京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/20
本日:count up86
昨日:126
総数:164216
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
6月21日(金)地域ふれあいの日音楽鑑賞教室 10:40〜 体育館にて

明日は大将軍ふれあい祭りです

画像1
 明日12日の11時から,地域恒例の「大将軍ふれあい祭り」が開催されます。
 今日は,地域の方々が朝から会場の準備や買い物,下ごしらえ等をされました。PTAの方々や教職員も一緒に準備しました。昼から30度近くに気温が上昇し,本当に暑い一日でしたが,明日の祭りのために一生懸命に準備されました。
 PTAではフレンドリーサンデーの取組「ドッチビー」や学校の「早起き土曜(日曜)学習」も実施します。新緑の清々しい季節に,学校・保護者・地域が一体となって絆を深める取組ができるということは,とても素晴らしいことだと思います。そして,子ども達にこのような取組を企画・運営していただけることにも感謝申し上げたいです。
 子どもは地域の宝です。しかし,お客さんではありません。子ども達も地域の一員としての自覚が育めるように,自分達でできることを頑張ってほしいと思います。何かもらえるとか,何かしてもらえる,とかではなく,自分達も含めて地域みんなで創るお祭りだということをしっかり心に刻んでほしいと思います。
 ○食べ物は残さない
 ○自分で後片付け
 ○感謝の心 ありがとう
 ○進んで自分のできるお手伝いを
きっと素晴らしいお祭りになりますね!

 

教室の扉が整いました

画像1
 教室の扉のゴムパッキンですが,長年の使用で劣化し,裂けたり欠けたりしていました。この度,いたんでいた教室の扉のすべてのゴムパッキンを新調しました。
 以前のものは黒色でしたが,新しいものはブラウンです。小さな事かもしれませんが,教室の出入りの度に使うものです。みんなで大切に使っていきたいと思います。そして,少しでも子ども達が気持ち良く学習できることを願っています。

4年 なかよく6年生と

画像1画像2画像3
 6年生が修学旅行で北淡震災記念公園にある野島断層保存館に行きます。そこに持って行く千羽鶴を折るのに,6年生が中間休みに折り方を教えに来てくれました。

5年 目で見て,手で触って

画像1
 算数では,体積の学習を生かした学習に取り組みました。立方体や直方体などの形の体積については,これまで様々な問題にも出合いながら学習を進めてきました。しかし,今回は,『ねん土で作ったものの体積を求めるには…』という疑問から,体積を水に置き換えて考える実験に取り組みました。初めは立方体だったねん土の体積と,子どもたちが思い思いに形作ったねん土の体積を比べると,おもしろい結果になりました。
 家庭科では,これから家庭科を学習していく中で,家庭科室とはどのような場所なのかを観察したり,どのような器材があるのかを実際に手に取りながら場所を確認したりしました。これからの学習が楽しみになってきたことだと思います。
画像2

3年生  よい聞き手に・・・

国語科「よい聞き手になろう」の学習では友だちと話し合う活動をしています。よい聞き手とはどのようなことを指すのか,まず,みんなで確認しました。相手の目を見て聞くことや考えながら聞くことなど,たくさんのよい視点が子どもたちから出ました。

話したいこと・聞きたいことのテーマもみんなで意見を出し合って決めました。今回は連休中の出来事について交流します。

何を一番伝えたいのか,まず,決めます。そして,話の組み立てを考えます。できるだけ具体的に詳しく伝えることを意識しました。

交流の前には,練習をしました。練習を重ねるうちにノートのメモを見ないで話すことができるようになっていきます。時間も短すぎず長すぎず,1分程度にまとめられるよう,タイマーを見て練習しました。

さて,実際の交流です。練習の成果をしっかり発揮し,上手に話していました。また,聞き方も意識することができていました。発表の後には質問や感想を交流します。どの子もよい顔で交流できていました。とても楽しい学習になったようです。
画像1画像2画像3

朝の登校が楽しみに

画像1
画像2
 児童会の子どもたちが,毎朝校門でみんなの登校を待っています。
「おはようございます。」のあいさつから始まるあいさつじゃんけん。
“あいさつするって気持ちいいな,楽しいな。”やり取りを通して,そんな表情がたくさん見られます。自然と卒業生も立ち寄って,みんなであいさつをしています。
 あいさつだけでなく,「朝ごはん食べた?」「早起きできた?」など,会話をつなげようと取り組む児童会の子どもたちです。
 毎日の登校が楽しみになるような,そんなきっかけ作りをしてくれている頼もしい姿を見せてくれています。

