京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/09/20
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9月22日(土)運動会を実施予定です 代休日25日(火)

緊急 気象警報に伴う臨時休校措置について

 本日,京都市域に大雨・洪水警報が発令されました。現在も継続されています。市内の複数の地域では,避難準備・勧告等の指示が発令されています。こうした状況を踏まえ,京都市教育委員会では,この度の大雨に伴う明日6日の休校等の判断について,「暴風警報発令時」の取扱いに準じることといたしました。
 テレビ・ラジオ・インターネット等の情報にご留意いただきましてご対応よろしくお願いいたします。また,不要不急の外出を控え,河川には絶対に近づかないようにしてください。
 本日,表題のプリントを配布いたしましたので,詳しくはプリントをご参照ください。

お手伝い(家事)のすすめ

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◆子ども達は家でお手伝いをしていますか?させていますか?

◆私事,家業が和菓子の製造・販売でしたので,幼い頃より家の手伝いをさせられてきました。進んで行っていたとは言えませんが,「よう間にあったわ,ありがとう」とねぎらいの言葉をかけてもらったり,駄賃をもらったりして嬉しかったことを覚えています。

◆先日,新聞で家事に取り組む若者の記事を読みました。若い世代の中には,ライフスタイルや家庭内の立場に関係なく,家事をするのが当然と考える若者が育ってきているようです。そして,10代の学生を対象にした家事を学ぶ塾も立ち上がっているそうです。なぜ家事なのでしょうか?

◆自立して生きるために必要なのは,「コミュニケーション力・自分のことができる力・人のために働く力」だそうです。これが家事で身に付くというのです。また,お手伝いをして感謝されることで,自己肯定感や他者への思いやりが育ちます。そして,掃除や洗濯物畳みを効率的にこなすための手順や方法を考えることは,思考力を養い学習にも役立つと言われているのです。

◆大将軍学区では,地域の大きな取組が春と冬にあります。「ふれあい祭り」と「大将軍まつり」です。小学生はこれまで参加して楽しむだけでしたが,高学年ともなれば,大人に交じっていろいろなことができる力をもっています。できれば今年の大将軍まつりは,地域の一員としてお手伝いができたらいいなと考えています。そしてその時は,ぜひ温かいねぎらいの言葉とお駄賃をよろしくお願いします。

◆家族や地域のために,そして何よりも自分のために,お手伝いを始めてみましょう。

水泳学習に向けて

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 本日,北消防署の指導員を招いて普通救命講習を実施しました。来月より水泳学習が始まります。水の事故防止と事故対応に向けて,心肺蘇生法やAEDの使い方を実習しました。安全で楽しい水泳学習を進めていきたいと思います。

家庭学習のすすめ

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◆今年度の学校教育の重点に掲げているのが,家庭学習の充実です。例年,家庭訪問時期に「家庭学習の手引き」を配布・説明をしていましたが,新たに「家庭学習系統表」を追記いたしました。これは,2年前より取組をはじめました小中一貫教育(よんきゅう絆プロジェクト)の中で,小中9カ年の学びを系統化したものをベースにして,小学校6年間の家庭学習の進め方や内容,留意すべき点をまとめたものです。(下の緑色の文字をクリックしてください。)
家庭学習系統表
◆大切にしたい点として,
○学習時間を確保する(15分×学年)
○学習時間を生活の中に位置付ける
○家庭学習を振り返って,内容や方法を改善する
○自分に必要な学習内容や方法を選び,計画的に取り組む
ことです。

◆各学年のめあてを子ども達にもわかりやすく伝えるために
○低学年(1・2年)「かならず・ていねいに」
○中学年(3・4年)「自分から・どんどん」
○高学年(5・6年)「調べて・まとめて」
として,それぞれの発達段階に必要な力を提示しました。そして,卒業時につけたい力を「学習習慣を生活の中に位置付け,自ら進んで学習する力」としました。この取組は,卒業と同時に終わるのではなく,進学先の中学校で継続してさらに深化・発展させていくことができる体制を整えています。

