京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/12/17
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室町小学校のホームページです。今年度のマラソン大会は2月6日(火)に行います。ご予定ください。

みそみそ大作戦! 2

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 最後に押し蓋と重石をのせ,新聞紙などで覆って紐で縛って出来上がり。直射日光の当たらない風通しの良い常温の場所で10月まで保管します。
 子ども達が味噌に名前をつけました。朝から降っている雪にちなんで「雪みそ」と,語呂がいい「みそらちゃん」です。どんなお味噌が出来上がるのか,楽しみですね。

みそみそ大作戦! 1

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 先日,節分の鬼退治にも活躍した大豆は,日本の食生活に欠かせない伝統食品として,昔から家庭の食卓に上がっていました。また,大豆製品は,ヘルシーな食べ物として,私たちの食生活を支える大切な食品でもあります。
 そこで,今回の室町子どもクッキングは,「みそみそ大作戦!」。なんと,お味噌を手作りして,出来上がったお味噌で調理しようという作戦です。
 写真は,ゆでた大豆をつぶした後,糀と混ぜ合わせたものを容器に詰め,表面に塩をふっているところです。カビが生えないように空気を抜いて,表面を平らにしました。

昔の道具を使って

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 3年生は,社会科の学習で「昔の道具」を使って,昔の人の知恵に学ぶ学習に取り組んでいます。この日は七輪を使って火を起こし,おもちを焼くことに挑戦しました。
 3年生は,マッチを使ったことのない子どもたちがほとんどで,そのため,七輪に火を起こすのに一苦労です。うちわでゆっくりあおいで,新聞紙とわりばしにつけた火が消えないようにして炭をおこします。みんな一生懸命ですが,それでも消えてしまうグループがあり,また一からの挑戦です。
 木炭に火がついたら,後はおもちを焼くだけ。火力が強すぎて,こげてしまった人もいるようです。早く焼けたグループから「いただきます!!」
 七輪を使って焼いたおもちは,とてもおいしそうでした。どうしたらうまく火をおこしておもちを焼くことができるのか,昔の道具を使うことで昔の人の知恵を学ぶのがこの学習です。


昔遊び体験

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 1年生は地域の方に昔の遊びを教えていただきました。こまやあやとりをはじめ,今では遊ぶ機会の少なくなった竹がえしやお手玉やかるたなどたくさんの遊びを体験しました。子どもたちはどの遊びにも興味深々で次々と挑戦していました。
 終わりの時間が近づくと,子どもたちはできるようになった遊びを嬉しそうに話していて,お世話になった地域の方も「普段子どもと遊ぶ機会がないので本当に楽しかったです」と笑顔を見せていらっしゃいました。
 今回の交流を通して,大切に受け継がれてきた遊びにもっと興味をもってくれることを願っています。

豆つまみ大会〜低学年〜

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 2日目は,低学年の部です。前回にも増して,応援団が盛り上がっています。選ばれた子ども達は,声援を受けて頬を紅潮させているようです。
 始まりました。間近まで顔を寄せて応援する子,担任の先生に作ってもらった横断幕を揺らせて応援する子等,すごい迫力でした。
 優勝は,なんと1年生の男の子でした。2位と3位は3年生で,面目を保ちました。

 給食を食べている様子を見ていると,持ちにくそうにしている子どももいます。箸が正しく使えないと,食事の後に疲れたり,食べにくいので食べようとしない場合もあるかもしれません。小さいうちにマスターできるように,お家でも気をつけてあげてください。

豆つまみ大会〜高学年〜

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 給食週間の「豆つかみ大会」がありました。正しいおはしの持ち方が意識できるようにクラスで練習しました。
 豆つかみ大会には,クラスから選ばれた代表選手2名が出場します。自分のクラスの代表が優勝できるように,たくさんの子どもたちが応援に来ました。緊張気味の代表選手でしたが,始まると1分間集中して豆をカップに移しました。
 さすがに6年生。高学年の部は,1位から3位までを独占する活躍でした。委員会の子ども達も司会進行や後片付けなどをがんばっていました。

委員会の発表〜給食委員会〜

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 給食週間にちなんで,朝会の後,給食委員会が「給食クイズ」を出してくれました。「給食の牛乳は,何ミリリットル入っているでしょう?」,「チーズは何から作られているでしょう?」,「野菜はどんなはたらきをするでしょう?」など,給食だけでなく食に関する内容もあって,次々出される三択の問題をみんな一緒に考えることができました。
 最近は,ご飯の残飯もずいぶん減ってきています。給食週間をきっかけにして,食べることに関心をもち,感謝して好き嫌いなく食べる力を身につけてほしいと願っています。

吉・吉コンビの算数でヨッシャー

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 朝会の話に引き続き,久しぶりに「吉・吉コンビの算数でヨッシャー」が始まりました。
 博士が「鬼は外」といって豆を投げると,赤鬼さんは大急ぎで豆を集めに回ります。どうしたのか聞くと,赤鬼さんはお腹がすいているようです。そこで,博士は豆まきであまった豆をあげました。「みんなで分けるんだよ。」
 でも,赤鬼さんは困っています。「まめを5つずつ分けると12個余り,7個ずつにわけると8個足らないなあ。」
「じゃあ,教えてあげよう。その前に,鬼はみんで何人いるんだい?そして,豆が何個あるんだい?」
 さあ,みんなは分かりますか。考えてみてください。応募用紙は玄関前にあります。締め切りまでまだ時間がありますので,挑戦してどしどし応募してください。

鬼が出たぞ〜

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 2月3日の給食時間のことです。献立には,いわしの梅煮といり豆が出ました。1年生の子ども達は,いわしの骨に気をつけながら,みんな美味しそうに給食を食べていました。

 
 そのときです!!
 突如大きな赤鬼が教室に入ってきました。「悪い子はいないかー!!」と金棒を振り回して子ども達のそばを歩き回っています。子ども達は,目をまん丸にしてキャーキャー叫びました。
 鬼は2階にも3階にも現れました。高学年の子ども達も大喜びでした。

 鬼さんを追い払って,心も体も健康に過ごせますように。

 ところで,大きな大きな赤鬼さんは,一体誰なんでしょうね。

2月の朝会

 2月3日は節分です。節分といえば鬼です。
 鬼はトラ模様のパンツをはいていますね。そのわけを知っていますか。鬼が入ってくる方向が北東だからだそうです。昔の人は方角を動物で表していました。北東の方角はトラやウシです。だから,鬼がトラに似ていると想像したのでしょう。鬼が頭に角を生やしているのもウシから来ていると言われるとなるほどと思ってしまいますね。
 では,どうして豆を投げたり食べたりするのでしょう。「魔物を滅亡させる。」という意味で,魔物のマと滅亡のメをとってマメと洒落たと言われています。面白いですね。
 このように昔の人々は,季節季節で生活を楽しくする工夫をしていたのでしょう。みなさんも,生活のけじめをつけたり,楽しくしたりすることを考えてみてはいかがでしょうか。たとえば,火曜日は火だから火を使うお料理のお手伝いをする日だとか,木曜日はもくだからもくもくと読書をする日だとか。いろいろ工夫をしてみてください。きっと楽しい日々が送れるでしょう。
 また,節分を祝うことで有名なのが吉田神社です。近くにはろ山寺があります。もっと近くにみんなのよく知っている上御霊神社でも節分の行事があります。機会があればおうちの人に連れていってもらうといいでしょう。

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