京都市立醍醐中学校
1年生 文化財鑑賞授業(醍醐寺)2
屏風絵「始皇狩之図」の観察後、生徒たちは疑問に思ったことを2nd GIGAのロイロノートを使用し、「技法」「モチーフ」「その他」に分けて質問を入力しました。それに対しても学芸員さんから丁寧な回答をしていただくことができました。
その後、スケッチをしたり、気づいたことをワークシートに記録しました。
また、醍醐寺に保管されている文化財が長い年月をかけて受け継がれてきたこと、さらに修復を重ね、より良い状態で保存し、次代へ継承していこうとしていることについても学ぶことができました。
今回の授業は、本校で11年間続いている取り組みです。年間を通してガラスの展示場から外に出されることはなく、醍醐中学校の鑑賞授業のために特別に公開していただいていることにも、深く感謝しなければなりません。
1年生は今回の学習に立派な態度で臨み、次年度につながる成果を見せてくれたことに安堵しています。
さらに、学習終了後には代表生徒2名が新聞社などからインタビューを受ける場面もありました。
【学校の様子】 2025-12-08 12:40 up!
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