京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2013/03/25
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平成24年度末をもって休校となりました。今まで閲覧いただき有り難うございました。

3回目の落ち葉クリーン作戦

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 本来なら,26日の月曜日だったのですが,あいにくの雨模様。27日は時雨れていたのでこの日も無理となり,今日に延びました。
 子ども達も3回目となると慣れたもので,素早く行動を起こして落ち葉を集めていました。今日は,区役所出張所の方々も掃除をされていたので,一緒に門掃きとなりました。中川の子のすごいところは,ふざけない,手を抜かないと言う必要がないことです。子ども達みんな,しっかり動いてくれますし,教職員みんなも率先して行ってくれます。
 10分間といいつつも,今日も15分以上動いていました。

Kitchenゆみこの今日のこんだて

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11月27日(火)今日の献立は,減量ごはん,牛乳,カレーうどん,煮びたし,みかんです。
ゆみこさんの豆知識「だしのとり方」
カレーうどんのだしは,「かつお」と「こんぶ」を使っています。
そこで,だしのとり方を今日はお教えします。
水にこんぶを入れて2〜3時間つけておきます。
火をつけて,ふっとうしてきたら「アク」をすくい,こんぶをとりだします。
ふっとうした「だし」に水を加えて温度を下げてから「かつおぶし」を入れます。
アクを取りながら煮出します。

Kitchenゆみこの今日のこんだて

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11月26日(月)今日のこんだては,麦ごはん,牛乳,肉みそいため,わかめスープ,じゃこです。
ゆみこさんの豆知識。「干しシイタケのひみつ」
今日のこんだての肉みそいためには,干しシイタケがたくさん入っています。どうしてわざわざシイタケを干すのでしょうか?
それは,シイタケは干すことで「うまみ」や「かおり」が増すからなのです。また,陽に当てて干すと「ビタミンD」が多くなるという効果もあるそうです。給食では,干しシイタケのもどし汁もだし汁として使っています。食材を干して保存食にする昔ながらの知恵は,栄養面でも効果が大きいのですね。
豆知識でした。

Kitchenゆみこの今日のこんだて

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11月22日(木)今日のこんだては,麦ごはん,牛乳,キーマカレー,野菜のソティです。
ゆみこさんの豆知識,「キーマカレーのキーマは?」
今日のこんだてのキーマカレーは,最近よく知られるようなりましたね。お家でも食卓に上がる事があるかもしれませんね。さて,この「キーマ」というのはどういう意味があるのでしょうか?実はインドの言葉で,「ひき肉」という意味があるんです。つまり「ひき肉カレー」のことなんですね。ひき肉とみじん切りにした野菜,豆などを炒めて作ります。食べやすくて子どもたちにも大人気のキーマカレー。ぜひお家でも作ってみてください。
豆知識でした。

Kitchenゆみこの今日のこんだて

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11月21日(水)今日のこんだては,小型コッペパン,牛乳,五目ラーメン,小松菜のごま油いためです。
ゆみこさんの豆知識。「はくさいの話」
今日のこんだての五目ラーメンの具として,たくさん入っていたはくさいの豆知識です。はくさいは,これからの季節,お鍋の材料としてよく登場しますね。はくさいは,寒い季節に霜があたると甘味が増してすごくおいしくなります。食物繊維やミネラルなどを豊富に含む冬の代表的な野菜です。また,日本では加熱して食べることが多いですが,アメリカでは生でサラダとして食べる食べ方が広まっているそうです。一度試してみたらどうですか。

晩秋の中川

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 最低気温が5度を下回る日が増えだしてきた中川学区。昼の写真は,14日の昼,雲の合間から日が射したので写真に収めましたが,背景が青空でないのが残念です。夜の写真は,19日の中川八幡宮のライトアップです。赤よりも黄が目立っています。ぐっと冷えますが,霜が降りないために,色づきが今一でしょうか。モミジの外回りは赤ですが,中はまだ緑です。冷え込みが足りないことを物語っています。
 しかし,総じては,昨年のように枯れ落ちることなく赤く色づいていますから,やはり,きれいです。

