京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/01/22
本日:count up9
昨日:115
総数:182999
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
1月23日(木)3・4校時6年防災教室 ランチルームにて ぜひご参観を

平成31年度学校いじめの防止基本方針

平成31年度の学校いじめの防止基本方針を掲載いたしました。下の「平成31年度学校いじめの防止基本方針」をクリックいただくか,右下の「学校いじめの防止基本方針」よりご覧いただけます。

  平成31年度学校いじめの防止基本方針

読書のすすめ(1)

画像1
◆昨年,図書委員会の児童が,私のところへアンケート調査にきました。
「先生が子どもの頃の好きな本を教えてください。」
少し考えて,『太平記』と答えました。小学校高学年の頃,歴史の本をよく読んでいたのを思い出しました。六十歳に近づいた今でも,当時得た知識がしっかりと残っています。

◆本を読むこと,それは脳の活動をフル回転させる複雑な行為だといえます。小さい頃からの読み聞かせ,それは集中力や学ぶことへの好奇心を育み,親子の絆を深めてくれます。
「読み聞かせ」の主な効能として,
○親子の絆を深める   ○読解力がつく
○言葉が増える     ○知識が増える
○集中力がつく     ○文字を覚える
○想像力がつく     ○親も育つ
など驚くほどの学びの力を育んでくれます。

◆本校では,この読書について,地域の方々に支えていただいています。毎週火曜日には,読書ボランティアの方々に「朝の読み聞かせ」を開いていただいています。

◆しかし一方で,「読書ばなれ」の子どもが増えているのも事実です。いったいどうすれば,子どもは読書に向かうのでしょうか?お茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古さんは,著書『ことばの教養』の中で示唆に富む次のようなことを述べています。
「読書を…おもしろそうだと思わせる必要がある。…それには,大人が自身,本に夢中になってみせなくてはならない。…子どもの読書ばなれは大人の読書ばなれを反映している。子どもは親の鏡である。」
さあ,今日から読書をはじめてみませんか。大人もご一緒に!

全国学力・学習状況調査 6年

画像1
 本日,全国学力・学習状況調査を実施しました。この調査の目的は,
〇義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から,全国的な児童の学力や学習状況を把握・分析し,教育施策の成果と課題を検証し,その改善を図る。
〇学校における児童への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。
〇そのような取組を通じて,教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。
の3点です。
 今年度実施する教科・内容は国語と算数で,主に知識・技能等を問う内容と,その知識・技能を実生活の場面で活用する力,課題解決の構想を立て実践し評価・改善する力を問う内容を一体的に扱っています。
 もう一つは,学習意欲,学習方法,学習環境,生活の諸側面等に関する調査です。この調査結果と先の学力調査を比較・分析・クロス集計することで,学校における授業改善や家庭での学習習慣確立のための取組に活かしていきます。
 教室は水を打ったようにシーンとして,鉛筆で文字を書く音だけがかすかに聞こえています。

音読・暗唱のすすめ

画像1
◆新年度がスタートしました。国語科では読み物の単元で,それぞれの学年で音読に取り組んでいます。毎日,毎日,少しずつ繰り返していると,児童は驚くほど長い文章を唱えるようになります。

◆最近,音読や暗唱の重要性が見直されています。「百人一首」「蜘蛛の糸」「学問のすすめ」「平家物語」などの名文に取り組んでいる学校もあります。「言葉の力」は全ての学習活動の基盤となります。「言葉の力」とは,他人の言葉が理解でき,自分の言葉で表現できること。言葉の力は,まず乳児期からの親の豊かな「語りかけ」や親子の「コミュニケーション」から始まります。幼児期の「絵本の読み聞かせ」,学齢期の「音読・暗唱」練習や「読書習慣」などで基礎が培われます。音読に親しむことで言語に対する感受性が高まるのです。

◆音読の重要性が理解されてきたのは,脳科学の発達で,「音読と単純計算が,大脳を最も活性化させる」という効果が明らかになってきたことや,ベストセラーになった齋藤孝さんの「声に出して読みたい日本語」などの影響によるものです。日本では,明治維新の頃,創意あふれる偉人たちが出ましたが,これは,江戸時代後期の寺子屋で,論語などの漢文の素読・暗唱の教育が盛んに行われていたからだと考えられています。歴史上の偉人達も,音読・暗唱による聴覚刺激で,海馬(かいば)への記憶回路を開いていたのです。

◆音読・暗唱の教育は素読では意味の理解は問わず,ひたすら音読を繰り返します。これは,意味の理解を早急に求めるのではなく,言葉そのものを繰り返し心の底に刻み付ける方法です。これは脳の力を伸ばす上で極めて効果的な方法で「右脳によるパターン認識学習」と呼ばれて再評価されてきました。音読・暗唱を繰り返す中でパターンを認識し,脳の深層部(海馬)への記憶回路を開こうとするものです。この伝統的な教育方法をとれば,意味も分からずに暗唱した名文等が,後に子ども達の教養や知性の確かな骨格になっていくのです。多くの国で,古典の名文が学校教育の中で音読・暗唱され,国民共通の文化になっています。日本でも名文,古典などの素読や暗唱・朗読などの重要性が理解されてきました。

◆音読・暗唱の教育的効果をまとめると・・・・
・記憶力がよくなる   ・語彙が豊かになる   
・言語リズムの育成になる・集中力がつく
・話す力・発表力がつく ・文章を書く力がつく
・創造力・創作力がつく ・情操豊かになる
・声が大きくなる・・等。
さあ,子ども達と一緒に大人も音読・暗唱にチャレンジしてみませんか?

小中一貫教育(よんきゅう絆プロジェクト)

画像1
 今年度も,中京区西部にある4中学校と9小学校(上京区・北区含)による小中一貫教育(よんきゅう絆プロジェクト)に取り組みます。小中9年間の連続した学びにより,児童生徒の力をどのように高めていくのかを構想しました。画面右下の「小中一貫教育」よりご覧いただけます。

新年度も学校情報を発信します

画像1
 新年度が始まりました。平成から『令和』に元号もかわります。
 いつも大将軍小学校のホームページをご覧いただき,ありがとうございます。昨年度は32190件のアクセスをいただきました。一昨年度比の約1.5倍になります。これは,大将軍教育に高い関心と期待を寄せていただいている現れだと身の引き締まる思いです。
 今年度も学校の様子や動きなど常に新鮮な情報を保護者・地域の皆さまに発信していきます。そして,希望に満ち溢れた新しい時代を教職員一丸となって切り拓いていきたいと思います。
 なお,これまでに掲載された過去の記事については,ホームページ左下の過去の記事またはホームページ右上のカレンダーによりご覧いただくことができます。

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月間行事予定
10/23 科学センター学習6年
10/24 小中一貫授業研究会(北野中)
10/25 支部大文字駅伝予選
10/26 フレンドリーサタデー
10/29 大文字予選予備日

学校だより

学校評価

学校いじめ防止基本方針

学校沿革史

学校経営方針

京都市小学校運動部活動等ガイドライン

小中一貫教育

学校運営協議会

京都市立大将軍小学校
〒603-8337
京都市北区大将軍南一条町48-2
TEL:075-461-4310
FAX:075-461-4342
E-mail: daishogun-s@edu.city.kyoto.jp