京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/11/14
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11月18日(月)令和2年度入学予定 新1年生就学時健康診断を実施予定

家庭学習のすすめ (2)

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◆今年度の学校教育の重点に掲げているのが,家庭学習の充実です。本日,休日参観において家庭学習についての説明会を実施いたしました。その時の資料を掲載していますのでご覧ください。(下の緑色の文字をクリックしてください。)
学校説明会<家庭学習について>

◆今回の説明会を実施するに当たり,児童に家庭学習についてのアンケートを実施し集計いたしました。学習時間の確保については1〜4年生についてはおおむね確保できています。しかし,5・6年生において30分以下の児童が40パーセントいました。

◆家庭学習を生活の中に位置付けることについては,ほとんどの児童が帰宅後すぐにまたは夕食までに行っています。これは,それぞれの家庭での働きかけ・ご協力の成果と考えます。
 また,「ていねいに書く」という習慣。これは将来にわたって役立つ大切な財産となります。本校では,この「ていねいに書く」ということを低学年の内に身に付けたいと考えています。

◆それぞれの学年で共通の課題が宿題として出されるわけですが,将来にわたって学び続ける習慣を身に付けるためには,与えられた課題以外に,自分から課題を見つけて主体的に学ぶ姿勢が必要になってきます。「学び」とは,本来は主体的で内発的なものです。やらされているという意識ではなく,自ら進んでという姿勢が大切になります。そして,この力を育てるために,自由課題学習への取り組み方が大切になってきます。
 自由課題学習は,自分の興味あるテーマや内容を自分で選び,図書などの資料を活用して探究的に学びを追究していきます。ヒントやサンプルを用意しましたので,参考にしてください。

◆家庭学習と並んで重点をかけているのが「はば広い読書活動」です。物語や絵本だけでなく,自然や社会とつながる読書を推進し,その中から興味や関心のあるテーマを設定して,調べ学習へと発展させたいと考えています。特に0〜8分類の図書を推奨しています。

◆家庭における学習習慣の確立に向けて,各家庭での働きかけや支援は欠かせません。子ども達の学力の向上と夢の実現に向けて,今後ともご協力よろしくお願いいたします。

学校運営協議会ボランティア募集のお願い

 学校運営協議会では,保護者・地域の方々によりますボランティアを募集しています。詳細は右欄下または下の「ボランティア募集のお願い」をクリックしてください。

「ボランティア募集のお願い」

第1回学校運営協議会企画推進委員会

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 本日,学校運営協議会企画推進委員会を実施しました。先の理事会を受けて,教職員・保護者・地域の方々が集い,具体的な取組を進めていく会です。
 はじめに今年度,企画推進委員長を務めていただく谷口会長より挨拶,続いて校長よりこれまでの本委員会の果たしてきた役割を説明し,次年度の新学習指導要領全面実施に向けて更なる連携の強化をお願いしました。
 部会は「人材バンク部会」「学力向上部会」「教育環境部会」の三部会です。
 人材バンク部会は,地域の学習ボランティアやサポーターの登録。各学年の地域学習の計画と講師の依頼を担います。
 学力向上部会は,放課後まなび教室や早起き土曜学習の活用を図って子どもの自学自習の力を伸ばすこと。読書好きの子どもを育てること。自ら進んで家庭学習に取り組める力の育成を目指します。
 教育環境部会は,子ども見守り活動や交通安全教室・防犯教室の計画や実施。学校緑化活動や体力アップに向けた取組。そして,地域行事への児童の参加の推進等を担います。
 年度初めの会合という事で,メンバーの自己紹介を行い,今年度の活動方針に沿って活発な意見交換を行いました。具体的には今後の全校や各学年の取組に活かしていきたいと思います。その様子は,ホームページや学校だより等を通してお伝えいたします。
 企画推進委員の皆様,本日はありがとうございました。

第1回早起き土曜(日曜)学習

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 本日,第1回の早起き土曜(日曜)学習を実施しました。
 この取組の命名の理由は,休日でも基本的な生活のリズムを変えないようにと,平日の学校のスタートする時刻から始めるところです。時間は1時間です。短いように思えるかもしれませんが,その分,集中して取り組みます。自分の課題が終えれば読書活動ができるよう会場はいつも図書室を使用します。
 今日は10数名の児童が,朝早くから宿題や自分の進めている課題を携えて登校しました。朝の清々しい時間帯に学習することの良さを実感してくれたことと思います。
 早起き土曜学習は,月2回程度,地域やPTAの取組にあわせて実施の予定です。詳しくは,学校だよりをご覧ください。
 また,年間2回漢字検定を本校を会場として土曜日に実施します。親子受検も大歓迎です。よければ親子で漢字の練習に励んでみませんか!保護者の土曜学習参加も大歓迎です!