1年・2年 生活科「学校たんけん」

画像1
画像2
画像3
 5月9日(木)3・4校時,1年生と2年生が協力して「学校たんけん」の学習(生活科)を実施しました。
 生活科ルームに1・2年生全員が集合して,「はじめの会」を行いました。2年生の児童が進め役になり,「はじめの言葉」を発表しました。
 いよいよ,「学校たんけん」の始まりです。2年生と1年生がしっかりと手をつないで,校内の様々な教室や場所を探しに出発しました。到着すると,2年生は1年生に部屋の名前を教え,何をする場所なのかを説明します。部屋の中に入って,どんな教職員の人が働いているのか,何が置いてあるのかなども調べることができました。教職員の人に詳しく教えていただき,子どもたちは校内の様子が,たいへんよく分かりました。
 最後は,全員が生活科ルームに戻り,「終わりの会」を行います。2年生が司会をして,「おわりの言葉」を伝えました。その後,1年生と2年生で,「学校たんけん」の活動を振り返りました。「学校たんけん」を通して,気付いたこと,感じたことなどを積極的に発表し合うことができました。
 次回の1・2年生合同の活動は,「春の遠足」です。動物園で,力を合わせてクイズラリーを楽しみます。子どもたちは「早く行きたいな!」と,ワクワクしている様子でした。
 

3年生  たまごの観察

理科の学習でモンシロチョウを育てています。透明のパックを使って,ひとり1匹育てることができそうです。
今日も顕微鏡を使って観察をし,気づいたことや考えたことなどをカードに絵と文章でまとめました。子どもたちは顕微鏡から見えるたまごをよく見て集中してかいていました。学習の最後に,幼虫が殻から出てくる映像を見ました。子どもたちは映像に釘付けでした。
「科学ってすごいなあ。」
「理科っておもしろいなあ。」
「幼虫は殻から出てきて,殻を食べるんだ!!」
「殻から出てくるのに,こんなに時間がかかるんだ!」
などと発見の連続でした。
画像1画像2画像3

2年 学び合う学習 <算数科>

画像1画像2画像3
 2年生では,今,「学び合う学習」を大切にして授業を行っています。
 特に算数科では,課題解決に向けて,子どもたちが主体的に考えることができるように,「学び合う学習」を実践しています。
 授業のはじめに,子どもたちは「学習のめあて」を確認します。めあてを明確に把握できるように,挿絵や図を活用したり,ノートにめあてを書いたりします。
 次に,子どもたちは,その時間の課題を解決するために,「自分」でじっくりと考えます。自分の考えの流れが分かるように,また,考えが整理できるように,ノートに書きながら考えることを大切にしています。
 そして,「二人組」でお互いの考えを伝え合い,分からないことをたずねる,質問に答えるという活動をします。
 最後に,「全体」でいろいろな考えを出し合い,考えを深めたり,広げたりできるようにします。
 このように,学級の友達と「学び合う」ことを通して,子どもたちは,多様な見方・考え方ができるようになります。
 今後も,様々な教科や活動において,子どもたちが主体的に考え,自ら判断しようとする力が向上するように,「学び合う学習」の取組を進めていきます。

3年生  たまごをよく見て・・・

いきいきランドにあるキャベツのプランターをよく見ると・・・・,たくさんのたまごと幼虫がいました!!その近くをモンシロチョウが飛んでいます。
「みんな,静かに。モンシロチョウが飛んでるやろ。」
と子どもたちは声をかけあい,その様子を見ていました。見つけた卵と幼虫を教室で飼うことにしました。ひとりにつき1匹育てることができそうです。
「たまごは1mmあるのだろうか。」「もっとよく見たい。」「虫眼鏡を使うといいかな。」
など子どもたちの声を受けて,顕微鏡を使って見ることにしました。
たまごはどんなに小さくても命です。丁寧に扱います。また,顕微鏡も壊さないように丁寧に使います。
「あ,卵に線が入っている!!」「よく見えるなあ。」
と驚きの連続でした。これからどのように成長していくのかますます楽しみです。
学習の後には顕微鏡と幼虫を入れたパックをきれいに並べ,とても気持ちよく楽しく学習しています。
画像1画像2画像3
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
月間行事予定
5/14 1年生を迎える会
5/15 4年社会見学 みさきの家説明会 再検尿
5/16 6年修学旅行
京都市立大将軍小学校
〒603-8337
京都市北区大将軍南一条町48-2
TEL:075-461-4310
FAX:075-461-4342
E-mail: daishogun-s@edu.city.kyoto.jp