京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/08/20
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2学期 始業式 8月26日

フレンドリー水やり

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 台風一過,特に大きな被害なく学校が再開しました。
 早朝より当番の児童が集まりました。今日は曇り空です。場所の確認をして手分けして水やりを行いました。2学期まで残り1週間です。夏休みの課題は仕上がったでしょうか。明日,図書館が開館します。自由研究などで資料が必要な時は,利用してください。読書に親しむのもよいですね。

夏休みの校庭

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 立秋を過ぎ,暦の上では秋を迎えました。
 校庭には稲穂が実り,きばなコスモスが鮮やかに咲き始めました。蝉しぐれの中,かすかに秋の気配を感じます。
 夏休みも折り返しです。秋にはたくさんの行事を行います。心も体も新学期に向けて少しずつ準備を怠らないようにしましょう。
 台風10号が西日本に接近しています。最接近はお盆のあたりでしょうか。不要不急の外出を控え,河川には近づかないようにしましょう。

お手伝い(家事)の すすめ

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◆子ども達は家でお手伝いをしていますか?させていますか?

◆私事,家業が和菓子の製造・販売でしたので,幼い頃より家の手伝いをさせられてきました。進んで行っていたとは言えませんが,「よう間にあったわ,ありがとう」とねぎらいの言葉をかけてもらったり,駄賃をもらったりして嬉しかったことを覚えています。

◆先日,新聞で家事に取り組む若者の記事を読みました。若い世代の中には,ライフスタイルや家庭内の立場に関係なく,家事をするのが当然と考える若者が育ってきているようです。そして,10代の学生を対象にした家事を学ぶ塾も立ち上がっているそうです。なぜ家事なのでしょうか?

◆自立して生きるために必要なのは,「コミュニケーション力・自分のことができる力・人のために働く力」だそうです。これが家事で身に付くというのです。また,お手伝いをして感謝されることで,自己肯定感や他者への思いやりが育ちます。そして,掃除や洗濯物畳みを効率的にこなすための手順や方法を考えることは,思考力を養い学習にも役立つと言われているのです。

◆大将軍学区では,地域の大きな取組が春と冬にあります。「ふれあい祭り」と「大将軍まつり」です。小学生はこれまで参加して楽しむだけでしたが,高学年ともなれば,大人に交じっていろいろなことができる力をもっています。そこで,昨年の大将軍まつりでは,地域の一員としてお手伝いができたらと考え,「子どもボランティア」を募集しました。4名の子どもボランティアが一つのお店を任されて本当に時間いっぱいがんばってくれました。今年はより多くの参加があることを願っています。

◆家族や地域のために,そして何よりも自分のために,お手伝いを始めてみましょう。

フレンドリー水やり

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 夏休み前半,最終のフレンドリー水やりです。
 今日も朝から気温が上昇し,暑い朝となりました。みんなで役割を分担して水やりを進めました。明日から学校閉鎖日です。その分,頑張ってたっぷり水をやりました。明日以降は教職員が当番で水やりを続けます。
 オーシャンブルーが鮮やかな花を咲かせています。

フレンドリー水やり

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 今日は台風が接近して曇りがち,風の強い朝です。
 4名の児童が水やりに登校してくれました。水やりの場所を分担してさっそく水やりを始めました。ここ最近,陽射しが強くなってきて植物の成長も盛んになってきました。しっかり水を吸い込んで立派に成長してください。

フレンドリー水やり

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 朝から快晴です。気温もどんどん上昇しています。
 今朝も当番の児童が来てくれました。少し人数は減ってきましたが,役割を相談して決め,水やりをしっかり行いました。稲の花も付き始めました。朝の涼しいうちに学習をしてしまいましょう。

