京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2013/03/25
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ハートフルマーク
平成24年度末をもって休校となりました。今まで閲覧いただき有り難うございました。

今朝の中川

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 12月26日(水)今朝の気温は,昨日よりも3度高く−2度でした。風があるためでしょうか,体感温度は昨日よりも寒く感じます。出勤時は山や運動場の一部にうっすらと雪が積もっていました。時間とともに融けてしまいましたが,雪は降ったり止んだりしています。この後,大晦日まで寒さはましになるといわれていますが,去年よりは寒い12月と思われます。

シャコバサボテン(クリスマスカクタス)

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 12月に入り,花芽がどんどん膨らんで,今,見頃になりました。シャコバサボテンは,ブラジル原産のサボテン科スクルンベルゲラ属を元に,主にデンマークを中心にして園芸用に品種改良されたものだそうで,別名,デンマークカクタス,クリスマスカクタスなどと呼ばれています。名前の由来は,葉のように見える茎節の形が甲殻類の「シャコ」に似ているからです。下の写真右をご覧下さい。しかし,花の綺麗さなどから,別名の「○○カクタス〜○○〜」として園芸品種は出回っているようです。写真のクリスマスカクタスも園芸品種名は,不明です。
 去年までは,蕾ができても昼夜の寒暖差がきつくすぐにぽろぽろと落ちていました。今年は,条件を変えたつもりはないのですが,たくさん咲きました。あえて違うところを探せば,30cm高くなったことと,だいぶ乾いたかなと思ったときに,全体にシャワーをかけてやることと液体肥料をかけることぐらいでしょうか。シャワーの水は,ややぬるめですけれど。ここの環境に慣れたのだろうと考えると,このシャコバサボテンも中川の一員になれたと言えるのですけれどね。
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イブに雪の舞い

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 12月24日(月)今日はクリスマス・イブです。午後から,雪が降り出すようになり。天気は晴れ時々雪となっています。午後2時現在,但馬地方に雪雲が集まってきているようで,北西風の流れで,ここ中川にも運ばれてきているようです。

12月25日はクリスマス?

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 11月末に危なそうな台杉を切ったときに,そのまま捨てずにクリスマスツリーを作ることになりました。上の写真は,完成した写真です。教職員が中心に,手伝える児童も参加して飾り付けをしました。そこで,今回はクリスマスにまつわるお話を載せることにしました。
 12月25日はキリスト教徒にとって大切な日,イエス・キリストの生誕際(クリスマス)です。前日の夜にイブとしてお祭りをし,当日は静かに教会でお祈りをというところでしょうか。
 ところで,このキリストの誕生日が,実は作られた日ということをご存じでしょうか。西暦325年に開かれたキリスト教会会議で,12月25日をイエスの誕生日とすることに決定されたのです。聖書の何処を読み返しても,生誕日は載っていないようで,当時は,生誕よりも復活の方が意義深かったことを物語っています。
 では,どうして25日になったのか。そもそも,この12月25日とはどんな意味のある日なのでしょう。紀元前のその昔,この日は,冬至であったことが分かっています。ヨーロッパ各地に太陽神の気を復活させるため,あるいは復活の祝の祭りを行っていたようです。特に北方民族にとっては,本当に太陽が姿を見せなくなるのではないかという不安が高かったことでしょう。
 時はローマ帝国時代。メイン宗教はミトラ教ですが,北方のケルト民族やゲルマン民族をはじめ多くの民族を抱えて様々な宗教がありました。それぞれ,25日の冬至に太陽神のお祭りをしていたということでは共通していたようです。あるいは,ローマ帝国によって25日の太陽神のお祭りが広められたと言ってもよいかもしれません。
 ローマ帝国内でキリスト教が勢いをつけだすと,真の太陽はキリストであり太陽神のお祭りはキリストのお祭りであるとして,ミトラ教と張り合うようになってきました。時のローマ皇帝コンスタンティヌス1世は,この機にキリスト教とミトラ教をはじめ多くの宗教,民族を平和的に融合させてしまおうという思いを持っていました。最初にお話ししましたように,それを受けて西暦325年のキリスト教会会議で12月25日をイエス・キリストの誕生日(クリスマス)と決めたのです。
 その後,世界にキリスト教が広まり25日がクリスマスとして広く認知されるようになったこと,冬至が地球の歳差運動で前倒しに変わっていったことにより,「12月25日はクリスマス」だけが記憶に残ってしまったということでしょう。
 最後におもしろいことを一つ,キリスト教の一派,ロシア正教会などは1月7日にクリスマスを祝います。へっ?と不思議に思われるかもしれませんね。暦の違いです。今は世界的にグレゴリオ暦を使っていますが,その昔は,ユリウス暦というものを使っていました(どちらもローマ皇帝の名前です)。ロシア正教会はユリウス暦を今でも使っていますので,ユリウス暦12月25日(グレゴリオ暦1月7日)にクリスマス行事を行っているのでした。

Kitchenゆみこの今日のこんだて

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12月21日(金)今日のこんだては,ごはん,牛乳,たらのからあげ,タイピーエンです。
今日で,今年の給食は終了です。明日からたのしい冬休みが始まります。冬休みの間に2人のお友だちが誕生日を迎えます。12月25日は4年生の○○くんの10才のお誕生日です。12月31日は,6年生の○○くんのお誕生日です。ちょっぴり早いですがお誕生日おめでとう!お正月は,食べすぎないように…。新年,みなさん元気で会いましょう!

