないほどの成長があったことを先生たちは知っています。そして,おうちの人にも褒めてもらいましょう。つらいことや我慢したこともあったでしょうし,頑張って乗り越えたことや失敗から学んだこともあったはずです。それでもあなたの一番いいところを知ってくれているのは家族です。子どもも親もみんなそうです。だから励まされ,明日への希望を持てるのです。家族でしか分かち合えない,家族のお互いの良いところを褒め合いましょう。
。褒めてもらって嬉しかったことは自分の心の引出しにそっとしまっておきます。そして何かうまくいかなくなって行き詰ったときには,その引出しから,褒めてもらって嬉しかったことことを思い出すことで,勇気に変えて,困難にも立ち向かえる自信にしましょう。だから誰か褒められるよりも子どもは親から褒めてもらうことが大切なのです。それはきっと親も同じです。

こんな時こそ家族がワンチーム11【親子で話し合う1】

 23日の卒業証書授与式と24日の修了式が規模縮小とはいえ,実施できることができることになったので,ほっとしています。やっと子どもたちに会えると思ったら嬉しくなってきました。おうちにいる子どもたちも早く学校に行きたいと思っていることでしょう。
 今日は親子ミーティングの提案です。一つの場面を見て客観的にそれについてどう思うか意見を出し合ってみます。子どもがどういう価値観を持っているかがよくわかります。
親子ミーティングのコツは,まずはお互いの意見を受け止めること,途中で人の話を遮らないこと,事例をもとにしたミーティングは割合意見が言いやすいので,まずはこの形で,例えばニュースで取上げられた事件についてどう思うか,日ごろの一方的な指示や連絡が,コミュニケーションではないことに気づかれると思います。どんなに拙い言葉でも,どんなに幼い考えでも一度は耳を傾けて,まずは何をどのように感じて考えているのかを引き出してあげてください。そこから信頼が生まれてきます。

 今日は,2年生がフレンドシップフラワーを作ってくれました。アメリカも事態がきびしくなってきました。ボストンのお友達も励ましたいと思います。
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