Kitchenゆみこの今日のこんだて

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11月20日(火)今日のこんだては,ごはん,牛乳,ヒレカツ,ソティ,みそ汁です。
今日は,年に一度のヒレカツです。やっぱり子どもも教職員も大好きですね。「もっと増やして〜。残りはじゃんけん!」と給食室まで声が聞こえてきそうです。
ヒレは,一般的なブタから1kgぐらいしか取れないのだそうです。脂身が少なくてあっさりした味で,トンカツに使用される代表的な部位です。一枚一枚衣をつけて心をこめて作ったゆみこさんのヒレカツ。味わって食べてくださいね。

Kitchenゆみこの今日のこんだて

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11月19日(月)今日のこんだては,麦ごはん,牛乳,五目どうふ,ほうれん草ともやしのいためナムル,黒大豆です。
昨日は,3年生の○○さんの誕生日でした。9才になりましたね。おめでとうございます。牛乳カンパイ!これから1月ぐらいまで,子どもたちの誕生日が続きます。
さて,中川の紅葉も見ごろとなってきました。ちょっと一昨日の雨で葉っぱが落ちてしまった気もしますが,中川八幡宮のライトアップも始まっています。高雄・栂ノ尾からちょっと足を延ばして中川にもぜひお立ち寄りください。

Kitchenゆみこの今日のこんだて

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11月16日(金)今日のこんだては,玄米ごはん,牛乳,高野どうふの卵とじ,もやしの煮びたし,みかんです。
ゆみこさんの豆知識。「高野どうふのひみつ」
今日のこんだての中の高野どうふは,とうふを凍結乾燥させた優れた保存食品です。これは,冬にとうふを外に放置しておいたことから偶然にみつかった作り方だそうです。高野さんで作られた凍りどうふが,精進料理の食材として「高野どうふ」の名前で全国に広まったのが始めとされています。昔の人の知恵はすばらしいですね。
豆知識でした。

目立つのには意味がある

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 上の写真は,本校体育館東に実を付けているマユミ(シロミノマユミ)です。校区に真弓地区があるので,植樹されています。マユミは,材質が強くよくしなることから,弓の材料として用いられてきました。漢字で真弓と書くのもこのことによります。
 では,本校区の真弓の地名の由来は何でしょう。その昔,坂上田村麻呂が雲ヶ畑から持越峠を通ってこの地に入って弓を作ったことによると言い伝えられているそうです。では,真弓地区は古来よりマユミの木が有名だったのでしょうかね。そこはよく分かりません。ただ,天皇の行幸として雲ヶ畑−真弓−小野郷−京北というコースはあったようですし,後の悲運の皇子,惟喬親王もこの辺りで隠居生活を送ったほどですから,古来より知られていた地であることは間違いないようです。
 話を木に戻しまして,通常,マユミの実といえば,10月半ば辺りから外を覆っている薄紅色の朔果が四裂して下の写真のように種子が顔を出します。花期は初夏ですが,小さな目立たない花ですので,見過ごしやすいかと思います。種子は赤い外皮に覆われていますが,なかなか落下せず,葉の方が先に落ちてしまいます。これは,マユミの戦略かもしれません。
 多くの実を付ける植物は秋に目立つように赤や青や黒といった実を付けます。食べて下さい,ここに美味しい実がありますよとアピールしているのです。秋は,競争率が高いのです。初冬,マユミの葉が落ち,赤い実が目立つようになります。冬,餌が少なくなった小鳥たちにとっては,うれしいごちそうとなり,啄みに来ます。そうです,マユミは競争率が低くなるのを待っていたのです。食べてもらうことで,確実に,種を遠くに捲いてもらうためにです。なかなか見事だと思いませんか。
 でも,鳥に食べられたら,種も溶けて鳥の栄養にされるのではと思われる方もおられるでしょう。鳥は噛まずに飲み込みます。外皮は溶けてもその中身は固い殻に覆われているので素通りしてしまいます。鳥に実を食べさせる植物は,みんな鳥に種を運ばせる作戦を立てていたのです。こうしてみると,植物もなかなか知恵があることに感心しませんか。
 最後に,薄紅色の朔果をマユミとするなら,写真のような黄白色の朔果をシロミノマユミ,濃紅色の朔果をアカミノマユミとして区別しているようです。ほかに,オオバノマユミやフイリノマユミなど姿形から呼び名が分かれてもいます。

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