朝のラジオ体操

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 本日,地域の体育振興会が主催されている朝のラジオ体操の最終日でした。
 児童を含めて多くの方々が参加されました。起きてしばらくの時間帯に身体を動かすことは,脳も含めて全身に血流が送られます。一日の活動のスタートを切るうえで,とても大切な活動です。このことが習慣化されると一層生活習慣が整っていきます。学力にも好影響があります。夏休みに限らずに,このような朝の運動の習慣を身に付けたいものです。
 早く来た児童がスタンプ押しのお手伝いをしていました。昔,各町内でラジオ体操があった時代は,このスタンプ押しや前で模範で体操することを高学年が担っていました。そういった機会が最近どんどん減ってきたように思います。このように,地域で,ラジオ体操を継続され,子ども達が参加したりお手伝いをしたりする経験の場をこれからもつくっていただけるとありがたいです。
 この取組は7月24日からスタートしました。皆勤賞の児童も何名かいるようです。続けることもまた大切な事ですね。体育振興会の皆様,連日の朝の取組,お疲れ様でした。そして,ありがとうございました。

掃除のすすめ

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◆掃除はみんなで協力して行います。役割分担をして,協働して掃除をすることで協調性が磨かれます。どうすれば効率的に掃除ができるか,という手順を考え工夫することで段取り力が身に付いていきます。掃除の過程で美しくなっていくことが実感としてわかるので,達成感や自己有用感につながります。隅々まで掃除をすることで,細かい汚れ残しに気付いたり,汚さないための工夫を考えるようになったりし,これが掃除だけではなく,勉強や生活していく中でも役立っていくのです。

◆少し古い資料になりますが,世界105ヵ国を調べたところ,児童が掃除を行う国:34.3%・専門家が行う国:58.1 %です。(『学校掃除−その人間形成的役割』より)児童が掃除をする国は,仏教,特に禅宗の影響が強い東アジアが中心です。専門家が掃除をする国は北米・中南米・西欧・中近東・オセアニア等で,これらの国々は,学校=勉強するところ・家庭=掃除などのしつけをするところ,という考え方です。また,専門家が掃除をした方がきれいになる,プロの清掃員の雇用機会を奪ってはならない,という考え方もあるようです。

◆しかしながら,学校掃除で身に付くと言われている「協調性」「段取り力」「自己有用感」「気付き力」が備わっているということは,とても大切なことです。相手の思いや考えに気付ける,気付くから気配りができる。たくさんの人と協力しながら物事を成し遂げていく。何をするときも,段取りよく,無駄なく物事を進めていける。こういった力を付けていくための一つの場が「学校掃除」です。

◆お盆も近づいてまいりました。家庭で掃除をする機会もあるかと思います。暑さ対策を心掛けていただき,家族の一員として,子どもも掃除に参加しましょう。

フレンドリー水やり

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 朝からセミの羽音が響き渡っています。
 今日は最高気温が38度という予報で,朝から暑さ指数もぐんぐん上がりました。オクラやホウセンカの白い花が鮮やかです。高学年と低学年が手分けをして水やりを頑張ってくれました。

読書のすすめ (3)

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◆脳についての研究で第一人者である東北大学の川島隆太教授が「子どもの脳の発達と読書」という演題で講演されています。その内容を簡単に紹介します。

◆大脳の中で子どもの発達のカギとなるのが前頭前野と呼ばれる部分です。ここには,記憶・学習・理解・推理推測・我慢・意図・留意・判断・コミュニケーション・・といった様々な能力がすべて固まっています。読書をすると,右の脳も左の脳も,前頭前野を含め大きな場所が一度に働くことがわかりました。そして,この活動がより強くなるのが「音読」です。本を読む,声に出して読むということは,脳の全身運動になっているということがわかったのです。
 また,読書をしているときの脳は,創造力の脳もしっかりと使っていることがわかりました。読書をすると,創造力の脳のネットワークを刺激して,その機能を強化するとともに知恵や知識を増やすということが脳の研究データを通して見えてきました。
 実際に読書を習慣化している子ども達の脳を調べてみると,大脳の左半球の白質がものすごく発達していました。この神経繊維が読書する子たちは非常によく発達していて,とくに言語を扱う部分の発達が著しいというデータが出ました。
 つまり,創造的な人間をつくりたいと思った時,脳がすべき一番近道は何かというと,本を読むこと,というのが脳科学からのメッセージだそうです。

◆こういった内容以外にも,「読書と学力の関係」や「読み聞かせの効用」,「スマホの脳への弊害」についても述べられていました。今,小学校では多読を進めています。そして,そこから自然や社会とつながる読書,人の生き方につながる読書に発展させたいと考えています。この夏,ぜひ親子で読書に取り組んでください。

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