京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/12/05
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学芸会には,多くの方にご来校いただき, 子ども達のがんばる姿を見ていただけたかと思います。 お忙しい中,ありがとうございました。

5年生 山の家 魚さばき

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いよいよ魚さばきです。
「生命」について考えながらの体験となります。
1時間ほど前までは元気に泳いでいたイワナ。
でも,もう動きません。
「イワナの命は失われ,その命が自分たちの命のもとになるんだ…」
4日目の「生命・感謝」が身に沁みます。
みんな上手にイワナをさばき終え,この後は炭焼きにしていただきます。


5年生 山の家 魚つかみ

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魚つかみをするのは,5m×10mほどの広さの「ハナコロ池」です。
そこへ,今朝到着したばかりの活きのいいイワナを一斉に放流!
狭い場所から解放されたイワナたちは,ゆったりと泳いでいます。
「これなら捕まえられそう!」
各班から一人ずつが池に入りました。
ワーキャーいいながらイワナを追いかけまわします。
一瞬で仕留める強者もいましたが,ほとんどの人がうまくいきません。
「上から押さえつけるようにするといいよ!」
というアドバイスをもらい続々とイワナをゲット!
全員が見事,お昼ご飯のおかずをゲットしました。
捕まえたイワナはいったん氷で気絶させ,この後,さばきます。

5年生 山の家 最終日

最終日の今日のめあては,「生命・感謝」です。
「感謝」とは何に感謝なのでしょう?
子どもたちは,もうすでにいくつかの大切なことに気付いているようです。

5年生 山の家 来た時よりも美しく

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起床後,そして朝食の前後の時間を使って,部屋や荷物の整理をしています。
4日間使ったシーツもたたみ,自分の部屋や宿泊棟を掃除しました。
シーツは一人ではたたむことができません。
でも,二人だときれいにたたむことができます。
ここでも「協力」する姿が見られます。
最後の仕上げとチェックは,生活・保健係のみなさんよろしくお願いします!

5年生 山の家 最後の夜のミーティング

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楽しかった思い出と,やり切った充実感を残しながら,最後のグループミーティングとリーダーミーティングをしました。
自分たちの成長を確かめ,この日のめあて「仲間・信頼」の本当の意味をそれぞれの言葉で表現していました。
いよいよ明日は最終日の4日目。
「生命・感謝」をめあてとして活動していきます。

5年生 山の家

本日の山の家の様子についての更新はこれにて終了させていただきます。

この後の様子については,明日に更新させていただきます。

5年生 山の家 花背山の家バージョン

キャンプファイヤーで歌うために考えた歌詞です↓
夏祭り〜花背山の家バージョン〜
みんなで協力 ともに学んだ日 ぜったい忘れない 花背山の家
みんなで笑った ともに学んだ日 ぜったい忘れない 花背山の家
友情・信頼 ともに学んだ日 ぜったい忘れない 花背山の家

キセキ〜花背山の家バージョン〜
うまく行かない日だって 助けあえばだいじょうぶ わがままや言い合いも 忘れられるから
みんなで笑ったら 楽しくなるから だからいつも そばにいてよ 「大切な友」
うまく行かない日だって 助けあえばだいじょうぶ 協力や励ましで 強くなれたから
最高の時間 胸に刻み込み 明日に向けて 歩き出そう 仲間とともに 最後の時まで
明日 今日よりも笑顔になれる 君がいるだけで そう思えるから
何十年 何百年 何千年 時を越えよう みんなありがとう

5年生 山の家 キャンプファイヤー

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キャンプファイヤーも3校合同での実施です。
その進行役は鷹峯小のレク係!
この会のキャンプファイヤーは全体が劇仕立てとなっています。
そのストーリーは,子どもたち6人が「宝物」を探しに行くというものです。
劇が始まり火の子と火の神(これも今回は子どもが演じました。ということで,学校長の出番はなし…)が登場し「燃えろよ燃えろ」を歌うと炎が一気に燃え上がりました。
レク係の「ウーハーゲーム」と「花野果さん」で3校の子どもたちは大盛り上がり!
キャンプファイヤーの劇を通して探していた「宝物」は「仲間」でした。
鳳徳小・待鳳小の出し物も終わり,残すは鷹峯小の歌。
「夏祭り」と「キセキ」を花背山の家バージョンにして歌いました。
自分たちで考えたこの歌は,本当に心にしみました。
キャンプファイヤーの炎は消えてしまいますが,仲間たちと笑いながら過ごした思い出は心の中に深く刻まれ,決して消えることはないでしょう。

5年生 山の家 ボルダリング・クライミング

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班長から
「下で支えてくださる先生を信じて!」
「登っている人を下から応援しよう!」
という言葉がありました。
まずは3mの高さのボルダリングから。
そして,ついに8mの壁をロープでのぼるクライミングに挑戦!
下で必死で支える担任
それを信じて挑戦する子どもたち
互いの「信頼」なしでは成功しません。
そして,仲間の応援が力になります。
最後は,子どもも大人もいい顔をしてハイタッチ!

5年生 山の家 子どもたちのために

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野外炊事の後片付けを終えると,すぐに教務主任と担任はプレイホールへ。
クライミングの確保の練習です。
このクライミングの確保はかなりの体力を消耗し,下から指示を出し続けるので終わるころには声がガラガラになります。
「普段から運動をして体力づくりをしておけば…」
と教務主任と担任が言っています。
筋肉痛にも負けず,寝不足にも負けず,子どもたちのために引率者も頑張り続けます!

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