京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/02/19
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新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための市立学校園の休校措置について

本市では,本日,第5回新型コロナウイルス感染症緊急対策本部会議を開催し,3月2日(月)から4日(水)については,通常の登校日とし,5日(木)から春期休業中までの期間,全市立学校及び幼稚園を休校措置とすることと致しました。
ただし,春期休業までの期間,小中学校では,状況に応じ,家庭で安全に過ごすことが難しい場合などに児童生徒を受け入れます(授業・給食は実施しません)。また,総合支援学校では,障害の状況に応じて,さまざまな配慮が必要なことを考慮し,スクールバスを運行し,給食を実施します。
 休校中に関する具体的な対応方針については,改めて,教育委員会のホームページや学校園を通じてお伝え致します。

1学期の終わり・・・夏休みの初めに

 7月23日に1学期の終業式を行いました。そこで話をしたことは,当たり前についてでした。トイレのスリッパが当たり前に直せる。廊下を歩くのは当たり前である。当たり前にお友達に優しく接している。などそれらは本当に当たり前にやってほしいことですが,当たり前であるように見えて実はその裏に多くの人の協力や努力がされていることで成り立っているのが今の社会ではないかと思います。そのことに少し気づいてほしいと思い,子ども達にとって身近な事柄から話をしました。例えば,給食の時間になると当たり前のように給食が用意されていますが,それは,時間になるとどこかからポッと出てくるのではなく,食材を作る人から運ぶ人,調理する人と多くの人の手を経てその時間に用意されていること,また地下鉄が時刻通り運行されている裏に多くの人の役割や責任があってはじめて当たり前のように毎日私が通勤することができていることを話しました。これから始まる夏休みの間に身の回りにある様々な事柄からきっと社会につながる発見をしてくれることを期待しながら話を終えました。
 その後の紫明タイムでは,5年生児童が花背山の家のことについて全校児童に話をしてくれました。その話し合いの中で,ある6年生児童がみんなの前で感想を発表するときに,先に話した地下鉄の話を引き合いに出して,協力することの大切さとともに,他にもいろいろなところでも同じようなことがあり,それだからこそ感謝の気持ちを持たないといけないのだということを付け加えて話をしてくれたのです。素直にそして本当にうれしかったです。しっかりと話を受けとめ考え,自分事として人に話をしている姿に感動してしまいました。
 子ども達がまた夏休みを経て成長し,8月26日に元気な顔を見せてくれることを楽しみにしています。そのためにも安全に気を付けて過ごしてください。
保護者,地域の皆様には,これまでと同様,今後ともご理解,ご協力,ご支援をいただきますよう,よろしくお願いいたします。
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京都市立紫明小学校
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