ドングリの大作戦

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 上の写真は校区で見ることのできるドングリの内の2つです。共に殻斗(お椀あるいは帽子と呼ばれている)は鱗片状ですが,クヌギは鱗片一つ一つが細長い棒状に延びています。ドングリは,クヌギが球のように丸っこく,コナラが細長い楕円体のようになっています。
 さて,今日は10月29日付「以外と知らない栗のイガ」で先送りしましたドングリの大作戦のお話です。
 まず,下の写真について,左赤円内は渋皮を示しています。右黄円内は切断時に切れてしまったのですが,胚です。クリやシイと違って総苞が殻斗と呼ばれるようにドングリ(堅果)全体を覆い隠しません。このままでは,若いうちから食べられそうでが大丈夫です。防衛策は立てています。若い内は毒(渋い,腹痛を起こす)をたくさん持っていますので簡単には食べさせません。では,熟せばクリのお話のように食べてもらおうとするのでしょうか。その通りですが,子孫を残してくれるパートナーを選んで食べてもらおうとしています。
 その相手とは,すぐに食べずに運んでストックしてくれる生き物たち,つまり,リスやネズミです。リスやネズミは,一度に大量に食べず,冬の食料としてあちらこちらの土や巣穴の中にストックしておく習性があります。多くは食べられてしまいますが,一部が忘れ去られて生き残るわけです。しかし,リスやネズミだけが食べるのでしょうか。いえいえ,クマなどの大型動物も冬眠用の食料としてたくさん食べようとします。そんなにたくさん食べられたら無くなってしまうのではとの心配が起こります。そこで,ドングリは大量に食べられないように毒分を使う作戦を考え出したのです。
 でも,毒分を持っているなら,小動物は食べられないのでは,と次の心配が起こるでしょうね。大丈夫なのです。大量に食べる大型動物にのみ効くようになっているのです。意味が分かりますか?実は,一つ一つのドングリの毒は弱くしてあるのです。つまり,大量に食べないと毒が効かないように工夫してあるのです。クマは,たくさん食べますが,食あたりを起こす前にやめてしまうということになるわけです。
 さらにもう一工夫しています。胚の生長に必要な栄養です。当然ドングリの中にあるわけですが,なんと,胚が残っていれば,多くを食べられても発芽することができるのです。つまり,ドングリの先端部分を含む一部が残っていれば発芽できるのだそうです。驚きでしょう。ドングリは大量生産することで,生き残る必要数を確保する作戦を立てたのです。
 さらにさらにもう一工夫。ドングリの生産量を年毎に多くしたり少なくしたりと変化をさせています。何故か。一定量を毎年生産すると,捕食者も食料が豊かと判断して数を増やします。それでは,食べ尽くされてしまう危険があります。そこで,時には減らすことで,捕食者を飢えさせて減少させるということもしています。木本植物ですから長生きします。毎年,発芽させて子孫を増やす必要がないからできることなのです。

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Kitchenゆみこの今日のこんだて

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12月20日(木)今日のこんだては,麦ごはん,牛乳,筑前煮,かきたま汁です。
ゆみこさんの豆知識。「かたくり粉」
かきたま汁に使われている「かたくり粉」は何に使われているか知っていますか?ユリ科の「カタクリ」という野草からとられているのです。今では生産が少なく高価なため売られているのは,ほとんどがジャガイモからとれる「デンプン」です。
豆知識でした。

Kitchenゆみこの今日のこんだて

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12月19日(水)今日のこんだては,チーズコッペパン,牛乳,かぶらのクリームシチュー,アスパラガスのソティです。
ゆみこさんの豆知識。「脱脂粉乳」
クリームシチューのルーには脱脂粉乳が使われています。脱脂粉乳は牛乳の脂肪分を除いたものから水分を取って,粉末状にしたものです。
昔の学校給食は,牛乳ではなく脱脂粉乳を飲んでいたんですよ。栄養価が高いことから,戦後,学校給食に用いられました。ゆみこさんも低学年のときに飲んでいました。

今朝の中川

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 12月19日(水)昨夜から冷え込みだし,今朝はうっすら雪景色になるかと思われたのですが,写真の通り,山の稜線付近が白くなっている程度で,町中は積もっていません。天気は雪,気温は7時半現在0度ですから,山の上の方が氷点下に達して積雪となったようです。気温がある程度上がってきていることや晴れ間も出ていますので,稜線の雪も9時半には融けてしまっています。しかし,午前中は,雪が降ったり止んだりになりそうです。12月に入って,時雨たり,運動場が凍たりすることが多く,毎日続けている朝の10分間走も中止になることが増えてきました。

Kitchenゆみこの今日のこんだて

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12月18日(火)今日のこんだては,カレーピラフ,牛乳,トマトスープ,焼プリンです。
ゆみこさんの豆知識。「カレー粉」
「カレー」と聞くとインドを思い浮かべますね。では,「カレー粉」と聞くと…。「カレー粉」のルーツもやっぱりインドなんでしょうか?
いえいえ違います。実はイギリスなのです。インドの人たちがいろいろなスパイスを混ぜて料理しているのを見て,イギリス人の口に合うように作ったスパイスが「カレー粉」なのです。カレー粉が日本に入ってきてカレーライスとして広がり,「カレー粉」からいつもお世話になっている「カレールウ」へと発展していったのだそうです。
今日の豆知識でした。
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