京都市立美術工芸高等学校

Bridge to Boston 研修の様子(2日目)

〈3月21日(木)2日目〉

2日目は、学校訪問です。
現地の通訳さんと合流し、初めて地下鉄に乗りました。 切符の買い方や乗り方も日本とは違い、一つ一つが新鮮です。

午前中は、ボストンアーツアカデミー(BAA)へ。 マウラ先生と生徒会長のサクラさんにお迎えいただき、 学校紹介と校舎見学をさせていただきました。 BAAは校舎がフェンウェイパークの目の前に建っているため、 ガラス張りの教室からは球場を望むことができます。 演劇、美術、ダンス、音楽のコースがあり、見学に行くと生徒たちは明るく迎えてくれました。

午後は、マサチューセッツ芸術大学へ。
建築学科の学生さんたちに作品を見せていただきながら会話をしたり、実際に作業をしておられる学生さんの様子を見せていただくなど、とても充実した時間を過ごさせていただきました。
また、3Dプリンタやレーザーカッターが所狭しと並ぶ教室には圧倒され、公立大学でありながら規模が違うなぁと驚きました。

夜には再度BAAを訪れ、生徒たちによるショーを見せていただきました。 有名なロック歌手であるティナターナーさんの曲をカバーし、歌とダンスで力強く表現された華やかなショーでした。 歌やダンスはもちろん、衣装や照明、舞台装置まで全てを生徒が担っていると伺っていましたが とても高校生とは思えないような完成度に感動しました。

また、午前中に校舎を案内してくださったサクラさんもそうですが、 自分の表現活動に対して自信を持ち、思いっきり楽しみながら取り組んでいるBAAの生徒たちの様子に3名も触発されている様子でした。

(写真上:マサチューセッツ芸術大学での様子)
(写真中:BBAでの様子)
(写真下:BBAにて観劇している様子)



【学校の様子】 2024-03-29 09:17 up!

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