明日は大将軍ふれあい祭りです

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 明日12日の11時から,地域恒例の「大将軍ふれあい祭り」が開催されます。
 今日は,地域の方々が朝から会場の準備や買い物,下ごしらえ等をされました。PTAの方々や教職員も一緒に準備しました。昼から30度近くに気温が上昇し,本当に暑い一日でしたが,明日の祭りのために一生懸命に準備されました。
 PTAではフレンドリーサンデーの取組「ドッチビー」や学校の「早起き土曜(日曜)学習」も実施します。新緑の清々しい季節に,学校・保護者・地域が一体となって絆を深める取組ができるということは,とても素晴らしいことだと思います。そして,子ども達にこのような取組を企画・運営していただけることにも感謝申し上げたいです。
 子どもは地域の宝です。しかし,お客さんではありません。子ども達も地域の一員としての自覚が育めるように,自分達でできることを頑張ってほしいと思います。何かもらえるとか,何かしてもらえる,とかではなく,自分達も含めて地域みんなで創るお祭りだということをしっかり心に刻んでほしいと思います。
 ○食べ物は残さない
 ○自分で後片付け
 ○感謝の心 ありがとう
 ○進んで自分のできるお手伝いを
きっと素晴らしいお祭りになりますね!

 

教室の扉が整いました

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 教室の扉のゴムパッキンですが,長年の使用で劣化し,裂けたり欠けたりしていました。この度,いたんでいた教室の扉のすべてのゴムパッキンを新調しました。
 以前のものは黒色でしたが,新しいものはブラウンです。小さな事かもしれませんが,教室の出入りの度に使うものです。みんなで大切に使っていきたいと思います。そして,少しでも子ども達が気持ち良く学習できることを願っています。

第1回学校運営協議会理事会

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 5月7日(火)午後7時より第1回の学校運営協議会理事会を開催いたしました。
 理事会では,会長,学校長挨拶に続き,今年度の大将軍小学校の学校教育目標と学校教育予算についての説明を行いました。今年度は特に学力向上に向けて,算数科・外国語活動で複数指導体制(ティームティーチング)を活用します。また,高学年がお手本となるような縦割り活動の充実や学校のきまりの見直しと学習規律の確立に努めていきます。
 学校の予算では,例年,予算のおよそ半分が光熱水費に充当されること。また,校内の修繕費でまかなえない大きな修繕や工事は,京都市教育委員会から配分を受けることなどを説明いたしました。そして,今年度の組織について提案をし,主な部会の活動の方向性について説明いたしました。
 その後の意見交流では,
〇地域で子ども達を見守っていくことは大切であること
〇ふれあい祭など地域の大きな行事については,子どもや保護者に周知してより多くの参加を願っていること
〇PTA保護者が,地域行事に多数協力してくれるようになったこと
〇子どもが地域行事で活躍できる場をさらに増やしていきたいこと
〇昨年の風水害による被害の修繕状況に関すること
〇光熱水費の節約について子ども達へ節約の意識をもたせるために,結果を見える化して伝えていくこと
〇子ども達の体力アップについて保護者や地域を巻き込んだ取組を進めていくこと
等,多数の貴重なご意見をいただきました。これらのご意見を今後の教育活動に取り入れて,これからも「地域に開かれた教育課程」を創っていきたいと思います。
 学校では,これまでも,生活科や総合的な学習の時間を中心に地域のことを学んだり,地域のゲストティーチャ―を招いたりする機会を数多くもたせていただいています。こういった取組を様々な形で今後も地域や保護者の方々へ発信していきたいと思います。そして,折にふれて親子で地域の事についてお話をする機会を増やしていただければ,さらに地域との絆も深まっていくものと思います。
 理事の皆様,遅くまでありがとうございました。