◆過日,すべての学年の家庭学習を見ました。ていねいに書かれたプリントや意欲をもって取り組んだ自由課題ノートを発見し,驚きとうれしさを感じました。これからも,担任のみならず多くの教職員がこの家庭学習に関わっていきたいと考えています。

◆家庭における学習習慣の確立に向けて,各家庭での働きかけや支援は欠かせません。子ども達の学力の向上と夢の実現に向けて,今後ともご協力よろしくお願いいたします。

読書のすすめ

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◆昨年,図書委員会の児童が,私のところへアンケート調査にきました。
「先生が子どもの頃の好きな本を教えてください。」
少し考えて,『太平記』と答えました。小学校高学年の頃,歴史の本をよく読んでいたのを思い出しました。六十歳に近づいた今でも,当時得た知識がしっかりと残っています。

◆本を読むこと,それは脳の活動をフル回転させる複雑な行為だといえます。小さい頃からの読み聞かせ,それは集中力や学ぶことへの好奇心を育み,親子の絆を深めてくれます。
「読み聞かせ」の主な効能として,
○親子の絆を深める   ○読解力がつく
○言葉が増える     ○知識が増える
○集中力がつく     ○文字を覚える
○想像力がつく     ○親も育つ
など驚くほどの学びの力を育んでくれます。

◆本校では,この読書について,地域の方々に支えていただいています。毎週火曜日には,読書ボランティアの方々に「朝の読み聞かせ」を開いていただいています。

◆しかし一方で,「読書ばなれ」の子どもが増えているのも事実です。いったいどうすれば,子どもは読書に向かうのでしょうか?お茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古さんは,著書『ことばの教養』の中で示唆に富む次のようなことを述べています。
「読書を…おもしろそうだと思わせる必要がある。…それには,大人が自身,本に夢中になってみせなくてはならない。…子どもの読書ばなれは大人の読書ばなれを反映している。子どもは親の鏡である。」
さあ,今日から読書をはじめてみませんか。大人もご一緒に

教職員保健研修の様子

11日(水)午後から学校内科医の先生に来ていただき,食物アレルギーに関する研修を行いました。アレルギー症状を起こした場合にどんな処置を行うのか,教職員全員で共通理解を進めました。児童の命を第一に考えすべての教職員が適切に迅速に行動できるようにしていきます。
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憲法月間京都市PTA連絡協議会人権啓発パレード

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 5月の憲法月間を迎えるにあたり,学校・PTAでは,差別のない明るく住みよいまちづくりを目指して,互いに基本的人権を尊重しあうことの大切さを確認するとともに,平成19年2月に制定されました「子どもを共に育む京都市民憲章(愛称:京都はぐくみ憲章)」を市民一人一人に理解していただき,その輪を広げるために“行動するPTA”として,人権啓発パレードを実施いたしました。
 本校からは,酒井PTA会長と校長が手にプラカードを持ち,御池中学校をスタートして四条河原町まで行進しました。

新年度も学校情報を発信します

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 新年度が始まりました。
 いつも大将軍小学校のホームページをご覧いただき,ありがとうございます。
 今年度も学校の様子や動きなど常に新鮮な情報を保護者・地域の皆さまに発信していきます。
 なお,これまでに掲載された過去の記事については,ホームページ左下の過去の記事またはホームページ右上のカレンダーによりご覧いただくことができます。
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月間行事予定
9/21 運動会前日準備(6校時)
9/22 運動会
9/23 秋分の日
9/24 振替休日
9/25 運動会代休日
9/26 6年演劇鑑賞教室(午前の部) 食に関する指導5年 フッ化物洗口

学校だより

学校評価

学校いじめ防止基本方針

学校沿革史

学校経営方針

京都市小学校運動部活動等ガイドライン

小中一貫教育

小中一貫教育構想図

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