京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/10/23
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令和2年度 新1年生就学時健康診断は11月18日(月)に実施予定です

3年生  外国語活動

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今日はALTの先生と一緒に外国語活動をしました。まず,果物や食べ物,スポーツなど,さまざまな単語をマックス先生の発音に続いて繰り返し言ってみました。そして,好きなものについて尋ねる言い方を学びました。相手の好きなものが何か予想してクイズのように尋ねる活動をしました。上手に尋ねる表現を使うことができました。また,自分の予想が当たると,大喜びの様子でした。とても楽しかったです。

3年生  ランチルームでの給食

今日はランチルームで給食を食べました。4時間目の学習が終わると,すぐに給食の用意をし,声をかけ合って廊下に並び,ランチルームへ向かうことができました。ランチルームでの配膳や片づけもばっちりです。ランチルームで楽しくおいしくいただくことができました。
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4年 清掃活動に励むこと

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 今日は,天候にも恵まれ,延期になっていた草引き・石拾いに取り組むことができました。各フレンドリーグループに分かれて担当の場所をきれいにしている4年生。しっかりと根をはった草を下級生と協力しながら一所懸命抜こうとしたり,引いた草でいっぱいになったゴミ袋を高学年の友達と力を合わせて所定の場所まで運んだり。いろいろな場面でがんばっている姿が見られました。
 掃除の時間には,班のみんなで横一列になって教室の床をふいてくれたり,廊下では,ぞうきんを片手に,友達と協力して長い道のりをきれいにしてくれたり。掃除が早く終わったら,進んで黒板をきれいにしてくれたり,他の掃除場所を見つけてきれいにしてくれたり。
 「自分から・進んで・今よりも美しく」この気持ちがうれしいですね。

3・4年 初めての隊形移動

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 運動会に向けてのソーラン節の練習にも熱が入っています。
 今日は初めて隊形移動を含めた練習に取り組みました。はじめは正面を見ていたけれど,2番からは見てくださっている観客の皆さんにも,かっこいい踊りに凛々しい表情をしっかりとみていただきたいという思いを込めて,向きを変えて踊ります。そして,全員で協力してクロスの形をつくる隊形に移動するという難易度の高い移動にも挑戦しました。初めての移動でしたが,みんなが一所懸命にがんばろうとする姿がよく伺えました。いよいよ本番まで2週間少しとなってきました。完成度をどんどんあげていってくれることだと思います。

3年生  身体計測

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 身体計測をしました。計測の前にまず,自分たちの体についてお話を聞きました。みんな,興味津々に聞いていました。
 身体計測では,前回よりもどれくらい背が伸びたのかワクワクした様子でした。

草引き・石拾い

 3日(火)の1校時に,全校で草引き・石拾いを行いました。
 運動場やいきいきランドなど,学校のいろいろなところの草が夏休みの間に伸びていました。全校のみんなで少しでもきれいになるように頑張って草引きをしました。また,運動会に向けて運動場に落ちている石拾いもしました。
 フレンドリーグループで,高学年がお手本を見せたり,優しく声かけをしたりしながら頑張りました。いい天気でとても暑い中でしたが,みんなで学校をきれいにしようと気持ちよく働くことができました。
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朝の読み聞かせ 4・5・6年

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 本日,地域ボランティアの方々に朝の読み聞かせを実施していただきました。
 4年生はみんながよく知っている「地獄のそうべえ」なのですが,主人公が小学生で,そうべえと同じ体験をするという改作です。同じストーリや違う場面設定を楽しみながら,子ども達はお話の世界に浸っていました。

3・4年生 ソーラン節練習

先週に3番までの一通りの踊りを練習しました。練習を重ねるたびに踊りを覚え,上手に踊ることができるようになってきています。今日は,ソーラン節の踊りのひとつひとつが何を表しているのか考えて踊るということを大切に学習を進めました。網を力強く引っ張る様子,波で揺れている船から落ちないようにしっかり踏ん張ることなど,少しのことで踊りが力強く変わっていきます。どんどんパワーアップしていく3・4年生,今週も楽しみです。
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3年生  動物のすみかをしらべよう

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今日の理科では,前回の学習で予想した動物のすみかについて調べました。みんなで予想したことをもとに,どこに何がいるか予想したことをもとに調べました。いきいきランドでは,チョウやアリ,ダンゴ虫などを見つけました。運動場の総合遊具の後ろでは,たくさんのバッタを見つけることができました。子どもたちは,わくわくした表情で学習していました。
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読書のすすめ (4)

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『読み聞かせについて』

◆先週の火曜日より2学期の朝の読み聞かせを開始しました。地域の読書ボランティアの方々の熱心で真摯な態度にいつも頭が下がります。過日,学校司書の西村先生から,脳科学の第一人者である東北大学の川島隆太教授が,「子どもの脳の発達と読書」という講演を記録したものを紹介いただきました。その中に「読み聞かせ」について書かれた箇所があったので紹介します。

◆読み聞かせの効果を調べるために,親子に脳の計測装置を付けてもらい,読み聞かせを実際に行って脳の働きを調べたそうです。
 まず,本を読む親の脳は,当初,言葉に出して本を読むところから読書の効果と同じ前頭前野の外側が働いているだろうと予想していましたが,意に反して,心の脳の部分が一番強く働いていたそうです。そしてどの親も同じ結果が出たそうです。
 読み聞かせは親にとっては,ただ単に文字を目で追って声に出しているだけではなかったのです。どちらかというとわが子に自分の心から心で働きかけているコミィニケーションをする機会になっていることが脳科学のデータでわかってきました。
 一方聞いている子どもの方も,言語をつかさどる前頭前野はやはり反応しなかったそうです。働いていたのは脳の奥深く,大脳辺縁系と呼ばれている場所で,感情や情動を扱う仕事をしている脳であることが分かりました。つまり子ども達は,言語的なものの解析をするという活動よりも,読み聞かせをしてもらって,ドキドキハラハラして,うれしくなって悲しくなってという感情が揺さぶられるという経験をしているようだということが科学的に見えてきました。
 脳科学的には読み聞かせというのは,親の側から子ども達に心と心で働きかけていることです。子ども達はその結果として自分自身の心を,感情を揺さぶられます。これが読み聞かせの正体であるという結論になったそうです。

◆まずは読み聞かせをしてみましょう。読んでもらってうれしいなあ,楽しいなあと感じる経験をしていくと,子ども達は本を読むということは,自分や自分の家族を幸せにする力があるということを学習していきます。すなわち本というものは非常に良い人間関係を作るものであるということを学習する機会となっていくのです。それができるようになった子ども達は,自ら本を手に取って読む子どもになっていくのだそうです。併せて読み聞かせを行った親の側にも読み聞かせによってストレスが軽減されたという結果が出ていたそうです。

◆秋の夜長,読書の秋,親子で読み聞かせにチャレンジしてみませんか。

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月間行事予定
10/24 小中一貫授業研究会(北野中)
10/25 支部大文字駅伝予選
10/26 フレンドリーサタデー
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