家庭学習のすすめ (1)

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◆今年度の学校教育の重点に掲げているのが,家庭学習の充実です。例年,家庭訪問時期に「家庭学習の手引き」を配布・説明をしています。昨年度,新たに「家庭学習系統表」を作成し,小学校6年間の家庭学習の進め方や内容・留意すべき点をまとめました。これは,小中一貫教育(よんきゅう絆プロジェクト)の中で,小中9カ年の学びを系統化したものをベースにしています(下の緑色の文字をクリックしてください。)
家庭学習系統表
◆大切にしたい点として,
○学習時間を確保する(15分×学年)
○学習時間を生活の中に位置付ける
○家庭学習を振り返って,内容や方法を改善する
○自分に必要な学習内容や方法を選び,計画的に取り組む
ことです。

◆各学年のめあてを子ども達にもわかりやすく伝えるために
○低学年(1・2年)「かならず・ていねいに」
○中学年(3・4年)「自分から・どんどん」
○高学年(5・6年)「調べて・まとめて」
として,それぞれの発達段階に必要な力を提示しました。そして,卒業時につけたい力を「学習習慣を生活の中に位置付け,自ら進んで学習する力」としました。この取組は,卒業と同時に終わるのではなく,進学先の中学校で継続してさらに深化・発展させていくことができる体制を整えています。

◆家庭学習と並んで重点をかけているのが「はば広い読書活動」です。物語や絵本だけでなく,自然や社会とつながる読書を推進し,その中から興味や関心のあるテーマを設定して,調べ学習へと発展させたいと考えています。

◆家庭における学習習慣の確立に向けて,各家庭での働きかけや支援は欠かせません。子ども達の学力の向上と夢の実現に向けて,今後ともご協力よろしくお願いいたします。

視写のすすめ

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◆視写とは,教科書などの文章を見て,そのとおりに書き写す学習法です。正しい文章を書き写すことで集中力がつき,文章の構成や表現方法などを学ぶことができます。

◆国語の教科書の視写は物語文や詩が多く,様々な表現方法などを学ぶのに適します。一方,理科や社会は,物事の様子や事実を簡潔に説明する表し方を身につけることができます。

◆視写をするには,マス目の入ったノートか原稿用紙を使うのがよいです。白紙に書く方が見本のとおりに文章を改行したり,文頭を一文字空けて書いたりできます。ただし,低学年ではマス目があった方が取り組みやすいです。大切なのは意味のまとまりごとに区切って覚え,書き写していくことです。低学年の場合,一文字ずつ見ながら書いてしまう子もいますが,意味がわからず文字を書き写す作業は楽しくありません。最初は単語から少しずつ文節へ意味のまとまりを広げ,書き写していくと効果的な視写になります。
<視写の効果(全般)>
1 集中力をつける。
2 字が上手になる。
3 文章表現の技法を覚える。
4 表記のルールを覚える。
5 暗唱や記憶に役立つ。
<視写の効果(家庭学習「例えば一日十分間視写」)>
1 毎日続ける「根気」
2 勉強時間の中に割り振る「計画性」
3 準備や片付けをする「整理整頓」
4 手本や文章を正確に読み取る「注意力」
5 丁寧に書き続ける「集中力・持続力」
6 書き終えてから点検する「自己省察(せいさつ)力」
(文部科学省初等中等教育局国際教育課HPより)


平成31年度学校いじめの防止基本方針

平成31年度の学校いじめの防止基本方針を掲載いたしました。下の「平成31年度学校いじめの防止基本方針」をクリックいただくか,右下の「学校いじめの防止基本方針」よりご覧いただけます。

  平成31年度学校いじめの防止基本方針
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月間行事予定
6/27 クラブ 支部育成合同運動会
7/1 朝会 ほけんの日 健康相談

学校だより

学校いじめ防止基本方針

学校沿革史

学校経営方針

京都市小学校運動部活動等ガイドライン

小中一貫教育

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京都市立大将軍小学校
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